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(2020年5月13日)Surface GO 2発売。初代とのスペック比較も

Surface GO 2

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

突然ですが、マイクロソフトから持ち運びに優れた2in1PC、Surface GO 2が発表されました。

Surface GO 2のスペック

Surface GO 2

項目 スペック
本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
ディスプレイ スクリーン: 10.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 解像度 1920 x 1280 (220 PPI)
縦横比: 3:2
コントラスト比: 1500:1
メモリ 4GB または 8GB RAM
プロセッサ 第 8 世代 インテル Core® m3 プロセッサ
インテル® Pentium® Gold Processor 4425Y
ソフトウェア Windows 10 Pro
Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)
LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)
ストレージ eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
256 GB (LTE)
バッテリー駆動時間3 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 615
外部端子 USB-C® x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Surface Connect ポート x 1
Surface タイプ カバー ポート
MicroSDXC カード リーダー
nano SIM トレイ
カメラ、ビデオ、およびオーディオ Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
ネットワーク Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 互換
Bluetooth 5.0 テクノロジー
Qualcomm®Snapdragon™ X16 LTE モデム
最大 600 Mbps のLTE Advanced 1 nanoSIM サポート付き。サポートされているバンド: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 66
Assisted GPS および GLONASS のサポート
eSIM サポート

初代Surface GOとの違い

Surface GO 2

  • CPUにCore m3を選べるようになった
  • 本体サイズや重量はそのままでディスプレイサイズが10インチから10.5インチに大型化

Surface GO 2のモデルと価格

CPU メモリ ストレージ セルラー 価格(税別)
Pentium Gold 4GB 64GB 59,800円
Pentium Gold 8GB 128GB 77,800円
Core m3 8GB 128GB LTE 97,800円

CPU、メモリとLTEの有無で3パターンから選ぶことができます。

Surface GO 2の発売日

2020年5月13日に発売です。

Surface GO 2

Surface GO 2のモデルの選び方

CPUにCore m3を選べるようになったことは非常に大きいです。

初代と同じPentium Gold 4425Yは性能的には2013年のMacBook Airと同程度でしたので、どうしても少し負荷のかかる作業をするとすこしきついところがありました。

しかしCore m3搭載ということで、これで他のUMPC(超小型モバイルパソコン)や12インチ無印MacBookと肩を並べることができるようになりました。

Surface GO 2

コスパ重視、外ではネットを見たり執筆やExcelのデータ入力作業をするだけと割り切るのであればPentium Goldモデルを選ぶのがおすすめです。

逆に少しそれ以上の画像加工などの作業をするかもという場合はCore m3モデルを選ぶのがおすすめです。

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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