格安SIM

楽天モバイルのeSIMにワイモバイルからMNPで乗り換える方法

楽天モバイル

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

1年間無料で通信・通話し放題という圧倒的コスパのRakuten UN-LIMTを提供する楽天モバイル。

コスパだけに目がいきがちですが、実は日本で唯一eSIMでありながら単独で通話も可能というポイントもあります。

ということで私もiPhone SE 2020で使うため、ワイモバイルで使用していたメイン回線を楽天モバイルのeSIMにMNPしましたので、その方法を解説いたしましょう。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

eSIMとは?どこで手に入る?

eSIMは物理的なSIMカードを必要とせず、QRコードによるアクティベートだけで完了し、通話や通信ができる契約方式です。

日本では現在楽天モバイルIIJmioしか一般的に利用できるeSIMを発行している会社はありません。

楽天モバイルもしくはIIJmioに申し込み、eSIMで契約、もしくは現在のSIMカードをeSIMに切り替えればOKです。

あとでメールが届き、そこのQRコードをiPhoneで読み込むだけで完了です。

楽天モバイルは月額2,980円で通話も通信もし放題のUN-LIMITが先日スタートしました。たくさん使うのであれば楽天モバイルがおすすめです。

もしそんなに使用せずデータ通信だけで良いのであればIIJmioは月額450円から始められるのでお得です。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行し解約

eSIMといえど、通常どおりMNPの手順を踏んでいきます。

ということでまずはワイモバイルのサイトにてMNPの手続きをします。

ワイモバイルでのMNP予約番号発行の方法

ワイモバイル

ワイモバイルのサイトからMy Y!mobileに進み「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」に進みます。

ワイモバイル

MNP転出を選び、先に進みます。

ワイモバイル

そうするとMNP予約番号が発行されますので、これをメモっておきます。

楽天モバイルでMNPで申し込み

元の通信会社にて予約番号が発行できたら、次は楽天モバイルでMNPを申し込みます。

楽天モバイル

「他社から乗り換え(MNP)でお申し込み」を選びます。

楽天モバイル

ここではeSIMを選択するところはないので、そのまま注文します。

注文後、楽天モバイルのサイトかアプリでeSIMで申し込み

楽天モバイル

注文が完了したら、次は楽天モバイルのサイトかアプリの申し込み履歴からeSIMで申し込みます。

楽天モバイル

ここでMNP予約番号が必要になります。必要事項を入力し、SIMカードの種類でeSIMを選択します。

楽天モバイル

ちゃんとeSIMで申し込みできている場合は、お申し込み内容のアイコンに「eSIM」と表示されます。

楽天モバイルのeSIMの登録方法

楽天モバイル

数日後、eSIMのQRコードが貼付された冊子が郵送で届きます。

QRコード到着まで申し込みから3日間

4月24日に申し込んで、届いたのが4月27日でした。申し込みからわずか3日間で届きました。

iPhone SEでの楽天モバイルeSIMの登録

楽天モバイル

楽天モバイル

設定→モバイル通信→モバイル通信プラン→モバイル通信プランを追加に進みます。

楽天モバイル

QRコードの読み取り画面になるので、届いたQRコードを読み取ります。

楽天モバイル

画面にしたがって「モバイル通信プランを追加」→モバイル通信プランの名称を入力し「続ける」を選択します。

楽天モバイル

楽天モバイル

設定→モバイル通信→Rakutenを選択します。

楽天モバイル

モバイルデータ通信ネットワークを選択します。

楽天モバイル

楽天モバイル

モバイルデータ通信とインターネット共有のAPNに「rakuten.jp」を入力します。

これで通信とテザリングができるようになります。

楽天モバイル

楽天モバイル

「音声通話とデータ」で「LTE,VoLTEオン」を選択します。

これでVoLTEの通話が可能になります。

楽天モバイル

これで完了です。

通話通信し放題で1年間無料という圧倒的コスパのRakuten UN-LIMITを満喫しましょう。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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