スポンサーリンク

Galaxy Z Flipは格安SIMで使えるのか?

Android
スポンサーリンク

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
ワダカツヤ
ワシやで。TwitterとかInstagramもよろしくやで。

これまでの折りたたみ端末と違い、日常使いしやすい折りたたみのGalaxy Z Flip。

Galaxy Foldより安くなったとはいえ、本体がお高いので、少しでもお得に使いたいのであれば格安SIMでうまく運用するのがおすすめです。

しかしどの格安SIMが対応しているのかわからない、ちゃんと動くか不安といった心配があると思います。

ということでGalaxy Z Flipは格安SIMで使えるのか解説していきましょう。

‪Galaxy Z Flipを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしい‪Galaxy Z Flipの記事

Galaxy Z Flipを購入レビュー。コンパクトかつ大画面
これまでの折りたたみ端末と違い、日常使いしやすい折りたたみのGalaxy Z Flip。ということでミスター人柱の私はGalaxy Foldも購入しましたが、今回ももちろんGalaxy Z Flipを購入しましたのでさっそく比較しながらレビューしていきたいと思います。
Galaxy Z FlipはSIMフリー・au版のどのモデルを買うべきか?
ついに発表されたサムスンの折りたたみ端末第2弾、Galaxy Z Flip。Galaxy Z Flipは海外で発売されているグローバル版があり、さらに大手キャリアからは今年もauから発売されます。そうなるとどのモデルを買えばよいかわかりませんよね。ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

スポンサーリンク

Galaxy Z Flipのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy Z Flipのスペック表

Galaxy Z Flip
ストレージ容量(ROM) 256GB
価格 150,000円〜
CPU Snapdragon 855+
メモリ(RAM) 8GB
ディスプレイサイズ メイン 6.7インチ/サブ 1.1インチ
解像度 2,636×1,080
本体サイズ 73.6 × 87.4(オープン時167.3mm)×15.4(オープン時6.9mm)
重量 183g
メインカメラ 広角12MP(F1.8)+超広角12MP(F2.2)
インカメラ 10MP(F2.4)
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応、Power Share対応
防水防塵 非対応
SDカード 非対応
認証方法 顔認証、指紋認証
おサイフケータイ 非対応
イヤホンジャック 無し
バッテリー容量 3,300mAh
カラーバリエーション ミラーパープル
ミラーブラック
ミラーゴールド

Galaxy Z Flipの特徴

  • 申し分ない性能
  • 折りたたみディスプレイ
  • 開くと21.9:9の超縦長ディスプレイ
  • 折りたたむとコンパクト
  • サブディスプレイ搭載

Galaxy Z Flipは格安SIMで使えるのか?

格安SIMで使えますが、本体の種類と格安SIMの相性が大事です。詳しく見てみましょう。

Galaxy Z Flipの本体の種類

  • au版
  • グローバル版

Galaxy Z Flipは国内ではauから発売されます。海外ではグローバル版も発売されています。

格安SIMの種類

格安SIMはどこの会社もドコモ、au、ソフトバンクなど大手通信会社の回線を借りています。そのため本体と通信会社との相性によって使えるかどうかが決まってきます。

ドコモ系回線の格安SIM

これらの格安SIMはドコモの回線を借りていますので、ドコモと同じ周波数を使用します。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • BIGLOBE mobile(タイプD)
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • mineo(Dプラン)
  • U-mobile
  • QTmobile(Dタイプ)
  • LINEモバイル(ドコモ回線)

大半の格安SIMはドコモ回線です。周波数的にも一番使い勝手が良いのでドコモ回線を選んでおけば間違いありません。

au回線の格安SIM

これらの格安SIMはauの回線を借りていますので、auと同じ周波数を使用します。

  • UQ mobile
  • mineo(Aプラン)
  • BIGLOBE mobile(タイプA)
  • 楽天モバイル(au回線)
  • イオンモバイル(au回線)
  • IIJmio(タイプA)
  • QTmobile(Aタイプ)
  • LINEモバイル(au回線)

au回線の場合、数がそんなに多くないので回線が空いていてドコモ回線の格安SIMより高速なことが多いです。

しかし通話はau VoLTEに対応している必要があり、これが機種によって対応状況がまちまちなので注意する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIM

これらの格安SIMはソフトバンクの回線を借りていますので、ソフトバンクと同じ周波数を使用します。

  • ワイモバイル
  • QTmobile(Sタイプ)
  • mineo(Sプラン)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線も扱っている格安SIMメーカーが少ないので、空いていてドコモ回線より高速なことが多いです。

Galaxy Z Flipの各モデルの対応周波数

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

対応周波数は次のとおりです。

Galaxy Z Flipの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

au版はまだ正式発表されていないので、Galaxy Foldのときのものです(Galaxyシリーズは前作と同じ周波数となることがほとんどなので今年も同じと思われます)。

周波数 au版 グローバル版 各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

docomoのSIMもしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド19に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。またSIMロック解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • au版の本体:問題なく使用できます。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

auVoLTEによる通話に対応しているかは確認が必要です。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド8に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。SIMロック解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使用できます。

本体と通信周波数の関係はこちらに詳しく記事にしています。

Galaxy Z FlipはSIMフリー・au版のどのモデルを買うべきか?
ついに発表されたサムスンの折りたたみ端末第2弾、Galaxy Z Flip。Galaxy Z Flipは海外で発売されているグローバル版があり、さらに大手キャリアからは今年もauから発売されます。そうなるとどのモデルを買えばよいかわかりませんよね。ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

格安SIMはどうやったら使えるの?

本体のSIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の格安SIMのプロファイルをダウンロードもしくは設定すれば使えるようになります。

「格安SIMの名前+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Galaxy Z Flipを安く買う方法とは?

白ロムや中古品を手にいれるのがおすすめの方法です。入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスがおすすめです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

‪Galaxy Z Flipを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしい‪Galaxy Z Flipの記事

Galaxy Z Flipを購入レビュー。コンパクトかつ大画面
これまでの折りたたみ端末と違い、日常使いしやすい折りたたみのGalaxy Z Flip。ということでミスター人柱の私はGalaxy Foldも購入しましたが、今回ももちろんGalaxy Z Flipを購入しましたのでさっそく比較しながらレビューしていきたいと思います。
Galaxy Z FlipはSIMフリー・au版のどのモデルを買うべきか?
ついに発表されたサムスンの折りたたみ端末第2弾、Galaxy Z Flip。Galaxy Z Flipは海外で発売されているグローバル版があり、さらに大手キャリアからは今年もauから発売されます。そうなるとどのモデルを買えばよいかわかりませんよね。ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

おすすめの格安SIMメーカーは?

おすすめの格安SIMをランキングにしています。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

ワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。ソフトバンク回線なので混雑せず速いです。

QTモバイルは圧倒的に安くておトクな価格が魅力です。なんと通話回線で6GBで1ヶ月990円。実際の店舗でのサポート体制も充実しており運営会社も九州電力系なので安心です。どの格安SIMよりも安いのでオススメです。

LINEモバイルはワイモバイルとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

まとめ

圧倒的に使いやすい折りたたみ端末となったGalaxy Z Flip。本体は高いですが、白ロム&格安SIMの組み合わせで毎月の支払いを少しでも安く快適に運用しましょう。

‪Galaxy Z Flipを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか?

あなたに読んでほしい‪Galaxy Z Flipの記事

Galaxy Z Flipを購入レビュー。コンパクトかつ大画面
これまでの折りたたみ端末と違い、日常使いしやすい折りたたみのGalaxy Z Flip。ということでミスター人柱の私はGalaxy Foldも購入しましたが、今回ももちろんGalaxy Z Flipを購入しましたのでさっそく比較しながらレビューしていきたいと思います。
Galaxy Z FlipはSIMフリー・au版のどのモデルを買うべきか?
ついに発表されたサムスンの折りたたみ端末第2弾、Galaxy Z Flip。Galaxy Z Flipは海外で発売されているグローバル版があり、さらに大手キャリアからは今年もauから発売されます。そうなるとどのモデルを買えばよいかわかりませんよね。ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

ワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。ソフトバンク回線なので混雑せず速いです。

QTモバイルは圧倒的に安くておトクな価格が魅力です。なんと通話回線で6GBで1ヶ月990円。実際の店舗でのサポート体制も充実しており運営会社も九州電力系なので安心です。どの格安SIMよりも安いのでオススメです。

LINEモバイルはワイモバイルとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

この記事を書いたのは
ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォン、スニーカー、ハロプロという人類の3大欲求に取り憑かれたキモヲタ。こんな見た目ですが高橋愛ちゃん世代。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

わだかつやをフォローする
Android Galaxy Galaxy Z Flip スマートフォン
スポンサーリンク
わだかつやをフォローする
スポンサーリンク
VOVM|スマホ・スニーカー・ハロプロのオタクメディア

コメント