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(比較)HUAWEI Mate 20 ProとiPhone XS Maxはどっちを買うべき?

【モンスター対決】HUAWEI Mate 20 ProとiPhoneXSMAXってどっちが凄いの?

今や日本で知らない人はいないほど有名なスマホ、iPhone。実は最近、それと肩を並べるくらい凄いスマホが出てきてるんですよね。

今回はHUAWEI Mate 20 ProとiPhoneXSMAXのハイエンドスマホ対決。どちらも化け物級にスペックが高いスマホなので、筆者もこの2機種のスマホ比較は楽しみです。

ひと目で分かる!スペック一覧表

  

HUAWEI mate 20 ProiPhoneXSMAX
発売日2018年11月28日2018年9月21日
CPU オクタコア
(2 x 2.6 GHz + 2 x 1.92 GHz + 4 x 1.8 GHz)
A12 Bioticチップ
OS(発売時)Android 9iOS12
RAM容量6GB4GB(非公式情報)
ROM容量:価格128GB :108,771円(NMカードで容量追加可能)64GB:124,800円
256GB:141,800円
512GB:164,800円
ディスプレイ解像度3120 x 1440(OLEDディスプレイ搭載)2688 × 1242(有機ELディスプレイ搭載 458ppi)
ディスプレイサイズ6.39インチ6.5インチ
本体サイズ(縦×横×高さ)157.8×72.3×8.6mm157.5×77.4×7.7mm
本体重量189g208g
NFC対応※おサイフケータイ非対応対応
充電方法ワイヤレス充電対応ワイヤレス充電対応
防水防塵IP68対応IP68対応
認証方法3D顔認証Face ID
バッテリー容量4200mAh2658mAh(非公式情報)
通話:最大25時間
ビデオ:最大15時間
アウトカメラトリプルカメラデュアルカメラ
・広角 40MP ・広角 12MP
・超広角 20MP ・望遠 12MP
・望遠 8MP  ー
インカメラ24MP7MP
カラーバリエーション・ミッドナイトブルー・ゴールド
・トワイライト・スペースグレイ
・シルバー

※HUAWEI MATE 20 Proは発売日、価格ともアマゾン基準

※iPhoneは税抜き価格

スペックだけで比較するとHUAWEI Mate 20 Proが高いですが、本当に自分にピッタリのスマホかどうかは保証してくれません。

スペック面でも比較しつつ、実際にユーザーが利用する場面での快適さの違いにも注目していきましょう。

2機種の違いを徹底比較!最強のスマホはどっちだ?

大きな違いとしては「RAM・ROM容量」「OS」「おサイフケータイ」「カメラ性能」「カラーバリエーション」「購入価格」といったところでしょうか。

以下ではそれらについて詳しく見ていきましょう。

【正直分からん】CPUってどっちが凄いの?

HUAWEI Mate 20 Proはオクタコア、要はCPUが8個内蔵されています。対するiPhoneXSMAXのA12 Bioticチップは非公式情報ですが、6個のCPUを内蔵しています。

一見するとHUAWEI Mate 20 Proが優れたスマホに見えますが、CPUについては調べると奥が深いです。ベンチマークで比較するとA12チップもクアッドコアと変わらない性能を示しているというデータもありますし、そもそも現状のスマホアプリでそこまで高機能な能力を要求するものはないとも言われています。CPUで優劣を比較するのはナンセンスなようですね。

【未来技術】スマホからワイヤレス充電できるHUAWEI Mate 20 Pro

これまでにも記事にしてきましたが、HUAWEI Mate 20 Proは他のワイヤレス充電対応機器に充電することが可能です。

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モバイルバッテリーが必要なくなる可能性を考えると、ここはHUAWEI Mate 20 Proの強みポイントです。

【すごすぎ】ディスプレイで指紋認証可能なHUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Proは顔認証と指紋認証が対応しています。一方のiPhoneXSMAXは顔認証のみです。

HUAWEI Mate 20 Proはディスプレイ上での指紋認証が可能で、未来を感じさせますね。ロック解除方法のバリエーションの点でもHUAWEI Mate 20 Proに軍配が上がります。

【いつものApple】画面と金額のデカさならだれにも負けないんだ!

ここまで良いところが無いiPhoneXSMAXですが、お値段の高さと画面サイズ、本体重量では差をつけています。今に始まったことではないですが、相変わらずAppleは我が道を行く路線ですね。個人的にはそういう考えは好きですが、お値段が高いのは消費者としては手が出しずらいです。

ただ、画面サイズが大きい事と内部ストレージを選択できるのはiPhoneXSMAXの強みですね。画面が大きく、自分で本体容量追加するためにSDカードを挿さなくても良いのは便利です。一方のHUAWEI Mate 20 Proで注意して頂きたいのはSDカードに対応していない点です。容量追加するためにはNMカードというHuaweiの独自規格メモリーカードを別途購入する必要があります。

【検証求ム】バッテリーってHUAWEI Mate 20 Proの圧勝なの?

スペック表を見るとバッテリー容量には大きな差があります。でも、実際に使用してそこまで差を感じるのか筆者は疑問です。過去記事でHUAWEI Mate 20 Proのバッテリー持ちを検証したことがありますが、かなり長時間持ちそうですね。一方のiPhoneXSMAXも公式サイトでは通話が最大25時間も可能と宣伝しています。

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おそらくですが、HUAWEI Mate 20 Proの方がバッテリー持ちは有利だと思います。しかし、iPhoneはハードとソフトの親和性が高く、省エネルギーで端末を動かすことができます。その点を考慮すると、長期的に使用した際にどっちが高パフォーマンスを保てるのか気になりますね。検証できる人がいたら是非報告をお願いします。

【悲しいなぁ】端末の知名度や入手しやすさはiPhoneの圧勝

知名度や端末の入手難易度はiPhoneの圧勝です。全キャリア及び直営店でSIMフリー版を販売しているiPhoneに対し、HUAWEI Mate 20 Proはアマゾンで購入するか、2018年12月中旬頃にソフトバンクが取り扱いを開始する予定です。あと、日本ではスマホ=iPhoneというイメージが強く、持っているだけで話題になりますが、Huaweiはスマホ好きの人でない限り知りません(経済ニュースに詳しい人は知ってるかもしれませんが)。

また容量追加する際に必要なNMカードもアマゾンで買うか、中国から取り寄せるしかありません。ちょっとハードル高いですよね。アクセサリーの数や困ったときに相談できる場所や情報量といった点でもiPhoneXSMAXに一日の長があります。

【スペックお化け】HUAWEI Mate 20 Proが想定してる購入者像は?

ここではHUAWEI Mate 20 Proが想定している購入者像を考えていきます。どちらを買うか決めきれない人はここを参考にしてください。

【オタク向け】HUAWEI Mate 20 Proを買うべき人

・スマホ、ガジェットオタク

HUAWEI Mate 20 Proは非常に高スペックでオタクが喜ぶスマホです。自分でどんどん改造したり、カメラの利用シーンなどが明確にイメージできる人は買いです。写真撮影からSNS投稿までノンストップでこなせる利点は大きいですね。

【信用って大事】HUAWEI Mate 20 Proを買うべきでない人

・日常生活でオールマイティに使いたい人

普通の人が普段利用するスマホとしてはオーバースペックかつSDカード非対応やおサイフケータイ非対応といった点もマイナスポイントです。

ただ、写真にこだわっている人は購入を検討しても良いかもしれませんが、一眼レフを買った方が満足できるかもしれません。

【信仰心を示せ】iPhoneXSMAXって買う人いるの?

iPhoneXSMAXが発表されたときにSNSで話題になったことが「こんなに高い金額をスマホに払うやついるの?」という意見です。ハイエンドスマホは10万円を少し超えるくらいですが、iPhoneXSMAXの512GBで長期保証をつけたりすると20万円程度の出費になります。あれ、パソコン買った方がよくね?

ただ、これだけ完成されたITデバイスを手軽に持ち運びできるというのは大きなメリットです。

【富裕層】iPhoneXSMAXを買うべき人

・お金に余裕があり、オールマイティなハイエンドスマホが欲しい人

現在の日本でiPhoneを持っておけば、他の人との会話のキッカケになりやすいです。おサイフケータイを使えば電車にもすぐに乗れますし、お店での支払い方法のバリエーションも増えます。大画面かつこれだけハイエンドなスペックを備えているiPhoneは今までのシリーズの中では一つもありません。iPhone信者は買いましょう!

【冷静になろう】iPhoneXSMAXを買うべきでない人

・コスパを重視する人

iPhoneXSMAXが歴代iPhoneの中でもっともハイエンドのスマホであることはまちがいありません。ただ、ここまでの性能をiPhoneに求めている人がどれだけいるのかと思います。20万円あれば古いシリーズのiPhoneとMacBookAirのロースペックモデルを買えてしまいます。もちろんiPhone一台で多くのことが可能になる利便性はありますが、モバイルOSだとホームページを閲覧した際にモバイル向けのものしか表示されず、パソコンの代替品にはならないでしょう。

【筆者はiPhone信者ですが】結局どっちのスマホが最強なの?

HUAWEI Mate 20 Proの勝ちです。あまりにも金銭的な負担が大きすぎる。

HUAWEI MATE 20 ProもNMカード購入などで高くつきがちですが、それでもiPhoneXSMAXよりは安いです。おサイフケータイもスマホケースなどで疑似的に再現できますし、バッテリーやロック解除方法の汎用性を考えると総合的にはiPhoneXSMAXとあまり変わらない使い勝手になります。

たしかにハイエンドな機能を小型な端末の中に詰め込もうとすると価格が上がりがちになりますが、中古スマホとパソコンの組み合わせには勝てません。今後のハイエンドスマホに求められるのは、すべての機能をカバーしたスマホではなく、大衆のニーズに絞っていく必要があるかもしれませんね。

Mate 20 Proの購入方法まとめ

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au103,430円2,410円/月〜55,430円(かえトクプログラム適用時)
ソフトバンク110,880円2,310円/月〜55,440円(トクするサポート適用時)

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