Xperia XZsあなたはどのモデル(国内、海外版)を買うべきか?

さて、日本でも発売から約2ヶ月が経ったSONY Xperia XZsですが相変わらずよく売れているようですね。

日本ではdocomo、au、SoftBankと国内キャリア3つ全てから発売されています。3キャリアとも発売というのは最近では珍しいですね。

さらにグローバル版も手に入れることが可能ですのでそうなると選択肢はかなり多いです。

今はSIMロック解除してあれば格安SIM(MVNO)を含め他社のSIMでも使用することができます。

しかしなんでもかんでも使えるというわけではありません。

docomoやauやSoftBankや海外版とどの端末かによって使える周波数が異なります。

そこで今回は今お使いの通信会社と端末の組み合わせでどこから発売されているXperia XZsを買えば良いのかを検証します。

 

スマホを安くおトクに買うなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップからの購入です。

おすすめはイオシス。とにかく安いですしネット通販だけでなく全国にお店も構えるショップなのでしっかり保証もついていて安心です。

イオシスで購入

安心のドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら

ドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ!

困ったときも近くのお店で対応してもらえます。

ドコモオンラインショップで購入
ソフトバンクオンラインショップで購入
auオンラインショップで購入

乗り換え(MNP)するなら

ソフトバンクに乗り換える(MNP)ならスマホ乗り換え.comが圧倒的に早くておトク!

キャッシュバック5万円などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができちゃいます。機種はもちろんソフトバンクのXperia 1やiPhoneまでそろっているのでソフトバンクへの乗り換えを考えているあなたにおすすめです。

スマホ乗り換え.comで乗り換え

各モデルの対応周波数

まずは各社およびグローバルで販売されているモデルの対応周波数を見ていきましょう。

 

各モデルのLTE対応周波数

 docomoauSoftBankグローバル版(G8231、G8232) 
バンド1(2.0GHz)docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)   
バンド3(1.7GHz)docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)  
バンド5(850MHz)  
バンド7(2.6GHz)   
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)  auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)  
バンド13(700MHz)   
バンド17(700MHz)  
バンド18(800MHz)  auのメインバンド
バンド19(800MHz)docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)    
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)  
バンド28(700MHz)docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)    
バンド32(1.5GHz)    
バンド38(2.6GHz)  
バンド39(1.9GHz)  
バンド40(2.3GHz)  
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)  

 

docomo、SoftBankのメインバンドであるバンド1には全て対応しています。

しかしauのメインバンドであるバンド18にほとんどのモデルが対応していないですね。

各モデルと通信会社との相性はこのあと表にまとめています。

 

各モデルの3G(W-CDMA)対応周波数

最近ではあまり必要ないかもしれませんが一応3Gのほうも載せておきますね。

 

 docomoauSoftBankグローバル版(G8231、G8232) 
バンド1(2GHz)docomo(FOMA)のメイン、SoftBankのメイン
バンド2(1.9GHz)   
バンド4(1.7GHz)   
バンド5(850MHz)  
バンド8(900MHz)   
バンド6(800MHz)FOMA(プラスエリア)
バンド19(800MHz)FOMA(新800M)

 

docomoとSoftBankのメイン周波数であるバンド1に全て対応しています。

auはCDMA2000という特殊な方式の為対応していません。CDMA2000についてはもはやau版ですら対応していないという状態です。

そしてなんとグローバル版がFOMAプラスエリアに対応していますね。

ちなみにGSMはもう書かなくていいですよね?

 

各モデルと通信会社の周波数の相性表

それぞれのモデルと各通信会社の周波数との相性を表にしています。

 

各モデルと各通信会社(SIM)のLTE周波数の相性表

 SIM
端末docomo系(一般的な格安SIM含む)au系(mineoのAプランなど含む)SoftBank系
docomo
au
SoftBank
グローバル版(G8231、G8232)

 

docomo版Xperia XZs

  • docomo系のSIMではもちろん問題なく使えます。
  • au系のSIMではメインバンドをカバーしていないためauではほぼ使えません。
  • SoftBank系のSIMではメインバンドに対応している為使えます。ただしプラチナバンドに対応していないため山間部や田舎では未対応のエリアもあります。

 

au版Xperia XZs

  • docomo系のSIMではメインバンドに対応している為使えます。ただしプラチナバンドに対応していないため山間部や田舎では未対応のエリアもあります。
  • au系のSIMではもちろん問題なく使えます。
  • SoftBank系のSIMではメインバンドに対応している為使えます。ただしプラチナバンドに対応していないため山間部や田舎では未対応のエリアもあります。

 

SoftBank版Xperia XZs

  • docomo系のSIMではメインバンドに対応している為使えます。ただしプラチナバンドに対応していないため山間部や田舎では未対応のエリアもあります。
  • au系のSIMではメインバンドをカバーしていないためauではほぼ使えません。
  • SoftBank系のSIMではメインバンドに対応している為使えます。ただしプラチナバンドに対応していないため山間部や田舎では未対応のエリアもあります。

 

グローバル版Xperia XZs(G8231、G8232)

一応書いておきますがG8231、G8232は技適マークがありませんので周波数上使えるかどうかの確認ということで勘弁しておいてください。

  • docomo系のSIMでは問題なく使えます。プラチナバンドにも対応しています。
  • au系のSIMではメインバンドをカバーしていないためauではほぼ使えません。
  • SoftBank系のSIMでは問題なく使えます。プラチナバンドにも対応しています。
  • グローバル版ではワンセグ/フルセグやおサイフケータイなどに未対応です。

 

まとめ

おサイフケータイやテレビなどが不要ならグローバル版が最強。

そういった国内仕様が必要ならdocomo版買っとけ!

ソース:docomoauSoftBankEXPANSYS

スマホを安くおトクに買うなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップからの購入です。

おすすめはイオシス。とにかく安いですしネット通販だけでなく全国にお店も構えるショップなのでしっかり保証もついていて安心です。

イオシスで購入

安心のドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら

ドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ!

困ったときも近くのお店で対応してもらえます。

ドコモオンラインショップで購入
ソフトバンクオンラインショップで購入
auオンラインショップで購入

乗り換え(MNP)するなら

ソフトバンクに乗り換える(MNP)ならスマホ乗り換え.comが圧倒的に早くておトク!

キャッシュバック5万円などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができちゃいます。機種はもちろんソフトバンクのXperia 1やiPhoneまでそろっているのでソフトバンクへの乗り換えを考えているあなたにおすすめです。

スマホ乗り換え.comで乗り換え

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック2万円(ガラケーの場合1万円)、機種変更でも現金5,000円のキャンペーンが受けられるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

機種変更の際はお問い合わせフォームの「ご質問・お問い合わせ」欄にキャンペーンコード「2222」を記載、もしくはお電話いただいた際キャンペーンコードを伝えていただくだけでOKです。

ACTIVATE|スマホのワクワクをあなたに。

今年もスマホの3キャリアで学割がスタートしましたね。既にドコモとauは発表があったのですが、12/2にソフトバンクでも詳…

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ACTIVATE|スマホのワクワクをあなたに。

いよいよサービス開始した楽天モバイル。 データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り…

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

ACTIVATE|スマホのワクワクをあなたに。

いよいよサービス開始した5G。 その速さにガクガクブルブルしているわけですけども。 今後最新モデルは5G対応の機種がメイ…

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

最新情報をチェックしよう!
>海外・中古・白ロムスマホを安く安心に購入するなら

海外・中古・白ロムスマホを安く安心に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。SIMロック解除済みモデルや日本未発売モデルも揃っています。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

CTR IMG