Galaxy Note 10 plusの白ロムや中古品の運用方法を解説

こんにちは。ワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ようやく日本でも発売されるGalaxy Note 10+。

少しでもお得に買いたいのであれば白ロムや中古品を手に入れてうまく運用するのが断然おすすめです。

しかし中古品や白ロムってどうやって入手するのかわからない、どうやって設定すればいいかわからない、ちゃんと動くか不安、自分の通信会社に対応しているのかわからないとった心配があると思います。

ということでGalaxy Note 10+の中古や白ロムの運用の仕方について解説しましょう。

Galaxy Note 10を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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ついに発売された世界のフラッグシップスマホ、Galaxy Note 10+。 Galaxy Note 10+は今年もドコ…

楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ドコモauでも取り扱いがありましたがすでに販売終了、在庫なしとなっています。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか?

Galaxy Note 10+のスペックや特徴

まずはGalaxy Note 10+のスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy Note 10+のスペック表

Galaxy Note 10Galaxy Note 10+
ストレージ容量(ROM)256GB256GB/512GB
価格95,400円〜109,000円〜
CPUSnapdragon 855もしくはExynos9825dSnapdragon 855もしくはExynos9825
メモリ(RAM)8GB12GB
ディスプレイサイズ(解像度)6.3インチ6.8インチ
解像度1080×2280 401ppi1440×3040 498ppi
本体サイズ71.8×151×7.9mm77.2×162.3×7.9mm
重量167g196g
メインカメラ望遠12MP(F2.1)+広角12MP(F1.4/2.4)+超広角16MP(F2.2)(トリプルカメラ)望遠12MP(F2.1)+広角12MP(F1.4/2.4)+超広角16MP(F2.2)+ToFセンサー(クアッドカメラ)
インカメラ10MP10MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP68IP68
SDカード非対応非対応
認証方法顔認証、画面内超音波指紋認証顔認証、画面内超音波指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック無し無し
バッテリー容量3,500mAh4,500mAh
カラーバリエーションオーラグローオーラグロー
オーラブラックオーラブラック
オーラホワイトオーラホワイト

Galaxy Note 10+の特徴

特徴をまとめると

  • パンチホール採用ディスプレイで画面有効面積が拡大し6.8インチのタブレット級の大画面
  • ついにクアッドカメラ搭載。超広角レンズとToF(深度)センサーによる表現度アップ
  • ディスプレイ上の超音波指紋認証に対応
  • Sペンもさらに進化しジェスチャー対応

という点があげられます。

Galaxy Note 10+の詳しいレビューはこちらに記事にしています。

Galaxy Note 10 Plusを購入レビュー。スペックやカメラ性能も。

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

自分の使っている通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)はどのGalaxy Note 10+の白ロムが使えるの?

あなたが使っている通信会社ごとにどのGalaxy Note 10+の白ロムが対応しているのかみていきましょう。

ちなみに通信会社とGalaxy Note 10+本体の相性についてはこちらに詳しく記事にしています。

Galaxy Note 10+はSIMフリー・ドコモ・au版のどのモデルを買うべき?ソフトバンク・楽天モバイル・5G対応状況も

通信会社がドコモまたはドコモ系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

今あなたがお使いの通信会社がドコモまたはドコモ系の格安SIMの場合、どの白ロムが対応しているのか見てみましょう。

  • docomo版の本体:当然問題なく使えます。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、docomoのプラチナバンドであるバンド19に未対応なので田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入した本体の場合、ドコモ系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、auで購入した本体の場合プラチナバンドに対応していないので田舎では使えない場所がでてきます。グローバル版であれば問題ありません。

通信会社がauまたはau系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド19に未対応の為実質使えません。
  • au版の本体:当然問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

auで購入した本体の場合、au系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、ドコモで購入した本体の場合メインの周波数に対応していないので実質使えません。グローバル版であれば問題ありません。

通信会社がソフトバンクまたはソフトバンク系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

  • docomo版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入した本体の場合、ソフトバンク系回線で使用するのはほぼ問題ないですがプラチナバンドには非対応です。auで購入した本体の場合もほぼ問題ないですがプラチナバンドに非対応です。グローバル版であれば問題ありません。

白ロムはどうやったら使えるの?

SIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の通信会社のAPN(アクセスポイント名)を設定すれば使えるようになります。

「通信会社+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Galaxy Note 10+のおすすめ購入方法とは?

Galaxy Note 10+の白ロムや中古品のおすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

Galaxy Note 10を購入するなら

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