Xperia 10ⅡとXperia 8はどっちを買うべき?(比較)

ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱがまもなく発売されます。

前作のXperia 10は日本では発売されなかったコスパ抜群Xperiaですが、今回はついに国内でも発売です。

しかしコスパとなると前作のXperia 10と同時期に発売されたXperia 8も負けていません。

そうなるとどちらを買えば良いか迷いますよね。ということで毎回Xperiaの最新作を購入し続けている私がどちらを買うべきか見ていきましょう。

Xperia 10 Ⅱを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ACTIVATE

ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱがリリースされました。Xperiaブランドながらコスパ抜群にしあがっ…

ドコモ・au・ワイモバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか。

ACTIVATE

ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱがリリースされました。Xperiaブランドながらコスパ抜群にしあがっ…

Xperia 10 Ⅱのスペックや特徴

まずはXperia 10 Ⅱのスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 10 Ⅱのスペック

Xperia 10 Ⅱ
ストレージ容量64GB
価格約47,00円〜
CPUSnapdragon 665
メモリ(RAM)4GB
ディスプレイサイズ6.0インチ
解像度2,520 × 1,080
本体サイズ157 × 69 × 8.2mm
重量151g
背面カメラ標準12MP(F2.0)+超広角8MP(F2.4) +望遠8MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ8MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP68
SDカード対応
認証方法指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック搭載
バッテリー容量3,600mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト
ミント
ブルー

Xperia 10 Ⅱの特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • Xperiaなのに安価
  • 小さく扱いやすいサイズ
  • トリプルレンズ搭載

ざっくりいうとXperia 1を小型にしつつ性能は控えめにコスパをアップしたのがXperia 10 Ⅱです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 10 Ⅱの一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 8のスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 8のスペック表

Xperia 8
ストレージ容量64GB
価格約35,640円〜
CPUSnapdragon 630
メモリ(RAM)4GB
ディスプレイサイズ6.0インチ
解像度2,520 × 1,080
本体サイズ158 × 69 × 8.1mm
重量170g
背面カメラ標準12MP(F1.8)+望遠8MP(F2.4)(デュアルカメラ)
インカメラ8MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP6X/IPX8
SDカード対応
認証方法指紋認証
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック非搭載
バッテリー容量2,760mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト
オレンジ
ブルー

Xperia 8の特徴

  • Xperiaなのに安い
  • 超縦長ディスプレイ
  • 必要な機能はほぼ揃っている
  • 申し分ない性能
  • 使いやすいXperiaのUI

Xperia 10 ⅡとXperia 8のスペックを比較

それではスペックを比較してみましょう。

Xperia 10 ⅡXperia 8
ストレージ容量64GB64GB
価格約47,000円〜約35,640円〜
CPUSnapdragon 665Snapdragon 630
メモリ(RAM)4GB4GB
ディスプレイサイズ6.0インチ6.0インチ
解像度2,520 × 1,0802,520 × 1,080
本体サイズ157 × 69 × 8.2mm158 × 69 × 8.1mm
重量151g170g
背面カメラ標準12MP(F2.0)+超広角8MP(F2.4) +望遠8MP(F2.2)(トリプルカメラ)標準12MP(F1.8)+望遠8MP(F2.4)(デュアルカメラ)
インカメラ8MP8MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP68IP6X/IPX8
SDカード対応対応
認証方法指紋認証指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応対応
イヤホンジャック搭載非搭載
バッテリー容量3,600mAh2,760mAh
カラーバリエーションブラックブラック
ホワイトホワイト
ミントオレンジ
ブルーブルー

Xperia 10 ⅡとXperia 8の違い

それぞれの性能を比較していきましょう。

CPUや処理性能を比較

Xperia 10 Ⅱは最新のミドルクラスのCPUであるSnapdragon 665、Xperia 8は1世代前のミドルクラスのSnapdragon 630を搭載しています。

どちらも高負荷なアプリや作業をこなすのでなければ問題ありません。

RAM・ストレージ容量を比較

RAMはXperia 10 Ⅱは4GB、Xperia 8は4GBと同じです。

ディスプレイサイズ・本体サイズ・重量を比較

Xperia 10 ⅡもXperia 8も扱いやすいサイズである6.0インチとなっています。重量はXperia 8のほうが20グラム軽いです。

ディスプレイ画質を比較

解像度はXperia 10 ⅡもXperia 8も2,520×1,080と同じです。

生体認証を比較

どちらも指紋認証を搭載しています。

とはいえ精度はそんなに高くないので、顔認証を使うのがおすすめです。

バッテリー容量を比較

バッテリー容量はXperia 10 Ⅱは3,600mAhとかなり大きく、Xperia 8は2,760mAhと少ないです。

カメラ性能を比較

Xperia 10 Ⅱは超広角を搭載したトリプルカメラです。Xperia 8はデュアルカメラなので、ここは大きな違いです。

カメラ性能はXperia 10 Ⅱのほうが上です。

防水性能を比較

どちらもIP68という最高クラスの防水防塵性能を備えていますのでご安心ください。

防水防塵性能についてはこちらの記事をどうぞ。

関連記事

人気のXperiaシリーズの中でも圧倒的に安価に手に入るXperia 8がリリースされました。安価ながら性能も抜群で、防水防塵性能は最高規格のIP6X/IPX8を搭載しています。しかしIPって言われてもちょっとわからないで[…]

5G通信を比較

どちらも超高速通信の5Gに対応していません。

価格を比較

Xperia 10 Ⅱは約47,000円~となっています。

Xperia 8は約35,640円〜とかなりお安くなっています。

Xperia 10 ⅡとXperia 8のどちらを選ぶべきか?

これらを踏まえて、バッテリー性能、カメラなどを重視するのであればXperia 10 Ⅱがおすすめです。

逆にそれらにこだわりが無く、コスパを重視したいのであればかなり安いXperia 8がおすすめです。

どちらもコスパ重視のモデルですが、カメラやバッテリーが一段階上のXperia 10 Ⅱか、さらにコスパ重視のXperia 8、お好きなほうをどうぞ。

Xperia 10 Ⅱを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ACTIVATE

ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱがリリースされました。Xperiaブランドながらコスパ抜群にしあがっ…

ドコモ・au・ワイモバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか。

ACTIVATE

ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱがリリースされました。Xperiaブランドながらコスパ抜群にしあがっ…

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

ACTIVATE

今年もスマホの3キャリアで学割がスタートしましたね。既にドコモとauは発表があったのですが、12/2にソフトバンクでも詳…

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ACTIVATE

いよいよサービス開始した楽天モバイル。 データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り…

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

ACTIVATE

いよいよサービス開始した5G。 その速さにガクガクブルブルしているわけですけども。 今後最新モデルは5G対応の機種がメイ…

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

最新情報をチェックしよう!
>海外・中古・白ロムスマホを安く安心に購入するなら

海外・中古・白ロムスマホを安く安心に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。SIMロック解除済みモデルや日本未発売モデルも揃っています。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

CTR IMG