HUAWEI Mate 20 X

Mate 20 XはデュアルSIM対応!DSDVとDSDSの違いとは?

HUAWEI

あなたはデュアルSIMという言葉をご存知ですか?名前を聞いたことがある人はスマホにかなり詳しいですね!でも具体的な説明まで出来る人は少ないと思います。

今回はデュアルSIMの話題で出てくる「DSDS」「DSDV」について解説し、Mate20Xはこれに対応しているのかについてリサーチしてみました。

Mate20Xと他のハイエンドスマホについて比較したい方は下記の記事をチェック!スペック一覧表を作りました!

スマホを安くおトクに購入するなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入です。保証も受けられるのでおすすめです。

イオシスで購入

ドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら

ドコモオンラインショップで購入
ソフトバンクオンラインショップで購入
auオンラインショップで購入

ソフトバンクに乗り換え(MNP)するなら

キャッシュバック5万円などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCから自宅でも簡単に乗り換えできるのでおすすめです。

スマホ乗り換え.comで乗り換え

DSDSとは?

DSDSとは「Dual Sim Dual Standby」の略語です。スマホに2枚のSIMカードを同時に挿入可能かつスタンバイ状態に出来る機能の事です。これなら音声通話はキャリアSIM、データ通信は格安SIMと使い分ける事が可能になります。

通話定額プランはキャリアの方が充実していますし、大容量データ通信は格安SIMが得意です。両者を上手く使い分けるとコスパ高いですね。

注意点としては、2枚中の1枚は3Gでしかスタンバイできません。「音声通話SIMの方を3Gでつなげば問題ないじゃん!」と思われるかもしれませんが、3G回線の音声通話は4Gと比較して音質がイマイチです。それでも気にならないなら良いんですけどね。

DSDVとは?

一方のDSDVは「Dual Sim Dual VoLTE」の略です。2枚のSIMカードを挿入できるのは同じですが、DSDVは2枚とも4G(VoLTE)回線でスタンバイ可能です。

DSDSでは3G回線で使用する音声通話の質がイマイチでしたが、DSDVなら大容量データ通信・高音質通話が可能です!まさにストレスフリー!

なお、DSDVスマホは4G+3Gに対応しているスマホとしていないスマホがあるので要注意です。また、DSDVは比較的高価格帯のスマホに搭載される傾向にあります。

Mate20XはDSDV対応!

Mate20Xは4G+4G通信と4G+3G通信、両方とも対応しています!参考元サイト:engadget様

Screenshot 20190212 165410 com huawei android dsdscardmanager

こんな感じでどちらも4G通信での待ち受けに対応!

NMカード使用時はデュアルSIMとの併用不可【注意】

注意点として、Mate20XでNMカード(独自規格のSDカードのようなもの)を利用する時はデュアルSIM利用不可能です。スロットが2か所しかない為、NMカードを入れてしまうとSIMカードは1枚しか挿入できません。

もしあなたがNMカードも導入予定であればデュアルSIMの利用は諦めましょう。SIMトレイは開けにくいですし、カードも小さいので紛失リスクが高いです。毎回カードを取り換えるのは現実的ではないですよ!

あなたに読んでほしいMate 20 Xの記事

HUAWEI Mate 20 Xを購入レビュー。7.2インチの大画面にトリプルレンズカメラは買わずにいられない

HUAWEI Mate 20 X 購入後開封&デザインをチェック!画面サイズと威圧感に僕笑っちゃいます!

Mate20 XのSIMフリー版の入手方法や対応周波数をチェック!国内キャリアの取り扱いは?

Mate 20 Xの購入方法まとめ

安くおトクに購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

Mate 20 Xをイオシスで購入する。

Amazonや楽天で購入するなら

もっとも簡単らくちんに購入するならAmazonや楽天がおすすめです。

created by Rinker
HUAWEI
¥267,254 (2020/07/09 09:38:19時点 Amazon調べ-詳細)

ケースもお忘れなく。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位 :楽天モバイル(1年間無料で通話も通信もし放題という驚異的な価格設定。今は契約しないと損)
  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

スマホを安くおトクに買うなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップからの購入です。

おすすめはイオシス。とにかく安いですしネット通販だけでなく全国にお店も構えるショップなのでしっかり保証もついていて安心です。

イオシスで購入

安心のドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら

ドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ!

困ったときも近くのお店で対応してもらえます。

ドコモオンラインショップで購入
ソフトバンクオンラインショップで購入
auオンラインショップで購入

乗り換え(MNP)するなら

ソフトバンクに乗り換える(MNP)ならスマホ乗り換え.comが圧倒的に早くておトク!

キャッシュバック5万円などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCで自宅でも乗り換えができちゃいます。機種はもちろんソフトバンクのXperia 1やiPhoneまでそろっているのでソフトバンクへの乗り換えを考えているあなたにおすすめです。

スマホ乗り換え.comで乗り換え

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

UQモバイルワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。この2社の違いはUQ mobileはau系回線、ワイモバイルはソフトバンクということ。どちらも混雑せず速いです。

UQモバイルはなんと当サイトからの申し込み限定で初期費用3,800円が無料になるキャンペーン最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

Web申し込みだと待ち時間がないうえに不要なオプション加入も必要ありません。

UQモバイル新規申込みはこちら!

LINEモバイルはワイモバイル・UQ mobileとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いほうです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

About the author

ひろ.K

ITや家電に強く「スマホオタクが考える快適なスマホライフ」をモットーに執筆。自身の経験を元にした就職・転職関係の記事やキュレーション全般も書けるオールマイティー。まとめるだけでなく私見もしっかり述べます。

Add Comment

Click here to post a comment