Rakuten mini

Rakuten miniの白ロムや中古品の運用方法を解説

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。もちろん無料や。

FeliCa搭載スマホで世界最小サイズというRakuten mini。

もともとコスパが抜群なモデルですが、さらに少しでもお得に買いたいのであれば白ロムや中古品を手に入れてうまく運用するのが断然おすすめです。

しかし中古品や白ロムってどうやって入手するのかわからない、どうやって設定すればいいかわからない、ちゃんと動くか不安、自分の通信会社に対応しているのかわからないといった心配があると思います。

ということでRakuten miniの中古や白ロムの運用の仕方について解説しましょう。

Rakuten miniを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で12ヶ月の保証期間がついているので安心です。

使わなくなったスマホはぜひ売ってしまって新しいスマホの資金にしましょう。

楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

Rakuten miniはeSIM専用です。IIJ mioは楽天モバイル以外で唯一eSIMを取り扱っています。データ通信専用ですが1GBで450円~とかなりお得です。

ケースもお忘れではないですか?

Rakuten miniのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Rakuten miniのスペック表

Rakuten mini
ストレージ容量(ROM) 32GB
価格 21,800円〜
CPU Snapdragon 439
メモリ(RAM) 3GB
ディスプレイサイズ 3.6インチ
解像度 1280×720
本体サイズ 106.2×53.4×8.6mm
重量 79g
メインカメラ 16MP(シングルカメラ)
インカメラ 5MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP52
SDカード 非対応
認証方法 顔認証
おサイフケータイ 対応
イヤホンジャック 非搭載
バッテリー容量 1,250mAh
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
クリムゾンレッド

Rakuten miniの特徴

  • FeliCa搭載で世界最小サイズ
  • eSIMのみ対応
  • 楽天モバイルのオリジナル端末

Rakuten miniのレビューはこちら。

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

自分の使っている通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)はどのRakuten miniの白ロムが使えるの?

あなたが使っている通信会社ごとにどの白ロムが対応しているのかみていきましょう。

ちなみに通信会社と本体の相性についてはこちらに詳しく記事にしています。

Rakuten miniのSIMフリー版はどの通信会社(楽天・ドコモ・au・ソフトバンク)で使えるのか?

Rakuten miniの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

周波数 SIMフリー版 各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz) ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

docomoのSIMもしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • 問題なく使えます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • 問題なく使えます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • 問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • 問題なく使えます。

Rakuten miniはeSIMのみ対応

周波数的にはこのような対応状況ですが、Rakuten miniはeSIMのみ対応です。

eSIMをリリースしているのは楽天モバイルとIIJ mioのみです。

楽天モバイルは限られたサポートプログラム当選者だけが契約可能ですので、一般で契約したい場合はIIJ mioのみとなります。

IIJ mioは楽天モバイル以外で唯一eSIMを取り扱っています。データ通信専用ですが6GBで1,520円とかなりお得です。

白ロムはどうやったら使えるの?

SIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の通信会社のAPNを設定すれば使えるようになります。

「通信会社+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Rakuten miniのおすすめ購入方法とは?

白ロムや中古品のおすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

Rakuten miniを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で12ヶ月の保証期間がついているので安心です。

使わなくなったスマホはぜひ売ってしまって新しいスマホの資金にしましょう。

楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

Rakuten miniはeSIM専用です。IIJ mioは楽天モバイル以外で唯一eSIMを取り扱っています。データ通信専用ですが1GBで450円~とかなりお得です。

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

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このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。
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