ドラえホンレビュー。とにかく可愛い。

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はじめに

本ブログの記念すべき最初のレビュー記事として、ドラえホンについてレビューしていきたいと思います。

今更ドラえホンのレビューに需要があるとは思えませんが、勝手に進めたいと思います!

何故この機種を選んだかといいますと、自分が携帯端末にドハマりしてしまうきっかけとなり、当時から謎の魅力を持った機種だったからですね。

ドラえホン、またの名をパルディオ316S(D)と申します。そのあだ名とはうらはらに、結構形式張った名前がついていますね。最近で言うとりゅうちぇるの本名が比嘉龍二というのと同じですね。

パルディオというのがまた懐かしいですね。

この機種は1998年2月にNTTドコモのPHSとして発売されたものです。いまから19年前ですよ。モーニング娘。のメジャーデビューシングル「モーニングコーヒー」が発売された年ですね。そういえばモーニングみそ汁早く買わないといけませんね。

まあそれはさておき、ドコモのPHSが終了したのが2008年1月ですからね。それからでもすでに9年経ってますからね。

2008年といえば日本にiPhoneが上陸した年ですね。しかし惜しくも、ソフトバンクからiPhone3Gが発売されたのは2008年7月ということで、ドラえホンとiPhone3Gの2台持ちという夢は実現しなかった訳ですね。

外観

まずはそのご尊顔をご覧ください。

とにかく可愛いでしょう。

この機種ははっきり言ってしまうと、可愛いの一言、それに尽きるんですよ。それが売りでありそれ以外特に無いですね。

見た目で勝負。人間ならこんな浅はかなことはないと思いますけどね、端末ですからね。良いと思います。その手のお店なら即お茶引き嬢でしょうけど。

スペック

高さ:111mm(アンテナ突起部除く)
幅 :53mm
厚み :22.3mm
重さ :82g
連続待受時間 :約550時間
連続通話時間 :約6時間
発売時の価格:2万円

まず思うのが、小さくて軽い!そして自然と手に馴染む!

これぞ携帯電話という感じですね。

iPhoneと並べてみましょう。

左からご存知iPhone3G、ドラえホン、iPhone6sです。

高さは意外にもiPhone3Gと変わらないですね。

続いて厚みです。

これはさすがにドラえホンのほうがお腹が出てる感じですね。

しかし、手に馴染む感じは素晴らしいです。小さくて軽くて手に馴染む。ご存知iPhone3Gを超えたかもしれません。後にジョブズはドラえホンにはどうやっても勝てなかったと彼の著書「LOVE論」で語っていたと思います。私の記憶が確かなら。

機能

「ドラタッチ」
ドラタッチボタンが1~3まであり、よくかける電話番号を登録しておけばワンタッチでかけられる。

「ドラコール」
「ドラえもんのうた」「ぼくドラえもん」「青い空はポケットさ」の3曲の着信音を選べる。

「留守番メッセージ(ドラえもんの声)」
応答できない時に、相手側に「僕ドラえもん。今お留守番です。ピーと鳴ったら、伝言をどうぞ。」という留守番メッセージが流れる。

「いまどこサービス」
端末の現在の場所をFAXで知らせることができる。

「PLAYシャトル」
本体上部についたPLAYシャトルで操作可能。

PLAYシャトルはこのえぐれた頭部から見え隠れしているものですね。これもネズミにかじられたのでしょうかね。

残念ながら、このドラえホンは通電しないので、このあたりの機能は確認できないのですが、ドラコールと留守番メッセージは是非聴きたかった!

留守番メッセージはおそらく水田わさび版ではなく大山のぶ代版のドラえもんのはずでしょう。そこらのアイドルが苦し紛れにやるモノマネ版でもないはずです。

ドラタッチあたりは今でもらくらくホンなんかに継承されていますね。

その他

これは説明書なんですけどね、「コンニチハ!」っていうのが可愛いしナイスだしジョリーグッドですね!

そして箱もまた可愛いしナイスだしジョリーグッドですね!ボロボロですけどね!

まとめ

女房を質に入れてでも使いたい!

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