旅行・生活情報

福岡に来ていた発表前のシビックセダンとシビックハッチバックをフォトレビュー!

福岡・天神の岩田屋の前にホンダのブースが来ていました。

 

なんだろうと覗いてみると「おぉ、シビックじゃないか!」

ホンダのシビックセダンとシビックハッチバックの実車が展示されていました。

なんとどちらも発表前の展示とのこと!まだ未発表なのに展示とか胸熱ですね。

 

フォトレポート

ということで舐め回すように写真を撮ってきましたので、フォトレポートに参りましょう!

 

シビックセダン

 

セダンらしくノーズが長めで良いですね。

グリルからヘッドライト上部にそのまま繋がっており精悍さがあります。

 

後方もセダンらしくトランクがあります。

テールランプがトランク部まで繋がっていますね。

 

車幅も全長もそれほど長くなく取り回しは良さそうです。

 

シビックハッチバック

 

こちらはハッチバックのほうです。

HID周りなどが若干異なるのでしょうか。こちらのほうが引き締まっています。


 

 

後方から見ると間違いなくハッチバックですね。こちらのほうがシュッとしていて好みです。

 

インテリア

 

ハンドル周り、センターコンソールなどは華美な装飾も無く割とシンプルですね。

 

リアシートは窮屈ではなさそうですね。広くはないですが必要最低限です。

 

スペックシート

 

リーフレットも頂きました。

 

こちらには諸々のスペックが掲載されています。

最高出力はTYPE Rは320PSですが新型のハッチバックは182PS、セダンは173PSしかありません。がっつり走り込むというより快適な街乗りという感じでしょう。

TYPE Rと違うのは新型のハッチバックとセダンにはホンダセンシングが搭載されています。

また全幅もTYPE Rの1.875mから1.800mに変更になっています。

街中で乗りやすいようにアレンジされていますね。

注意点としてはハッチバックとTYPE Rには6MTの設定がありますがセダンにはCVTしかありません。

まとめ

新型のシビックハッチバックとセダンは快適な街乗りを求めた仕様。

7月末発表予定とのことなのでお楽しみに!

About the author

ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

Add Comment

Click here to post a comment