Pixel 4/Pixel 4 XL

Pixel 4はSIMフリー・ソフトバンク版どちらを買うべき?格安SIM・ドコモ・au・楽天モバイル・5Gの対応状況も

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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Googleが送り出した端末、Pixel 4およびPixel 4 XL。

日本ではソフトバンクとGoogleストアからのSIMフリー版が発売されています。

Pixel 4

安くお得に運用しようと思うと白ロムや中古を手に入れることですが、
どちらのモデルを選べばいいのか、自分の通信会社で使えるのか迷っちゃいますよね。

ということで今回はあなたはどのPixel 4/XLを買うべきかを見ていきましょう!

Pixel 4を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で12ヶ月の保証期間がついているので安心です。

ソフトバンクで販売されいていましたが、既に販売終了となっています。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

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ケースもお忘れではないですか?

Pixel 4のスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Pixel 4のスペック

Pixel 4 Pixel 4 XL
ストレージ容量(ROM) 64GB/128GB 64GB/128GB
価格 89,800円〜 116,600円〜
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB 6GB
ディスプレイサイズ 5.7インチ 6.3インチ
解像度 1080×2280 1440×3040
本体サイズ 147.1×68.8×8.2mm 160.1×75.1×8.2mm
重量 162g 193g
メインカメラ 12.2MP(標準)+16MP(望遠)(デュアルカメラ) 12.2MP(標準)+16MP(望遠)(デュアルカメラ)
インカメラ 8MP 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68 IP68
SDカード 非対応 非対応
認証方法 顔認証 顔認証
おサイフケータイ 対応 対応
イヤホンジャック 非搭載 非搭載
バッテリー容量 2,800mAh 3,700mAh
カラーバリエーション ホワイト ホワイト
オレンジ オレンジ
ブラック ブラック

ついにPixelでもデュアルレンズカメラ搭載です。

コンパクトなサイズにハイスペックを詰め込んだのがPixel 4です。

Pixel 4の特徴

Pixel 4の特徴は次の3つです。

  • GoogleのAIを使った暗所に強く天の川も撮れるカメラ
  • カメラがデュアルカメラになりズーム性能がアップしポートレートもさらに綺麗に
  • Motion Senseというレーダーセンサー搭載で触らなくても操作可能に
  • Google純正なのでいち早くアップデートされる

Pixel 4のレビューはこちらに詳細に記事にしています。

Pixel 4を購入レビュー。薄くて軽くて高性能

Pixel 4の価格

Pixel 4の価格はソフトバンクでは87,840円(トクするサポートプログラム利用で43,920円)です。Googleストアでは89,800円です。

キャリア版(ソフトバンク)とSIMフリー版の違い

ソフトバンクで発売されているモデルとGoogleストアで購入できるSIMフリー版に違いはありません。キャリア版をSIMロック解除すればもうSIMフリー版に早変わりで中身は同じです。

SIMフリー版もFelicaやおサイフケータイに対応

SIMフリー版もFelicaやおサイフケータイに対応していますのでご安心ください。

Pixel 4は国内版SIMフリーが存在するのか

Pixel 4は下記のパターンが存在します。

  • ソフトバンク版
  • Googleストア国内SIMフリー版
  • 海外SIMフリー版

GoogleストアではSIMフリー版を販売しています。また海外版もSIMフリー版です。

SIMロック解除でSIMフリー化が可能

ソフトバンク版をSIMロック解除することでSIMフリー化することが可能です。

なのでSIMフリー版は次の3パターンが存在することになります。

  • ソフトバンクSIMロック解除版
  • Googleストア国内SIMフリー版
  • 海外SIMフリー版

ソフトバンクで契約してSIMロックを解除するのはなかなか面倒かと思いますが、イオシスならこれらのSIMフリー版が直接販売されているのでおすすめです。

Pixel 4は格安SIMで使えるのか?

Pixel 4は格安SIMで使えます。詳しく見てみましょう。

格安SIMの種類

格安SIMはどこの会社もドコモ、au、ソフトバンクなど大手通信会社の回線を借りています。そのため本体と通信会社との相性によって使えるかどうかが決まってきます。

ドコモ系回線の格安SIM

これらの格安SIMはドコモの回線を借りていますので、ドコモと同じ周波数を使用します。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • BIGLOBE mobile(タイプD)
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • mineo(Dプラン)
  • U-mobile
  • QTmobile(Dタイプ)
  • LINEモバイル

大半の格安SIMはドコモ回線です。周波数的にも一番使い勝手が良いのでドコモ回線を選んでおけば間違いありません。

au回線の格安SIM

これらの格安SIMはauの回線を借りていますので、auと同じ周波数を使用します。

  • UQ mobile
  • mineo(Aプラン)
  • BIGLOBE mobile(タイプA)
  • 楽天モバイル(au回線)
  • イオンモバイル(au回線)
  • IIJmio(タイプA)
  • QTmobile(Aタイプ)
  • LINEモバイル(au回線)

au回線の場合、数がそんなに多くないので回線が空いていてドコモ回線の格安SIMより高速なことが多いです。

しかし通話はau VoLTEに対応している必要があり、これが機種によって対応状況がまちまちなので注意する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIM

これらの格安SIMはソフトバンクの回線を借りていますので、ソフトバンクと同じ周波数を使用します。

  • ワイモバイル
  • QTmobile(Sタイプ)
  • mineo(Sプラン)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線も扱っている格安SIMメーカーが少ないので、空いていてドコモ回線より高速なことが多いです。

Pixel 4・Pixel 4 XLは何版(ソフトバンク、Googleストア版、SIMフリー版)を買うべきか

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

Pixel 4の各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

周波数 ソフトバンク版 SIMフリー版 各社の周波数
バンド1(2.0GHz) ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

ということを踏まえて、各社の本体と通信会社との相性を見ていきましょう。

各通信キャリアとの本体の相性

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版:メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド19に対応しているので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • SIMフリー版:メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド19に対応しているので問題なく使用できます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。
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