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Galaxy S20 5Gの防水防塵性能IP68とは?

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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ワシやで。スマホの機種とかプラン選びとか対応バンドの悩みとかの相談も受け付けてるで。記事のコメント欄とかお問い合わせフォームとかTwitterのDMとか好きな方法で相談してきたらええんやで。

ついに発表された圧倒的な性能を誇るGalaxy S20。

防水防塵性能は最高規格のIP68を搭載しています。

しかしIPって言われてもちょっとわからないですよね。ということでGalaxy S20の防水防塵性能について解説いたします。

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Galaxy S20のスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy S20のスペック表

Galaxy S20
ストレージ容量(ROM) 128GB
価格 110,000円〜
CPU Snapdragon 865もしくはExynos 990
メモリ(RAM) 8/12GB
ディスプレイサイズ 6.2インチ
解像度 1200 × 3200 563ppi(120Hz)
本体サイズ 69.1 × 151.7 × 7.9mm
重量 163g
メインカメラ 望遠6.4MP(F2.0)+広角12MP(F1.8)+超広角12MP(F2.2)(トリプルカメラ)
インカメラ 10MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵 IP68
SDカード 対応
認証方法 顔認証、画面内超音波指紋認証
おサイフケータイ 国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック なし
バッテリー容量 4,000mAh
カラーバリエーション コズミックグレー
クラウドブルー
クラウドピンク

Galaxy S20の特徴

  • 申し分ない最強の性能
  • スペースズーム搭載の圧倒的なカメラ性能
  • 必要な機能はほとんど搭載
  • 軽くてコンパクトながら大画面のS20

Galaxy S20の防水防塵性能をチェック

Galaxy S20は防水防塵にもちろん対応しています。

最高クラスの防水防塵性能を保証する「IP68」に対応しているので安心です。

防水防塵性能を表す「IP」とは?

防水防塵性能を表すIP○○という表記ですが、これは日本工業規格(JIS)で決められた等級です。

数字が大きければ大きいほど良くなります。IP68のはじめの「6」の数字は防塵性能を表しています。

引用:タキゲン(技術情報 防塵規格 IP表記)

防塵性能の6等級というのは粉塵が内部に入らない最高の性能であることを意味しています。これなら異物侵入の心配はなさそうです。続いて防水性能を表す「8」を見てみましょう。

引用:タキゲン(技術情報 防水規格 IP表記)

防水性能の8等級は完全密閉構造であることを意味しており長時間水に浸しても問題ないというレベルになっています。

つまり塵の舞う場所で使ったり水に浸しても大丈夫ということです。

Galaxy S20はお風呂で使える?

お風呂で使えないことはないですが保証できないという感じです。

高い防水性能を備えていますが、全て真水・冷水での保証なので、お湯での性能を保証するわけではないからです。また防水防塵性能は経年劣化も考えられるので過信は禁物です。

Galaxy S20はプールや海水浴場で使える?

お風呂と同じく、使えなくはないけどプールや海での使用は保証はできないという感じです。プールの水は塩素などの薬品も含んでおり、海水浴場については塩水なのでご注意を。

ケースがあるとより安心です。

まとめ

Galaxy S20は塵の舞う場所で使ったり水の中に浸しても大丈夫という高い防水防塵性能を備えています。

かなり安心だけど、海やプールで使う場合はケースがあるとさらに安心です。

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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