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【比較】Galaxy S10eとGalaxy S10はどっちを買うべき?スペックの違いは?

2019年2月20日(日本時間:21日AM4時)、Samsungが最新モデル「Galaxy S10シリーズ」を発表しました。

今回は最新のGalaxy S10eと上位機種であるGalaxy S10のスペック比較をしようと思います。スペックのガチンコ勝負するとGalaxy S10が勝ちますが、Galaxy S10eにも魅力はたくさんあります。例えば「安い」とか「安い」とか「安い」とか。。。

【比較】Galaxy S10eとGalaxy S10を比較!スペックの変化は?

Galaxy S10とS10eの値段比較はこちらの一覧表を参考にしてください。結論を書くと、約2万円やすいです。けっこうな差がありますね。

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Galaxy S10eのスペック特徴まとめ

Galaxy S10eはGalaxy S10シリーズの中では廉価モデルという位置づけです。

廉価モデルといえど、高性能なスペックを誇っています。日常利用やSNS運営、写真撮影や動画撮影といった機能は満足できるでしょう。

スペックについて視覚的に理解したい人は、こちらの記事を参考にしてください。一覧表形式で理解できるようにしています。

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Galaxy S10eの特徴は「本体がイエローカラーに対応」「パンチホール型ディスプレイ」「本体側面での指紋認証」「小型で軽いけど高性能」という点です。

特に認証方法についてはGalaxy S10(S10+)と同じ「指紋認証+顔認証」ですが、Galaxy S10eの指紋認証は本体側面で行います。Galaxy S10(S10+)はディスプレイ上で指紋認証出来るので、大きな違いといえるでしょう。

パンチホール型ディスプレイについてはGalaxy S10(S10+)でも同じですが、そもそもパンチホール型ディスプレイ自体が珍しいです。画面占有率が向上しているので、これも大きな違いですね。

また、本体カラーの「カナリーイエロー」はGalaxy S10(S10+)にはない限定カラーです。これもGalaxy S10eならではですね!

Galaxy S10のスペック特徴まとめ

Galaxy S10の特徴は「(同じく)パンチホール型ディスプレイ」「トリプルカメラ搭載」「ディスプレイ上での指紋認証に対応」「本体サイズ・ストレージ容量UP」という点です。

指紋認証について、Galaxy S10と S10+はディスプレイ上で指紋認証が出来ます。近未来的で面白いですね!

Galaxy S10eとGalaxy S10のスペック違いは?

大まかな特徴を掴んだところで、両者の違いを細かく見ていきましょう!

CPUを比較!

どちらもおなじCPU性能のようです。廉価版のGalaxy S10eも同じCPUを積んでるのは嬉しいですね!

64ビットの8コア(クアッドコア)を搭載。地域によってCPUはSnapdragon 855もしくはExynosになるそうです。(情報源:engadget 様

ストレージ容量を比較!

GalaxyS10はRAM8GB/ストレージ128GBもしくは512GBです。

一方のGalaxy S10eはRAM:6GB/8GB、ストレージ:128GB/256GBです。

本体をフルスペックにするとGalaxy S10の勝利ですが、スペックを抑えるとGalaxy S10eと変わらないですね。Galaxy S10eはやればできる子なんです。

マイクロSDカードを利用して容量拡張しても良しです。SDカード選びのコツは、出来るだけ大容量のカードを選びましょう。SDカードはパソコンや他のスマホでも利用できます。お値段ケチって低容量モデルを買うと「安物買いの銭失い」になりますよ!

このマイクロSDカードはサムスン製なので、Galaxyシリーズとの相性もバッチリ!ニンテンドースイッチでも使えますよ!


ディスプレイサイズ・重量を比較!

GalaxyS10はディスプレイが6.1インチ(157g)、一方のGalaxy S10eは5.8インチディスプレイ搭載、重量150gです。

ディスプレイサイズが小さい分Galaxy S10eの方が軽いですが、体感する差は僅かです。

なお本体サイズはGalaxy S10eが0.1mm厚いですが、サイズ感はGalaxy S10よりも一回り小さいです。詳しくはこちらをどうぞ!

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ディスプレイ画質を比較!

Galaxy S10は解像度1440 x 3040、Galaxy S10eは解像度2,280 × 1,080です。どちらもHDR+に対応したInfinity O AMOLEDディスプレイ。有機ELなので画質は期待できそうです!

今回のディスプレイの特徴として、通常モードでもブルーライトをカットしている点ではないでしょうか?筆者はiPhoneやiPadは常にナイトシフトモード、パソコンを触るときはブルーライトカット眼鏡を着けています。色を変えずにブルーライト機能搭載は嬉しい人も多いですね!

カメラで撮った写真を見るのは主にスマホなので、ディスプレイの美しさにも気を使っているのが伺えます。

明るさを最適化するダイナミックトーンマッピング技術を採用したことで細部まで美しい映像を再生します。

引用元:engadget

バッテリー容量を比較!

Galaxy S10のバッテリー容量は3.400mAh、一方Galaxy S10eのバッテリー容量は3,100mAhです。

どちらも自動で不要なアプリの電源を切ってくれるみたいです。実際の電池持ちに大きな差はないかもしれませんが、実機レビューしてみないと実際のところは分かりません。

Galaxy S10e、S10、S10+は、日常生活や使用パターンを学び、不要なアプリの電源を切ります。 また、Adaptive Power Saving モードは、1日の予測に基づいてバッテリーの寿命を管理します。

引用元:GalaxyS10公式サイト

スマホを一日使う人はGalaxy S10(S10e)のバッテリー容量では心もとないです。ここはモバイルバッテリーを導入しませんか?

筆者のおすすめはコンセント付きモバイルバッテリー。モバイルバッテリーの充電もしながらスマホも充電できるスグレモノ。おまけに充電ポートも複数あります。かなりコスパ良いモノですよ!筆者も使ってます!

カメラ性能を比較!

Galaxy S10は背面カメラは望遠12MP+広角12MP+超広角16MPのトリプルカメラを搭載しています。フロントカメラはセルフィー10MPのシングルカメラです。

一方のGalaxy S10eは背面カメラにデュアルカメラ搭載(広角12MP+超広角16MP)、フロントはシングルカメラ(10MP)です。

一番大きな違いは背面カメラがデュアルかトリプルか、という点です。カメラの使用率が高い人はGalaxy S10にしておいた方が良いでしょう。

防水性能を比較!

Galaxy S10とGalaxy S10eは最高クラスの防水防塵性能を誇る「IP68」に対応しています。

ただし、水濡れによる故障はメーカーの保証外なので故意に水の中につけるのはやめておきましょう。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

スマホの水濡れ故障はIP68に対応していても起こり得ます。お風呂で内部結露してしまったり、海水浴しててスマホがサビてしまったらネタにしかなりません。ちゃんと防水ケースをしておきましょう。

水濡れ故障だと修理代金の相場は5万円以上、対して防水ケースは1,000円前後です。後悔先に立たず、悩む前にとりあえず買っときましょう。

カラーバリエーションを比較!

Galaxy S10、S10eともに「プリズムホワイト」「プリズムブラック」「プリズムグリーン」「プリズムブルー」「黄色」の4色カラーバリエーションがあります。それに加えてGalaxy S10eは「カナリーイエロー」というカラーも存在します。カナリーイエローはGalaxy S10e限定のカラーです。欲しい人はGalaxy S10eで決まりですね!

なお、アメリカなどの海外では「フラミンゴピンク」というカラーもあります。日本で発売されてるカラーとの違いを比較するのも楽しいですよ!

Galaxy S10eを早く購入したいなら通販サイトがおすすめ!

ここまで記事を読んでくれたあなた、Galaxy S10と S10e 、どちらを買うか決心できたでしょうか?でも残念。海外版は3月8日に発売されますが、日本で発売されるのはおそらく数か月後です。

一刻でも早くGalaxy S10(S10e)を購入したいあなたは通販サイトで取り寄せてみませんか?最新スマホを2~3か月おあずけ食らうのは苦しいですよね。ここはサクッと海外版を取り寄せちゃいましょう。

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スマホを買うべきタイミングは「欲しくなった時」です。「今は時期が悪い」という言葉がインターネットの掲示板ではおなじみのテンプレですが、それを言い出したら一生ハイテク機器など買えません。あなたも自分の気持ちに正直になって、レッツスマホライフ!

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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グローバル版から遅れること3ヶ月、ようやく国内でもGalaxy S10が発売になりました。 Galaxy S10のウリは…

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今年もスマホの3キャリアで学割がスタートしましたね。既にドコモとauは発表があったのですが、12/2にソフトバンクでも詳…

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