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(SIMフリー)Surface GO 2 LTE版のドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルや5Gの対応状況

Surface GO 2

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

マイクロソフトから突然発表されたSurface GO 2。

コンパクトなボディサイズでコスパも抜群。今回はCPUも強化され、さらに用途が広がるようになりました。

そんなSurface GO 2はポータブルの利点を活かすためLTE版があります。

ということでSurface GO 2のLTE版はどの通信会社に対応しているのかみていきましょう。

Surface GO 2のスペック

Surface GO 2

項目 スペック
本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
ディスプレイ スクリーン: 10.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 解像度 1920 x 1280 (220 PPI)
縦横比: 3:2
コントラスト比: 1500:1
メモリ 4GB または 8GB RAM
プロセッサ 第 8 世代 インテル Core® m3 プロセッサ
インテル® Pentium® Gold Processor 4425Y
ソフトウェア Windows 10 Pro
Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)
LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)
ストレージ eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
256 GB (LTE)
バッテリー駆動時間3 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 615
外部端子 USB-C® x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Surface Connect ポート x 1
Surface タイプ カバー ポート
MicroSDXC カード リーダー
nano SIM トレイ
カメラ、ビデオ、およびオーディオ Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
ネットワーク Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 互換
Bluetooth 5.0 テクノロジー
Qualcomm®Snapdragon™ X16 LTE モデム
最大 600 Mbps のLTE Advanced 1 nanoSIM サポート付き。サポートされているバンド: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 66
Assisted GPS および GLONASS のサポート
eSIM サポート

詳しいスペックはこちらの記事をどうぞ。

Surface GO 2はどの通信会社に対応しているのか

それではどの通信会社に対応しているのか見ていきましょう。

Surface GO 2の各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

周波数 グローバル版 各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz) ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の利用周波数は次のようになります。

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

各通信キャリアとの本体の相性

ドコモ系のSIMもしくは格安SIMを使っている場合

メインのバンド1、プラチナバンドのバンド19に対応しているので問題なく使えます。

au系のSIMもしくは格安SIMを使っている場合

メインのバンド18に対応していませんが、サブバンドのバンド1に対応しているので使えます。ただ繋がりにくいところは出てきます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

メインバンドのバンド3に対応しているので使えます。ただパートナーエリアではバンド18に非対応なので使えません。

楽天モバイルにて繋がりにくい時は、通信をLTE onlyにして再起動、もしくは優先ネットワークの種類を4Gで試してみることをおすすめします。

5Gの対応周波数

5Gには対応していません。

まとめ

Surface GO 2

Surface GO 2のLTE版はほとんどの通信会社で使える仕様となっています。

どこでも持ち運び、さっとひらけばいきなり繋がるという快適さをぜひ味わってみてください。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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