Xperia 1 Ⅱ Xperia 10 Ⅱ

Xperia 1 ⅡとXperia 10Ⅱはどっちを買うべき?(比較)

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
ワダカツヤ
ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

ソニーのXperiaの新モデルXperia 1 Ⅱがまもなく発売されます。

久しぶりのフラッグシップ級のXperiaであり、初の5G対応モデルです。

圧倒的な性能を誇るわけですが、同時期に発売されるXperia 10 Ⅱも負けていません。

そうなるとどちらを買えば良いか迷いますよね。ということで毎回Xperiaの最新作を購入し続けている私がどちらを買うべきか見ていきましょう。

Xperia 1 Ⅱを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

Xperia 1 Ⅱのスペックや特徴

まずはXperia 1 Ⅱのスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 1 Ⅱのスペック

Xperia 1 Ⅱ
ストレージ容量 256GB
価格 約123,500円〜
CPU Snapdragon 865 5G
メモリ(RAM) 8GB
ディスプレイサイズ 6.5インチ
解像度 3,840 × 1,644
本体サイズ 166 × 72 × 7.9mm
重量 181g
背面カメラ 標準12MP(F1.7)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68
SDカード 対応
認証方法 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 搭載
バッテリー容量 4,000mAh
カラーバリエーション ホワイト
ブラック
パープル

Xperia 1 Ⅱの特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • フラッグシップ級の高性能Xperia
  • ZEISSが監修したこだわりのトリプルカメラ

ざっくりいうとXperia 1の性能をアップデートしつつ5Gにも対応したのがXperia 1 Ⅱです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 1 Ⅱの一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 10 Ⅱのスペックや特徴

まずはXperia 10 Ⅱのスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 10 Ⅱのスペック

Xperia 10 Ⅱ
ストレージ容量 64GB
価格 約47,00円〜
CPU Snapdragon 665
メモリ(RAM) 4GB
ディスプレイサイズ 6.0インチ
解像度 2,520 × 1,080
本体サイズ 157 × 69 × 8.2mm
重量 151g
背面カメラ 標準12MP(F2.0)+超広角8MP(F2.4) +望遠8MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP68
SDカード 対応
認証方法 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 搭載
バッテリー容量 3,600mAh
カラーバリエーション ブラック
ホワイト
ミント
ブルー

Xperia 10 Ⅱの特徴

  • 21:9の超縦長ディスプレイ
  • Xperiaなのに安価
  • 小さく扱いやすいサイズ
  • トリプルレンズ搭載

ざっくりいうとXperia 1を小型にしつつ性能は控えめにコスパをアップしたのがXperia 10 Ⅱです。

21:9の超縦長ディスプレイ

Xperia 10 Ⅱの一番のウリはこの21:9の超縦長ディスプレイです。Xperia 1から継承されました。前代未聞の超縦長ディスプレイはTwitterのタイムラインやスマホ向けサイトが非常に見やすいです。

Xperia 1 ⅡとXperia 10 Ⅱのスペックを比較

それではスペックを比較してみましょう。

Xperia 1 Ⅱ Xperia 10 Ⅱ
ストレージ容量 256GB 64GB
価格 約123,500円〜 約47,000円〜
CPU Snapdragon 865 5G Snapdragon 665
メモリ(RAM) 8GB 4GB
ディスプレイサイズ 6.5インチ 6.0インチ
解像度 3,840 × 1,644 2,520 × 1,080
本体サイズ 166 × 72 × 7.9mm 157 × 69 × 8.2mm
重量 181g 151g
背面カメラ 標準12MP(F1.7)+超広角12MP(F2.4) +望遠12MP(F2.2)(トリプルカメラ) 標準12MP(F2.0)+超広角8MP(F2.4) +望遠8MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ 8MP 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP68 IP68
SDカード 対応 対応
認証方法 指紋認証 指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 搭載 搭載
バッテリー容量 4,000mAh 3,600mAh
カラーバリエーション ホワイト ブラック
ブラック ホワイト
パープル ミント
ブルー

Xperia 1 ⅡとXperia 10 Ⅱの違い

それぞれの性能を比較していきましょう。

CPUや処理性能を比較

CPUはXperia 1 Ⅱは最新で最高性能のSnapdragon 865、Xperia 10 Ⅱは最新ですがミドルクラスのSnapdragon 665を搭載しています。

どちらもサクサクですが、高負荷なアプリや作業ではXperia 1 Ⅱが圧倒的に快適です。

RAM・ストレージ容量を比較

RAMはXperia 1 Ⅱは8GB、Xperia 10 Ⅱは4GBとここにも違いがあります。

普段の動作では変わりませんが、Xperia 1 Ⅱのほうが高負荷時によりサクサクです。

ディスプレイサイズ・本体サイズ・重量を比較

Xperia 1 Ⅱは6.5インチとかなりの大画面、Xperia 10 Ⅱは6.0インチと一回り小さく扱いやすいサイズとなっています。重量はXperia 5のほうが30グラム軽いです。

ディスプレイ画質を比較

解像度はXperia 1 Ⅱは3,840 × 1,644です。非常に高精細です。Xperia 5は2,520×1,080で画面が小さい分情報量は少なくなります。

生体認証を比較

どちらも指紋認証を搭載しています。

とはいえ精度はそんなに高くないので、顔認証を使うのがおすすめです。

バッテリー容量を比較

バッテリー容量はXperia 1 Ⅱは4,000mAhとかなり大きく、Xperia 5のほうが3,600mAhと少ないです。とはいえXperia 1 Ⅱは5Gモジュールの消費電力を考えて大きくしたのではと思われますし、Xperia 10 Ⅱは画面が小さいので消費電力が少ないのでどちらも電池で困ることはあまりないです。

カメラ性能を比較

どちらも超広角を搭載したトリプルカメラです。レンズはXperia 1 Ⅱのほうが明るいものが採用されており、暗所でも明るくブレなく写しやすいです。

防水性能を比較

どちらもIP68という最高クラスの防水防塵性能を備えていますのでご安心ください。

防水防塵性能についてはこちらの記事をどうぞ。

5G通信を比較

Xperia 1 Ⅱは超高速通信の5Gに対応しています。Xperia 10 Ⅱは4GLTEのみです。

価格を比較

Xperia 1 Ⅱはドコモのオンラインストアだと約123,500円〜なっています。

Xperia 10 Ⅱは約47,000円~とかなりお安いです。

Xperia 1 ⅡとXperia 10 Ⅱのどちらを選ぶべきか?

これらを踏まえて、5Gの超高速通信と負荷のかかるゲームなど、最高性能をゴリゴリ使う必要があればXperia 1 Ⅱがおすすめです。

ネットやSNSなど普段使いではそれほど体感は変わりませんが、負荷のかかる作業ではけっこう大きな違いがあります。またXperia 1 Ⅱは5G対応というのも大きいです。

逆にそんなにゲームや高負荷作業をせず5Gも不要であれば、一回りコンパクトで扱いやすいサイズのXperia 10 Ⅱはかなり良い選択肢となります。

Xperia 10 Ⅱも超縦長ディスプレイなのでSNSやウェブ画面が見やすく、片手でも操作しやすいので、今のXperiaの恩恵を十分に受けつつ価格も少し安くおすすめです。

ゴリゴリの最高スペックのXperia 1 Ⅱと扱いやすく価格も控えめのXperia 10 Ⅱ、お好きな方をどうぞ。

Xperia 1 Ⅱを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

Xperia 10 Ⅱを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

ドコモ・au・ワイモバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

About the author

ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

Add Comment

Click here to post a comment