スポンサーリンク

Xperia 5はSIMフリー・docomo・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべきか?

Android
スポンサーリンク

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのわだかつや(@citywadakatsu)です。

わだかつや
わだかつや
ワシやで。ほな解説するで。

ソニーのXperiaの新モデル「Xperia 5」が発表されました。

ついこの間Xperia 1が発売されたばかりなのに、もう新型という感じはありますよね。

しかし今回はXperia 1の性能はそのままに、かなり実用的に方向転換してきました。

日本でもdocomo、au、ソフトバンクなどで発売されましたが、海外SIMフリー版という手もあります。ということでXperia 5はどのモデルを買うべきか考えてみましょう。

Xperia 5を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら当サイトからの申し込みだと特別に他社からの乗り換え(MNP)や新規契約でキャッシュバック2万円、機種変更でも現金5,000円(11月30日まで!)などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

機種変更の際はお問い合わせフォームの「ご質問・お問い合わせ」欄にキャンペーンコード「9015」を記載、もしくはお電話いただいた際キャンペーンコードを伝えていただくだけでOKです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしいXperia 5の記事

Xperia 5を購入レビュー。小さいけど大画面
ついに発売された再起をかけるソニーの最新モデルXperia 5。 前作Xperia 1は21:9の超縦長ディスプレイを搭載して話題になりましたが、画面サイズが大きすぎるため、だれかれにでもおすすめできるモデルではありませんでし...
Xperia 5はSIMフリー・docomo・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべきか?
ソニーのXperiaの新モデル「Xperia 5」が発表されました。 ついこの間Xperia 1が発売されたばかりなのに、もう新型という感じはありますよね。 しかし今回はXperia 1の性能はそのままに、かなり実用的に...
スポンサーリンク

Xperia 5の特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • 画面サイズは6.1インチに
  • Xperia 1より小さくなり扱いやすいサイズに
  • トリプルレンズ搭載
  • 瞳AF搭載

ざっくりいうとXperia 1のハイスペックな性能はそのまま維持しつつ扱いやすくなったのがXperia 5です。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 5の一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 5の海外版は技適に対応している?

これまでのモデルと同様にXperia 5の海外版も技適に対応していません。技適マークのついていない端末は一応ダメなんだよということを念頭に置いておいてください。

Xperia 5とXperia 1のスペックを比較

Xperia 5 Xperia 1
ストレージ容量 128GB 128GB
価格 約94,000円 約12万円
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB 6GB
ディスプレイサイズ 6.1インチ 6.5インチ
解像度 2,520 × 1,080 3,840 × 1,644
本体サイズ 158 × 68 × 8.2mm 167 × 72 × 8.2mm
重量 164g 180g
背面カメラ 標準12MP(F1.6)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.4)(トリプルカメラ) 標準12MP(F1.6)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.4)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP68 IP68
SDカード 対応 対応
認証方法 指紋認証 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 非搭載 非搭載
バッテリー容量 3,140mAh 3,330mAh
カラーバリエーション ブラック ホワイト
グレー ブラック
ブルー グレー
レッド パープル

Xperia 1のスペックはほぼ踏襲しつつコンパクトにまとめられてます。

国内版(ドコモ・au・ソフトバンク)と海外版の違い

国内版と海外版の違いは海外版はおサイフケータイやワンセグなどの国内仕様の機能が使えないということです。

海外版はFelicaやおサイフケータイ非対応

海外版のXperia 5はFelicaやおサイフケータイに対応していません。日本独自仕様なのでしかたないですね。このあたりの機能を使いたい場合は国内版を購入しましょう。

Xperia 5の価格

日本では約88,000円からになりました。おかえしプログラムなどをうまく使えば約59,000円からになります。

Xperia 5を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら当サイトからの申し込みだと特別に他社からの乗り換え(MNP)や新規契約でキャッシュバック2万円、機種変更でも現金5,000円(11月30日まで!)などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

機種変更の際はお問い合わせフォームの「ご質問・お問い合わせ」欄にキャンペーンコード「9015」を記載、もしくはお電話いただいた際キャンペーンコードを伝えていただくだけでOKです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしいXperia 5の記事

Xperia 5を購入レビュー。小さいけど大画面
ついに発売された再起をかけるソニーの最新モデルXperia 5。 前作Xperia 1は21:9の超縦長ディスプレイを搭載して話題になりましたが、画面サイズが大きすぎるため、だれかれにでもおすすめできるモデルではありませんでし...
Xperia 5はSIMフリー・docomo・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべきか?
ソニーのXperiaの新モデル「Xperia 5」が発表されました。 ついこの間Xperia 1が発売されたばかりなのに、もう新型という感じはありますよね。 しかし今回はXperia 1の性能はそのままに、かなり実用的に...

Xperia 5の発売日はいつ?

Xperia 5はSIMフリー(海外)版は10月4日に発売されました。

ドコモ版の発売日は?

ドコモは2019年秋冬モデルとして発売されました。11月1日発売です。

au版の発売日は?

auでも同じく2019年秋冬モデルとして10月25日に発売です。

ソフトバンク版の発売日は?

ソフトバンクでも同じく2019年秋冬モデルとして10月25日に発売です。

Xperia 5は何版(docomo、au、ソフトバンク、SIMフリー)を買うべきか?

ではあなたが現在使っている通信会社ごとに、どのキャリアのXperia 5を買うべきか見ていきましょう。

この記事は技適認証を受けていない端末の使用を推奨するものではありません。

Xperia 5の各モデルのLTE対応周波数

各社のモデルの対応周波数をみてみましょう。

  • ドコモ版:LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32/38/39/40/41/46/66
  • ソフトバンク版:1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/21/25/26/28/38/39/40/41/42
  • au版:LTE 1/3/11/18/26/28/42
  • 海外SIMフリー版:LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66

各通信会社との対応表

各通信会社との対応表はこちらです。

バンド docomo版 SoftBank版 au版 グローバル版 備考
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各通信会社との相性表

各社との相性表はこちらです。

端末 docomo系 au系 SoftBank系
docomo版
au版
SoftBank版
グローバル版

docomo・もしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:問題なく使用できます。
  • au版の本体:メインのバンド1に対応しているのでほぼOK。ただしドコモのプラチナバンドであるバンド19に対応していないので、田舎や山奥では繋がらないところが出てきます。SIMロック解除は必須です。
  • ソフトバンク版の本体:問題なく使用できます。SIMロック解除は必須です。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

au・もしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド18に非対応なのでプラチナバンドのみでの運用となります。繋がらないことはないですが、厳しい場面がでてきます。またSIMロック解除は必須です。
  • au版の本体:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版の本体:通信は問題なく使用できます。au VoLTEでの通話は確認がとれていないのでそちらは確認が必要です。またSIMロック解除は必須です。
  • グローバル版の本体:通信は問題なく使用できます。au VoLTEでの通話は確認がとれていないのでそちらは確認が必要です。またSIMロック解除は必須です。

SoftBank・もしくはSoftBank系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:問題なく使用できます。SIMロック解除は必須です。
  • au版の本体:メインのバンド1に対応しているのでほぼOK。ただしソフトバンクのプラチナバンドであるバンド8に対応していないので、田舎や山奥では繋がらないところが出てきます。SIMロック解除は必須です。
  • ソフトバンク版の本体:問題なく使用できます。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

まとめ

Xperia 1のハイスペックはそのままに、圧倒的に扱いやすくなったXperia 5。特にこのサイズ感は日本で人気が出ること間違いなしです。

日本からはたくさんの通信会社から発売されると思いますが、周波数をよくみてお得に購入しましょう。

Xperia 5を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら当サイトからの申し込みだと特別に他社からの乗り換え(MNP)や新規契約でキャッシュバック2万円、機種変更でも現金5,000円(11月30日まで!)などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

機種変更の際はお問い合わせフォームの「ご質問・お問い合わせ」欄にキャンペーンコード「9015」を記載、もしくはお電話いただいた際キャンペーンコードを伝えていただくだけでOKです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしいXperia 5の記事

Xperia 5を購入レビュー。小さいけど大画面
ついに発売された再起をかけるソニーの最新モデルXperia 5。 前作Xperia 1は21:9の超縦長ディスプレイを搭載して話題になりましたが、画面サイズが大きすぎるため、だれかれにでもおすすめできるモデルではありませんでし...
Xperia 5はSIMフリー・docomo・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべきか?
ソニーのXperiaの新モデル「Xperia 5」が発表されました。 ついこの間Xperia 1が発売されたばかりなのに、もう新型という感じはありますよね。 しかし今回はXperia 1の性能はそのままに、かなり実用的に...

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

UQモバイルワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。この2社の違いはUQ mobileはau系回線、ワイモバイルはソフトバンクということ。どちらも混雑せず速いです。

UQモバイルはなんと当サイトからの申し込み限定で初期費用3,800円が無料になるキャンペーン最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

Web申し込みだと待ち時間がないうえに不要なオプション加入も必要ありません。

UQモバイル新規申込みはこちら!

LINEモバイルはワイモバイル・UQ mobileとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いほうです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

コメント