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Xperia 10 ⅡはSIMフリー・docomo版のどのモデルを買うべきか?

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こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ソニーのXperiaの新モデルXperia 10 Ⅱが発表されました。

Xperiaブランドながらコスパ抜群にしあがっています。

日本でもdocomoで発売されますが、海外SIMフリー版という手もあります。ということでXperia 10 Ⅱはどのモデルを買うべきか考えてみましょう。

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Xperia 10 Ⅱのスペックや特徴

まずはXperia 10 Ⅱのスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 10 Ⅱのスペック

Xperia 10 Ⅱ
ストレージ容量 64GB
価格 約47,250円〜
CPU Snapdragon 665
メモリ(RAM) 4GB
ディスプレイサイズ 6.0インチ
解像度 2,520 × 1,080
本体サイズ 157 × 69 × 8.2mm
重量 151g
背面カメラ 標準12MP(F2.0)+超広角8MP(F2.4) +望遠8MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP68
SDカード 対応
認証方法 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 搭載
バッテリー容量 3,600mAh
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
ミント
ブルー

Xperia 10 Ⅱの特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • Xperiaなのに安価
  • 小さく扱いやすいサイズ
  • トリプルレンズ搭載

ざっくりいうとXperia 1を小型にしつつ性能は控えめにコスパをアップしたのがXperia 10 Ⅱです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 10 Ⅱの一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 10 Ⅱは何版(docomo、SIMフリー)を買うべきか?

ではあなたが現在使っている通信会社ごとに、どのXperia 10 Ⅱを買うべきか見ていきましょう。

この記事は技適認証を受けていない端末の使用を推奨するものではありません。

Xperia 10 Ⅱの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

ドコモ版はまだ周波数が公開されていないので、ひとまず海外版のみ。

バンド SIMフリー版 備考
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

docomoのSIMもしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド19に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド18に対応していないので実質使用できません。

またauVoLTEによる通話に対応しているかは確認が必要です。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

VoLTEによる通話に対応しているかは確認が必要です。

まとめ

ハイエンドモデルXperia 1 Ⅱの良いところはそのままに、本体も一回り小さく圧倒的に扱いやすくなったXperia 10 Ⅱ。このサイズ感は日本で人気が出ること間違いなしです。

もともとコスパ抜群のモデルですが、白ロムと格安SIMの組み合わせでお得に購入しましょう。

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