格安SIM

楽天モバイルのeSIMをおすすめしない理由(機種変更時に再発行が必要)

楽天モバイル

こんにちは。ACTIVATE編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。もちろん無料や。

2020年現在、圧倒的にお得で間違いなくおすすめの楽天モバイル。

その理由はもちろん通話通信が使い放題で1年間無料のUN-LIMITです。

そんな驚愕のコスパを誇る楽天モバイルですが、eSIMでの契約をあまりおすすめしません。nano SIMで契約しておくほうが良いです。

今回はその理由などを解説いたします。

Rakuten miniを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で12ヶ月の保証期間がついているので安心です。

使わなくなったスマホはぜひ売ってしまって新しいスマホの資金にしましょう。

楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

Rakuten miniはeSIM専用です。IIJ mioは楽天モバイル以外で唯一eSIMを取り扱っています。データ通信専用ですが1GBで450円~とかなりお得です。

ケースもお忘れではないですか?

通話もできるeSIMは国内では楽天モバイルだけ

楽天モバイルは数少ないeSIMで契約ができるキャリアです。

その中でも通話もできるeSIMは国内では楽天モバイルしか提供していません。

eSIMとは?どこで手に入る?

eSIMは物理的なSIMカードを必要とせず、QRコードによるアクティベートだけで完了し、通話や通信ができる契約方式です。

日本では現在楽天モバイルIIJmioしか一般的に利用できるeSIMを発行している会社はありません。

楽天モバイルもしくはIIJmioに申し込み、eSIMで契約、もしくは現在のSIMカードをeSIMに切り替えればOKです。

あとでメールが届き、そこのQRコードをiPhoneで読み込むだけで完了です。

楽天モバイルは月額2,980円で通話も通信もし放題のUN-LIMITが先日スタートしました。たくさん使うのであれば楽天モバイルがおすすめです。

もしそんなに使用せずデータ通信だけで良いのであればIIJmioは月額450円から始められるのでお得です。

楽天モバイルのeSIMでの機種変更時のSIM交換の方法

通常の機種変更であれば新しいスマホにSIMを差し替えれば良いのですが、eSIMの場合は再設定しなおさなければいけません。

楽天モバイル

たとえばiPhoneであれば諸々の設定をそのまま引き継いでくれるのですが、それでもこの通りSIMの設定については引き継げません。

eSIMの再発行が必要

楽天モバイル
楽天モバイル

新しいiPhoneでeSIMを再設定しようと、eSIM発行時に送られてきたQRコードを読み取ってみましたが、この通り既に一度アクティベートしてしまっているので無効となっていました。

機種変更後のスマホで使うにはeSIMを3,000円を払って再発行するしかない

結局同じ電話番号でeSIMを使うには再発行し直すしか方法がありません。

eSIMの再発行には3,000円が必要です。

現時点ではeSIMよりnano SIMでの運用がおすすめ

頻繁にSIMを交換する可能性がある場合、さすがに毎回3,000円支払うのはバカらしいと思いますので、悪いこと言いませんので素直にnano SIMで契約し運用するのがおすすめです。

楽天モバイルのeSIMからnano SIMへの交換方法

eSIMからnano SIMへの交換は楽天モバイルのmy楽天モバイルのページから交換可能です。

楽天モバイル

my楽天モバイルから「各種手続き」を選びます。

楽天モバイル

「SIM交換」を選び今回は理由を「再設定」で選択します。

楽天モバイル

あとは申し込めばOKです。再発行手数料として3,000円かかります。クゥーーーー!!

SIM再発行から3日で到着

楽天モバイル

7月24日(金)の夜に申し込んで、27日(月)の朝に実質3日間で到着しました。土日もちゃんと進めてくれており、思ったより早かったです。

楽天モバイル

ということでiPhoneに挿してみます。

iPhone 11

果たして・・・

楽天モバイル

ということで問題なく通信できるようになりました。

今はおとなしくeSIMではなくnano SIMで契約しておくのがおすすめ

iPhone 11

Rakuten miniのようなeSIM専用の端末で使用する場合はしかたないですが、そうでない場合はおとなしくnano SIMで契約しておくほうが、あとあと交換時などに面倒なことがないのでおすすめです。

私は結局nano SIM→eSIM→nano SIMと2回も交換するはめになりました。

Rakuten miniを購入するなら

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おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

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楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

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ワダカツヤ

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このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。
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