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Pixel 4は格安SIMで使えるのか?

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

Googleからついに発売されたPixel 4。売りのカメラがさらに強化され、引き続き暗いところでの撮影はもちろん、ポートレートなどの機能が進化しました。

そんなPixel 4を少しでもお得に買いたいのであれば格安SIMでうまく運用するのがおすすめです。

しかしどの格安SIMが対応しているのかわからない、ちゃんと動くか不安といった心配があると思います。

ということでPixel 4は格安SIMで使えるのか解説していきましょう。

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Pixel 4のスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Pixel 4のスペック

Pixel 4 Pixel 4 XL
ストレージ容量(ROM) 64GB/128GB 64GB/128GB
価格 89,800円〜 116,600円〜
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB 6GB
ディスプレイサイズ 5.7インチ 6.3インチ
解像度 1080×2280 1440×3040
本体サイズ 147.1×68.8×8.2mm 160.1×75.1×8.2mm
重量 162g 193g
メインカメラ 12.2MP(標準)+16MP(望遠)(デュアルカメラ) 12.2MP(標準)+16MP(望遠)(デュアルカメラ)
インカメラ 8MP 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68 IP68
SDカード 非対応 非対応
認証方法 顔認証 顔認証
おサイフケータイ 対応 対応
イヤホンジャック 非搭載 非搭載
バッテリー容量 2,800mAh 3,700mAh
カラーバリエーション ホワイト ホワイト
オレンジ オレンジ
ブラック ブラック

ついにPixelでもデュアルレンズカメラ搭載です。

コンパクトなサイズにハイスペックを詰め込んだのがPixel 4です。

Pixel 4の特徴

Pixel 4の特徴は次の3つです。

  • GoogleのAIを使った暗所に強く天の川も撮れるカメラ
  • カメラがデュアルカメラになりズーム性能がアップしポートレートもさらに綺麗に
  • Motion Senseというレーダーセンサー搭載で触らなくても操作可能に
  • Google純正なのでいち早くアップデートされる

Pixel 4のレビューはこちらに詳細に記事にしています。

Pixel 4を購入レビュー。薄くて軽くて高性能

Pixel 4は格安SIMで使えるのか?

Pixel 4は格安SIMで使えます。詳しく見てみましょう。

Pixel 4の本体の種類

  • ソフトバンク版
  • SIMフリー版

Pixel 4にはソフトバンク版とGoogleストアで購入できるSIMフリー版があります。

格安SIMの種類

格安SIMはどこの会社もドコモ、au、ソフトバンクなど大手通信会社の回線を借りています。そのため本体と通信会社との相性によって使えるかどうかが決まってきます。

ドコモ系回線の格安SIM

これらの格安SIMはドコモの回線を借りていますので、ドコモと同じ周波数を使用します。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • BIGLOBE mobile(タイプD)
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • mineo(Dプラン)
  • U-mobile
  • QTmobile(Dタイプ)
  • LINEモバイル

大半の格安SIMはドコモ回線です。周波数的にも一番使い勝手が良いのでドコモ回線を選んでおけば間違いありません。

au回線の格安SIM

これらの格安SIMはauの回線を借りていますので、auと同じ周波数を使用します。

  • UQ mobile
  • mineo(Aプラン)
  • BIGLOBE mobile(タイプA)
  • 楽天モバイル(au回線)
  • イオンモバイル(au回線)
  • IIJmio(タイプA)
  • QTmobile(Aタイプ)
  • LINEモバイル(au回線)

au回線の場合、数がそんなに多くないので回線が空いていてドコモ回線の格安SIMより高速なことが多いです。

しかし通話はau VoLTEに対応している必要があり、これが機種によって対応状況がまちまちなので注意する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIM

これらの格安SIMはソフトバンクの回線を借りていますので、ソフトバンクと同じ周波数を使用します。

  • ワイモバイル
  • QTmobile(Sタイプ)
  • mineo(Sプラン)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線も扱っている格安SIMメーカーが少ないので、空いていてドコモ回線より高速なことが多いです。

Pixel 4・Pixel 4 XLの各モデルの対応周波数

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

各モデルの本体の対応周波数です。

周波数 SoftBank版 SIMフリー版 備考
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各モデルと通信会社との相性表

各モデルと通信会社との相性を表にしたのがこちらです。

本体 docomo系の通信SIM au系の通信SIM SoftBank系の通信SIM
SoftBank版の本体
SIMフリー版の本体

docomoのSIMもしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。SIMロックの解除が必要です。
  • Googleストア版の本体:問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。SIMロックの解除が必要です。
  • Googleストア版の本体:問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

auおよびau系の格安SIMを使っている場合は3Gには非対応です。そこは注意してください。またau VoLTEの対応状況は不明ですのでここは確認が必要です。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。
  • Googleストア版の本体:問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

本体と通信周波数の関係はこちらに詳しく記事にしています。

Pixel 4はSIMフリー・ソフトバンク版どちらのモデルを買うべきか?

格安SIMはどうやったら使えるの?

本体のSIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の格安SIMのAPN(アクセスポイント名)を設定すれば使えるようになります。

「格安SIMの名前+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Pixel 4を安く買う方法とは?

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ケースもお忘れではないですか?

詳しくはこちらに記事にしています。

Pixel 4の白ロムや中古品の運用方法を解説

おすすめの格安SIMメーカーは?

おすすめの格安SIMをランキングにしています。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

まとめ

Pixel 4

GoogleのAI技術をふんだんに使い定評のあるカメラがさらに進化したPixel 4。白ロム&格安SIMの組み合わせで毎月の支払いを少しでも安く快適に運用しましょう。

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このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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