スポンサーリンク

Galaxy S10eの防水防塵性能IP68とはどんなレベル?

GalaxyAndroid
スポンサーリンク

2019年2月20日(日本時間:21日AM4時)、Samsungが最新モデル「Galaxy S10シリーズ」を発表しました。Galaxy S10e、Galaxy S10、Galaxy S10+、Galaxy S10Foldの4機種がアナウンスされましたが、防水には対応しているのでしょうか?今回はGalaxy S10eの防水防塵性能についてまとめてみました。

SamsungのGalaxy公式サイトより新製品発表イベント「Unpacked」が放送されました。アーカイブが残っているのでご参考にどうぞ!

Galaxy Unpacked February 2019: Official Replay

スマホを安くおトクに購入するなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入です。保証も受けられるのでおすすめです。

イオシスで購入

ドコモ・ソフトバンク・auで購入するなら

ドコモオンラインショップで購入
ソフトバンクオンラインショップで購入
auオンラインショップで購入

ソフトバンクに乗り換え(MNP)するなら

キャッシュバック5万円などのキャンペーンが受けられて、スマホやPCから自宅でも簡単に乗り換えできるのでおすすめです。

スマホ乗り換え.comで乗り換え

スポンサーリンク

Galaxy S10eの防水性能をレビュー!

さっそく結論ですが、Galaxy S10eは最高クラスの防水防塵性能「IP68」に対応しています。

最近のハイエンドスマホ(iPhoneやPixelなど)はほとんどIP68に対応しています。ハイエンドスマホにとっては搭載していて当たり前の機能です。しかし、たまに防水に対応していないスマホもあるのは事実なので、Galaxy S10シリーズはIP68に対応していてよかったですね。

Galaxy S10eの防水性能は?

しかし、IP68とは具体的にどの程度の防水防塵性能を誇っているのでしょうか。

おおまかに説明すると、「大きさに関わらず異物が内部に入らない」「連続して水中に置いても有害な影響がない」という感じです。

具体的には下記で解説していきます。

防水防塵性能を表す「IP」とは?

防水防塵性能を表すIP○○という表記ですが、これは日本工業規格(JIS)で等級の意味が決められています。なんだか難しそうですね…

しかし、調べてみれば簡単!数字が大きければ大きいほど良いというイメージです。IP68の「6」の部分は防塵性能を表しています。


引用:タキゲン(技術情報 防塵規格 IP表記)

この表を見てみると、「6」は粉塵が内部に入らない最高の性能であることを意味しています。これなら異物侵入の心配はなさそうです。続いて防水性能を表す「8」を見てみましょう、


引用:タキゲン(技術情報 防水規格 IP表記)

防水性能「8」は原則として完全密閉構造であることを意味しています。「原則として」というのがポイントで、防水防塵性能というのは経年劣化で性能が低下します。調子に乗ってお風呂やプールに沈めて壊れてもメーカーから保証はされません。

Galaxy S10eはお風呂で使える?

結論を書くと、お風呂で使えないことはないけど、避けておいた方が無難です。

Galaxy S10eは高い防水性能を備えていますが、水濡れによる故障は保証外です。防水防塵性能は経年劣化するので、あまり過信しすぎない方が良いです。

また、お風呂は暖かいのでスマホ内部のパーツが結露して故障するリスクもあります。

Galaxy S10eはプールや海水浴場で使える?

これも結論を書くと、プールや海水浴場にスマホをつけるのはやめましょう。

防水試験は「真水」で行われています。一方のプールには薬品も多く入っています。海水浴場については塩水なのでNGです。サビの原因になりますよ!

どうしてもお風呂やプール、海水浴場で使いたいときは防水ケースに入れておくのが一番安全です。このケースなんか安くて大きなサイズなのでおすすめです。他のスマホにも使用できますよ!


GalaxyS10eのスペックを簡単にレビュー!

Galaxy S10eはGalaxy S10シリーズの中では廉価モデルという位置づけです。

廉価モデルといえど、高性能なスペックを誇っています。日常利用やSNS運営、写真撮影や動画撮影といった機能は満足できるでしょう。

Galaxy S10eと他のハイエンドスマホを一覧表で比較してみよう!

スペックについて視覚的に理解したい人は、こちらの記事を参考にしてください。一覧表形式で理解できるようにしています。

Galaxy S10eの特徴は「本体がイエローカラーに対応」「パンチホール型ディスプレイ」「本体側面での指紋認証」「小型で軽いけど高性能」という点です。

特に認証方法についてはGalaxy S10(S10+)と同じ「指紋認証+顔認証」ですが、Galaxy S10eの指紋認証は本体側面で行います。Galaxy S10(S10+)はディスプレイ上で指紋認証出来るので、大きな違いといえるでしょう。

パンチホール型ディスプレイについてはGalaxy S10(S10+)でも同じですが、そもそもパンチホール型ディスプレイ自体が珍しいです。画面占有率が向上しているので、これも大きな違いですね。

また、本体カラーの「カナリーイエロー」はGalaxy S10(S10+)にはない限定カラーです。これもGalaxy S10eならではですね!

Galaxy S10eを早く購入したいなら通販サイトがおすすめ!

ここまでこの記事を読んでいるあなた、Galaxy S10eが欲しくてたまらないって顔してますよ?筆者も早く触ってみたくてたまりません。でも日本発売日って遅いですよね。

一刻でも早くGalaxy S10eを購入したいあなたは通販サイトで取り寄せてみませんか?最新スマホを2~3か月おあずけ食らうのは苦しいですよね。ここはサクッと海外版を取り寄せちゃいましょう。

あなたに読んでほしいGalaxy S10の記事

Galaxy S10を購入レビュー。スペックやカメラ性能も。
既にグローバルでは発売されている世界のフラッグシップモデルGalaxy S10。 3月の発売直後に海外版を輸入して早2ヶ月ほど使用しましたので遅まきながら入念にレビューしていきます! Galaxy...
Galaxy S10はSIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべきか?
グローバル版から遅れること3ヶ月、ようやく国内でもGalaxy S10が発売になりました。 Galaxy S10のウリは他社の追随を許さない圧倒的なスペック。Android界、いやスマホ界最強でしょう。ヌルヌルのサクサクなんて...
(レビュー)GalaxyNote9とNote8を比較。使い勝手の良い最強スマホ
ついにグローバルで発売された世界が認めるフラッグシップスマートフォンといえば? はい、Samsung Galaxy Note 9ですね! 自分はGalaxy S8+、Galaxy Note 8、Galaxy S9と使ってきましたが、...

Galaxy S10の購入方法まとめ

安くおトクに購入するなら

スマホを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

Galaxy S10をイオシスで購入する。: 77,800円〜

ドコモ・auで購入するなら

ドコモ・auで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。困ったときも近くのお店で対応してもらえます。

Galaxy S10をドコモオンラインショップで購入
Galaxy S10をauオンラインショップで購入

Amazonや楽天で購入するなら

もっとも簡単らくちんに購入するならAmazonや楽天がおすすめです。

Samsung Galaxy S10 128GB SM-G973F/DS (FACTORY UNLOCKED) 6.1″ 8GB RAM Dual Sim [並行輸入品] (Prism White)
Samsung

ケースもお忘れなく。

おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

UQモバイルワイモバイルは価格もおさえつつ圧倒的にスピードが速いです。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。この2社の違いはUQ mobileはau系回線、ワイモバイルはソフトバンクということ。どちらも混雑せず速いです。

UQモバイルはなんと当サイトからの申し込み限定で初期費用3,800円が無料になるキャンペーン最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

Web申し込みだと待ち時間がないうえに不要なオプション加入も必要ありません。

UQモバイル新規申込みはこちら!

LINEモバイルはワイモバイル・UQ mobileとくらべると少し遅くなりますが、ほかの格安SIMの中ではかなり安定して速いほうです。なによりTwitterやInstagramなどのSNSが無料で非常におトク。圧倒的コスパが特徴です。

おすすめの格安SIMを比較したのはこちら

この記事を書いたのは

hirok_プロフィール

ひろ.K
ITや家電にめっぽう強く、うちでは「スマホオタクが考える快適なスマホライフ」をモットーに執筆していますが、実は自身の経験を元にした就職・転職関係の記事や恋愛まとめやキュレーション全般などなんでも書けるオールマイティー。まとめるだけでなく私見もしっかり述べちゃうのよ。
ブログ「ひろ・K・トムの部屋」はこちら

コメント