Xperia 5はdocomo、au、ソフトバンク、SIMフリーどのモデルを買うべきか?

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ソニーのXperiaの新モデル「Xperia 5」が発表されました。

ついこの間Xperia 1が発売されたばかりなのに、もう新型という感じはありますよね。

しかし今回はXperia 1の性能はそのままに、かなり実用的に方向転換してきました。

おそらく日本でもdocomo、au、ソフトバンクなどで発売されることになるでしょうが、海外SIMフリー版という手もあります。ということでXperia 5はどのモデルを買うべきか考えてみましょう。

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Xperia 5の特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • 画面サイズは6.1インチに
  • Xperia 1より小さくなり扱いやすいサイズに
  • トリプルレンズ搭載
  • 瞳AF搭載

ざっくりいうとXperia 1のハイスペックな性能はそのまま維持しつつ扱いやすくなったのがXperia 5です。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5の一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 5の海外版は技適に対応している?

これまでのモデルと同様にXperia 5の海外版も技適に対応していないと思われます。技適マークのついていない端末は一応ダメなんだよということを念頭に置いておいてください。

Xperia 5とXperia 1のスペックを比較

Xperia 5 Xperia 1
ストレージ容量 128GB 128GB
価格 約94,000円 約12万円
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB 6GB
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.5インチ
解像度 2,520 × 1,080 3,840 × 1,644
本体サイズ 158 × 68 × 8.2mm 167 × 72 × 8.2mm
重量 164g 180g
背面カメラ 標準12MP(F1.6)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.4)(トリプルカメラ) 標準12MP(F1.6)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.4)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP68 IP68
SDカード 対応 対応
認証方法 指紋認証 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 非搭載 非搭載
バッテリー容量 3,140mAh 3,330mAh
カラーバリエーション ブラック ホワイト
グレー ブラック
ブルー グレー
レッド パープル

Xperia 1のスペックはほぼ踏襲しつつコンパクトにまとめられてます。

国内版(ドコモ・au・ソフトバンク)と海外版の違い

国内版と海外版の違いは海外版はおサイフケータイやワンセグなどの国内仕様の機能が使えないということです。

海外版はFelicaやおサイフケータイ非対応

これまでどおり踏襲すれば海外版のXperia 5はFelicaやおサイフケータイに対応しないでしょう。日本独自仕様なのでしかたないですね。このあたりの機能を使いたい場合は国内版を購入しましょう。

Xperia 5の価格

Xperia 1の価格は海外では約94,000円で発表されています。日本でもこれに近い価格になるでしょう。

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Xperia 5の発売日はいつ?

Xperia 5はSIMフリー(海外)版は10月上旬と発表されています。

ドコモ版の発売日は?

ドコモは2019年秋冬モデルとして発売されるでしょう。例年通りであれば11月上旬になるでしょう。

au版の発売日は?

auでも同じく発売されるなら2019年秋冬モデルとして11月上旬ごろになるでしょう。

ソフトバンク版の発売日は?

ソフトバンクでも同じく発売されるなら2019年秋冬モデルとして11月上旬ごろになるでしょう。

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Xperia 5は何版(docomo、au、ソフトバンク、SIMフリー)を買うべきか?

ではあなたが現在使っている通信会社ごとに、どのキャリアのXperia 5を買うべきか見ていきましょう。

この記事は技適認証を受けていない端末の使用を推奨するものではありません。

Xperia 5の各モデルのLTE対応周波数

各社のモデルの対応周波数をみてみましょう。Xperia 5の対応周波数はまだ正式発表されていませんので、Xperia 1のものを掲載してます。Xperiaは例年ずっとこの周波数なのでXperia 5もこのようになるとは思われますが購入時はサイトでご確認をお願いいたします。

  • ドコモ版:LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32/38/39/40/41/46/66
  • ソフトバンク版:1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/21/25/26/28/38/39/40/41/42
  • au版:LTE 1/3/11/18/26/28/42
  • 海外SIMフリー版:LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66

各通信会社との対応表

各通信会社との対応表はこちらです。

バンド docomo版 SoftBank版 au版 グローバル版 備考
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各通信会社との相性表

各社との相性表はこちらです。

端末 docomo系 au系 SoftBank系
docomo版
au版
SoftBank版
グローバル版

au VoLTEでの通話は確認がとれていないのでそちらは別途確認をお願いいたします。こちらでも分かり次第追記予定です。

docomo・もしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:問題なく使用できます。
  • au版の本体:メインのバンド1に対応しているのでほぼOK。ただしドコモのプラチナバンドであるバンド19に対応していないので、田舎や山奥では繋がらないところが出てきます。SIMロック解除は必須です。
  • ソフトバンク版の本体:問題なく使用できます。SIMロック解除は必須です。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

au・もしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド18に非対応なので実質厳しいです。またSIMロック解除は必須です。
  • au版の本体:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版の本体:通信は問題なく使用できます。au VoLTEでの通話は確認がとれていないのでそちらは確認が必要です。またSIMロック解除は必須です。
  • グローバル版の本体:通信は問題なく使用できます。au VoLTEでの通話は確認がとれていないのでそちらは確認が必要です。またSIMロック解除は必須です。

SoftBank・もしくはSoftBank系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:問題なく使用できます。SIMロック解除は必須です。
  • au版の本体:メインのバンド1に対応しているのでほぼOK。ただしソフトバンクのプラチナバンドであるバンド8に対応していないので、田舎や山奥では繋がらないところが出てきます。SIMロック解除は必須です。
  • ソフトバンク版の本体:問題なく使用できます。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

まとめ

Xperia 1のハイスペックはそのままに、圧倒的に扱いやすくなったXperia 5。特にこのサイズ感は日本で人気が出ること間違いなしです。

日本からはたくさんの通信会社から発売されると思いますが、周波数をよくみてお得に購入しましょう。

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