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(レビュー)これまでの留守電を解約してでもスマート留守電に乗り換えるべき

スマート留守電というサービスが始まりました。

どうやら既存の留守電サービスとはちょっと違う留守電サービスのようです。

ということで登録して使ってみましたので、登録方法や使用感をレビューしていきます。

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スマート留守電とは

自分はmineoを使っておりmineoから案内がありましたが、どうやら調べてみるとソースネクスト社が提供しているサービスのようです。

スマート留守電の特徴を簡単にまとめると下記の通りです。

  • 留守電に録音された内容を文字に起こしてくれる
  • 文字起こしした内容をメールやLINEで送ってくれるので電話で確認する必要がない
  • マルチデバイス対応

基本的には転送電話を利用する仕組みですので、転送電話に対応しているMVNO(格安SIM)業社だと対応可能でしょう。

現に楽天モバイルなどでは以前から利用可能だったようです。

スマート留守電の利用料金

Android端末:310円/月(税抜)iOS端末:360円/月(税込)

スマート留守電の設定

まずはmineoのマイページからスマート留守電を申し込みます。

スマート留守電のアプリをダウンロードし、mineoから送られてきたシリアルナンバーを入力し設定していきます。

留守電に切り替わるまでの時間(呼び出し時間)も設定できます。

スマート留守電の文字起こし認識率

試しに留守電にメッセージを残してみました。

「もしもし、テストです。」と伝言しました。

すると、伝えた通り「もしもしテストです」と文字で起こされています。

メールで伝言メッセージの内容が届く

その後メールで発信者の電話番号(連絡先に登録してある名前も)と伝言メッセージを文字起こししたものと録音されたmp3が送られてきました。

これまでの留守電を解約してでもこちらを使いたい

正直想像以上の出来で私わだかつはスマート留守電に乗り換えるつもりです。

マルチデバイス対応というところとわざわざ伝言メッセージを聞かなくても内容がわかるというところがかなりのメリットだと感じたからです。

このスマート留守電、かなりオススメできます。

About the author

ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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