スポンサーリンク

Apple Watch 5の白ロムや中古品の運用方法を解説

Apple
スポンサーリンク

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのわだかつや(@citywadakatsu)です。

わだかつや
わだかつや
ワシやで。ほな解説するで。

今年もリリースされた最高の腕時計、Apple Watch 5。

抜群の性能を誇る分、価格はお高めです。少しでもお得に買いたいのであれば白ロムや中古品を手に入れてうまく運用するのが断然おすすめです。

しかし中古品や白ロムってどうやって入手するのかわからない、どうやって設定すればいいかわからない、ちゃんと動くか不安、自分の通信会社に対応しているのかわからないとった心配があると思います。

ということでApple Watch 5の中古や白ロムの運用の仕方について解説しましょう。

Apple Watch 5を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしいApple Watch 5の記事

Apple Watch 5を購入レビュー。常時表示のおかげで完全に腕時計
今年も発売されたApple Watch 5。 今作の見どころはなんといっても常時表示オンに対応したことでしょう。見た目などはApple Watch 4とほぼ変わらなかったのですが、この機能だけでもかなり違う気がします。 とい...
Apple Watch 5とApple Watch 4とApple Watch 3はどれを買うべきか?(違いを比較)
すっかり時計の概念をくつがえしたApple Watch。 そんなApple Watchの新モデル、Apple Watch 5がついに発売されましたが、アップルストアではApple Watch 3がさらに値下げされて引き続き併売...
スポンサーリンク

Apple Watch 5のスペック

モデル Apple Watch Series 5
本体サイズ 44mm 40mm
44 x 38 x 10.7 40 x 34 x 10.7
ディスプレイ 368 x 448ピクセル 324 x 394ピクセル
重量 36.5g〜 30.8g〜
プロセッサ S5(64bit デュアルコアプロセッサ)
ワイヤレスチップ W3
ストレージ 32GB
Digital Crown 触覚的な反応を返すデジタルクラウン
通信性能 Bluetooth 5.0
センサー 進化した加速度センサー(最大32G)
進化したジャイロスコープ
耐水性能 50メートル
裏蓋 全面セラミックとサファイアクリスタル
バッテリー駆動時間 常時表示で最大18時間
素材 アルミニウム
ステンレス
チタン
セラミック

基本的な性能がApple Watch 4と変わらないのですが、画面常時オン表示に対応していたり、チップが高速化されていたり地道に進化しています。

Apple Watch 5のレビューはこちらです。

Apple Watch 5を購入レビュー。常時表示のおかげで完全に腕時計
今年も発売されたApple Watch 5。 今作の見どころはなんといっても常時表示オンに対応したことでしょう。見た目などはApple Watch 4とほぼ変わらなかったのですが、この機能だけでもかなり違う気がします。 とい...

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

スマホに限らずスマートウォッチでも同じように白ロムと呼びます。

通信の契約をしていないとApple Watch 5は通信会社を介した通信ができませんが、ドコモなどの通信会社と契約すると通信できるようになります。

ちなみにこれはセルラーモデルの話で、GPSモデルではもともと通信会社と契約していないので関係ありません。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

自分の使っている通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)はどのApple Watch 5の白ロムが使えるの?

あなたが使っている通信会社ごとにどの白ロムが対応しているのかみていきましょう。

ちなみに通信会社とApple Watch 5本体の相性についてはこちらに詳しく記事にしています。

Apple Watch 5はdocomo・au・ソフトバンク・アップルストア版のどのモデルを買うべきか?
今年もリリースされた最高の腕時計、Apple Watch 5。 Apple Watchはドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア全て、さらにアップルストアとたくさんの ストアで販売されていて、もう何がなんだかわかりませんよね。 ...

通信会社がドコモ・au・ソフトバンクまたはドコモ系の場合どの白ロムが対応しているの?

この3つのいわゆる大手キャリアをお使いの場合は、どのセルラーモデルでも対応しています。

Apple Watch 5のセルラーモデルにキャリア端末という概念がないため、ドコモで買ったものでもauやソフトバンクに持っていけば通信契約できます。

なのでセルラーモデルの白ロムを手に入れればなんでもOKです。

GPSモデルはもともと通信会社と契約できないので関係ないです。こちらもお好きなGPSモデルを手に入れれば速攻で使えるようになります。

通信会社が格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

格安SIMは残念ながらApple Watch 5で通信契約できません。

なのでセルラーモデルでありながら単体通信ができないGPSモデルと同様の使い方になります。

セラミックモデルはセルラーモデルしかないので、ワイモバイル使いの私もやむなくGPSモデルのように使っています。

白ロムはどうやったら使えるの?

GPSモデルの場合は通常通りiPhoneと接続し設定するだけでOKです。

セルラーモデルで通信契約を行いたい場合は購入後それぞれのショップに持っていき通信契約をしましょう。

Apple Watch 5のおすすめ購入方法とは?

Apple Watch 5でうっすら画面表示されている状態。

白ロムや中古品のおすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

Apple Watch 5を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしいApple Watch 5の記事

Apple Watch 5を購入レビュー。常時表示のおかげで完全に腕時計
今年も発売されたApple Watch 5。 今作の見どころはなんといっても常時表示オンに対応したことでしょう。見た目などはApple Watch 4とほぼ変わらなかったのですが、この機能だけでもかなり違う気がします。 とい...
Apple Watch 5とApple Watch 4とApple Watch 3はどれを買うべきか?(違いを比較)
すっかり時計の概念をくつがえしたApple Watch。 そんなApple Watchの新モデル、Apple Watch 5がついに発売されましたが、アップルストアではApple Watch 3がさらに値下げされて引き続き併売...

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

ワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。ソフトバンク回線なので混雑せず速いです。

QTモバイルは圧倒的に安くておトクな価格が魅力です。なんと通話回線で6GBで1ヶ月990円。実際の店舗でのサポート体制も充実しており運営会社も九州電力系なので安心です。どの格安SIMよりも安いのでオススメです。

LINEモバイルはワイモバイルとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

コメント