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大容量モバイルバッテリーを安い順に比較してみた【2020年版】

モバイルバッテリースマートフォン
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モバイルバッテリーって便利ですよね。スマートフォンは従来のガラケーよりも電池がすぐに無くなってしまうので、外出先で充電が出来るというのは本当に便利です。

今回はモバイルバッテリー特集!選ぶ基準を「容量10,000mAh以上」「価格」「出力」でまとめた上で比較します。理由は後述しますが、比較対象のメーカーはアマゾンで購入できる「Anker」「cheero」「RAVPower」製のモバイルバッテリーです。

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ひと目で分かる!スペック一覧表

製品名 価格 容量 出力 メーカー
RP-PB005 2,099円 10,000mAh 2.4A RAVPower
Power Plus3 2,380円 10,050mAh 2A cheero
Power Core10000 2,799円 10,000mAh 2.4A anker
Power Plus3 2,980円 13,400mAh 2.4A cheero
RAVPower 20000mAh 3,199円 20,000mAh 2.4A RAVPower
Power Core20100 4,990円 20,100mAh 2A anker

※価格は変動する可能性があります。最新情報は下記リンクからご確認ください。





RAVPower 20000mAh モバイルバッテリー ポータブル充電器 急速充電 iSmart2.0機能(2A入力、 2ポート 、2.4A出力) iPhone X/Xs / Xs Max/XR/ iPhone 8 / iPad/Android 等対応 RP-PB006 黒
RAVPOWER

意外と「安くて大容量」のモバイルバッテリーって多いんですね。ただし気を付けてほしい点があります。充電にエネルギーが必要なので実際にはスペック値の3~4割程度しか充電できません。

iPhoneXSのバッテリーは約3,000mAh程度なので、10,000mAhだとiPhoneXSを2回程度しかフル充電出来ません。意外と少ないですよね。

容量の少ないバッテリーだと最悪iPhoneXSを一回フル充電出来るかどうか分かりません。ですので今回は「容量10,000mAh以上」で区切らせて頂きました。

信頼できるメーカーじゃないと火災リスクがあるよってハナシ

少し前にですが、カバンの中に入れていたモバイルバッテリーが発火して電車が止まるといった事故がありましたよね。聞いたこともないメーカーだと安いかもしれませんが、万が一の時の保証という点では心細いです。なので今回は一定以上の規模のある会社に絞って商品を紹介しております。

自分一人がケガするのであれば良いですが、充電中に発火して家が燃えてしまったら大変な事態です。そういったリスクを考えると販売しているメーカーの規模というのは大切だと思います。

「出力」の値ってそんなに大事なの?選び方を解説!

モバイルバッテリーを買う時は多くの人は容量とお値段に真っ先に目が行くと思います。しかし、モバイルバッテリーを買うのであれば「出力」の値にも注意しましょう。

出力が低いとスマホの充電に時間がかかってしまいます。せっかく急速充電に対応しているスマホも多く出ているのに、モバイルバッテリーの対応していないともったいないですよね。出力の値が大きければ充電速度も速くなります。参考にしましょう。

コスパ最強の大容量モバイルバッテリーはこれだ!

RAVPower 20000mAhを買いましょう。

RAVPower 20000mAh モバイルバッテリー ポータブル充電器 急速充電 iSmart2.0機能(2A入力、 2ポート 、2.4A出力) iPhone X/Xs / Xs Max/XR/ iPhone 8 / iPad/Android 等対応 RP-PB006 黒
RAVPOWER

容量が20,000mAhと相場の2倍大容量かつお値段も抑えめ、出力も高いです。iPhoneXSも約4回フル充電可能なので、充電を忘れたときでも安心ですね。

この記事を書いたのは
ひろ.K

ITや家電に強く「スマホオタクが考える快適なスマホライフ」をモットーに執筆。自身の経験を元にした就職・転職関係の記事やキュレーション全般も書けるオールマイティー。まとめるだけでなく私見もしっかり述べます。

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