iPhone 11・iPhone 11 ProはデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?eSIMの対応状況や設定方法も

ついに発売されたiPhone 11シリーズ。

カメラ、スペックとバリバリ高性能で完璧なスマホにしあがっています。

そうなればデュアルSIMにも対応しておいてほしいというのが我々の願いでしょう。

ということでiPhone 11とiPhone 11 ProがデュアルSIMに対応しているのか早速みていきましょう。

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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ドコモ87,912円2,442円/月〜58,608円(スマホおかえしプログラム適用時)
au103,430円2,410円/月〜55,430円(かえトクプログラム適用時)
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iPhone 11 Proとは?

iPhone 11 Proは次のような特徴があります。

  • トリプルカメラ搭載でiPhoneでも超広角が楽しめるようになった
  • バッテリー持ちがiPhone XSから4時間も改善
  • スマホ史上最速のCPUを搭載

大々的にバッテリーについて宣伝されているので期待しちゃいますよね。

iPhone 11 Proのスペック

iPhone 11 Pro
ストレージ容量(ROM) 64GB/256GB/512GB
価格 106,800円〜
CPU A13 Bionicチップ
メモリ(RAM) 4GB
ディスプレイサイズ 5.8インチ
解像度 2436×1125 458ppi
本体サイズ 144.0×71.4×8.1mm
重量 188g
メインカメラ 12MP(F2.4 超広角)+12MP(F1.8 広角) +12MP(F2.0 望遠)(トリプルカメラ)
インカメラ 12MP(F2.2)
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68
SDカード 非対応
認証方法 Face ID
おサイフケータイ 対応
イヤホンジャック 非搭載
バッテリー容量 3,190mAh
カラーバリエーション ミッドナイトグリーン
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

それでは早速実際にみてみましょう。

iPhone 11 Proの詳しいレビューはこちらに記事にしています。

iPhone 11 Proを購入レビュー。背面の高級感に酔う

DSDSとは?

DSDSとは「Dual SIM Dual Standby」の略です。スマートフォンに2枚のSIMカードを同時に挿入できてスタンバイ状態にできる機能の事です。音声通話とデータ通信を別々のSIMや通信会社を使い分ける事ができます。

注意点は2枚中の1枚は3Gでしかスタンバイできません。

DSDVとは?

DSDVは「Dual Sim Dual VoLTE」の略です。DSDVは2枚とも4G(VoLTE)回線でスタンバイ可能です。

DSDSよりこちらのほうがレベルが上ですね。

iPhone 11・iPhone 11 ProはデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

国内版iPhone 11・iPhone 11 ProはデュアルSIM、DSDVに対応していますが、変則的な仕様で物理SIM+eSIMでの対応となります。

物理SIM2枚挿しによるデュアルSIMには対応していませんが、物理SIMとeSIMの組み合わせでお得に運用することが可能です。

eSIMとは?どこで手に入る?

eSIMは物理的なSIMカードを必要とせず、QRコードによるアクティベートだけで完了し、通話や通信ができる契約方式です。

日本では現在楽天モバイルIIJmioしか一般的に利用できるeSIMを発行している会社はありません。

楽天モバイルもしくはIIJmioに申し込み、eSIMで契約、もしくは現在のSIMカードをeSIMに切り替えればOKです。

あとでメールが届き、そこのQRコードをiPhoneで読み込むだけで完了です。

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楽天モバイルは月額2,980円で通話も通信もし放題のUN-LIMITが先日スタートしました。たくさん使うのであれば楽天モバイルがおすすめです。

もしそんなに使用せずデータ通信だけで良いのであればIIJmioは月額450円から始められるのでお得です。

香港版のiPhone 11・iPhone 11 Proのみ物理デュアルSIMに対応

香港版のiPhone 11・iPhone 11 Proのみ物理的にnano SIM2枚によるデュアルSIMに対応しています。

発売日にはわざわざ香港まで買いに行く猛者も現れました。

しかし大丈夫、我々には救世主イオシスがいます。

白ロム専門店のイオシスなら日本にいながら香港版のデュアルSIM対応iPhone 11・iPhone 11 Proもネットで購入できます。

iPhone 11シリーズをイオシスで見てみる。:102,800円〜

国内版iPhone 11・iPhone 11 ProのデュアルSIMの設定方法

それではeSIMの設定方法を解説いたしましょう。

設定はいたって簡単です。

設定→モバイル通信にすすみます。

設定→モバイル通信

その後「モバイル通信プランを追加」を選択します。

モバイル通信プランプランを追加

ここで提供されたQRコードを読み取ればOKです。簡単。

香港版iPhone 11 Proのおすすめの購入方法

おすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスがおすすめです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

海外SIMフリー版の詳しい解説はこちらに記事にしています。

iPhone 11・11 ProはSIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべき?楽天モバイル・5Gの対応状況も

まとめ

国内版(ドコモ・au・ソフトバンク・アップルストア)iPhone 11 Proはnano SIM+eSIMによるデュアルSIMに対応しています。香港版iPhone 11 Proは物理的なnano SIM+nano SIM2枚のデュアルSIM・DSDVに対応しています。

香港版おすすめです。

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