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Galaxy S9は格安SIMで使えるのか?

Android
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こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのわだかつやです。

世界のフラッグシップモデルであり超ハイスペックなGalaxy S9。後継機のGalaxy S10も発売され、かなりお得に購入できるようになってきました。

そんなGalaxy S9を少しでもお得に使いたいのであれば格安SIMでうまく運用するのがおすすめです。

しかしどの格安SIMが対応しているのかわからない、ちゃんと動くか不安といった心配があると思います。

ということでGalaxy S9は格安SIMで使えるのか解説していきましょう。

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Galaxy S9のスペックや特徴

まずはGalaxy S9のスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy S9のスペック表

Galaxy S9
ストレージ容量(ROM) 64GB
価格 99,700円〜
CPU Snapdragon 845もしくはExynos9810
メモリ(RAM) 4GB
ディスプレイサイズ 5.8インチ
解像度 1440×2960 570ppi
本体サイズ 69×148×8.5mm
重量 161g
メインカメラ 12MP(シングルカメラ)
インカメラ 8MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68
SDカード 対応
認証方法 顔認証、虹彩認証、指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック 有り
バッテリー容量 3,000mAh
カラーバリエーション ミッドナイトブラック
チタニウムグレー
ライラックパープル

Galaxy S9の特徴

Galaxy S9 サイズ

Galaxy S9は次のような特徴があります。

  • CPUは1世代前の最高スペックであるSnapdragon 845を搭載
  • 基本的な機能はGalaxy S10と共通している
  • ノッチ無しの5.8インチのディスプレイ

基本的な機能などはGalaxy S10と最新の共通しています。さらに現在は中古品のモデルが安く非常にコスパの高いスマホになっています。1世代前の最高モデルがこの価格で買えるというところに価値が詰まっています。

Galaxy S9の詳しいレビュー記事はこちらになります。

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Galaxy S9は格安SIMで使えるのか?

Galaxy S9は格安SIMで使えますが、本体の種類と格安SIMの相性が大事です。詳しく見てみましょう。

Galaxy S9の本体の種類

  • ドコモ版
  • au版
  • SIMフリー版

Galaxy S9にはドコモ版とau版とSIMフリー版があります。

格安SIMの種類

格安SIMはどこの会社もドコモ、au、ソフトバンクなど大手通信会社の回線を借りています。そのため本体と通信会社との相性によって使えるかどうかが決まってきます。

ドコモ系回線の格安SIM

これらの格安SIMはドコモの回線を借りていますので、ドコモと同じ周波数を使用します。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • BIGLOBE mobile(タイプD)
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • mineo(Dプラン)
  • U-mobile
  • QTmobile(Dタイプ)
  • LINEモバイル(ドコモ回線)

大半の格安SIMはドコモ回線です。周波数的にも一番使い勝手が良いのでドコモ回線を選んでおけば間違いありません。

au回線の格安SIM

これらの格安SIMはauの回線を借りていますので、auと同じ周波数を使用します。

  • UQ mobile
  • mineo(Aプラン)
  • BIGLOBE mobile(タイプA)
  • 楽天モバイル(au回線)
  • イオンモバイル(au回線)
  • IIJmio(タイプA)
  • QTmobile(Aタイプ)
  • LINEモバイル(au回線)

au回線の場合、数がそんなに多くないので回線が空いていてドコモ回線の格安SIMより高速なことが多いです。

しかし通話はau VoLTEに対応している必要があり、これが機種によって対応状況がまちまちなので注意する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIM

これらの格安SIMはソフトバンクの回線を借りていますので、ソフトバンクと同じ周波数を使用します。

  • ワイモバイル
  • QTmobile(Sタイプ)
  • mineo(Sプラン)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線も扱っている格安SIMメーカーが少ないので、空いていてドコモ回線より高速なことが多いです。

Galaxy S9の各モデルの対応周波数

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

各モデルの本体の対応周波数です。

docomo版 au版 グローバル版
(SM-G960F/DS)
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各モデルとSIMの相性表

各モデルとSIMの対応状況を表にしました。

SIM
端末 docomo au SoftBank
docomo版 ×
au版
グローバル版
(SM-G960F/DS)

docomo・もしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:当然問題なく使えます。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、docomoのプラチナバンドであるバンド19に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

docomo版Galaxy S9とGalaxy S9+(SC-02K・SC-03K)の本体についてはこちらに記事にしています。

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au・もしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド19に未対応の為実質使えません。
  • au版の本体:当然問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

au版Galaxy S9とGalaxy S9+(SCV38・SCV39)の本体についてはこちらに記事にしています!

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SoftBank・もしくはSoftBank系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

本体と通信周波数の関係はこちらに詳しく記事にしています。

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格安SIMはどうやったら使えるの?

本体のSIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の格安SIMのAPN(アクセスポイント名)を設定すれば使えるようになります。

「格安SIMの名前+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Galaxy S9を安く買う方法とは?

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詳しくはこちらに記事にしています。

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まとめ

Galaxy S9 エッジ

世界シェアNo.1のGalaxyシリーズで超ハイスペックでカメラもよくてコンパクトなGalaxy S9。当時は高嶺の花子さんでしたが、今では本体もかなりお得になってきましたので、白ロム&格安SIMの組み合わせで毎月の支払いを少しでも安く快適に運用しましょう。

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