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SAMSUNG Galaxy S8+を他のiPhoneや大画面端末や変態端末と比較!

Android
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さて、ようやくSAMSUNG Galaxy S8+がやってきました!

 

ということで、前回はXperia Z Ultraと比較しましたが、今回はもう少しいろんな端末と比較していきたいと思います。

 

昔の人と比べられるなんてイヤという話も聞きますが、今回はその他の大画面端末や変態端末として、Galaxy S6 edge、Galaxy Note、MEDIAS W、W-ZERO3、iPhone SE、iPhone 7、Galaxy S8、iPhone 7 plus、iPad mini 4、iPad Pro 10.5、Mate 9と比較しています。

 

それでは早速みていきましょう!

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SAMSUNG Galaxy S6 edgeと比較

 

まずは先々代であるGalaxy S6 edgeと比べてみましょう。

この端末は2015年発売なので、2年前の機種です。

 

Galaxy S6 edgeの画面サイズは5.1インチ。今となっては割と標準的なサイズです。

本体の横幅はほぼ同じですが、縦幅がS8+のほうが大きいです。

しかしそれよりもS8+のインフィニティディスプレイの効果が素晴らしく、本体サイズの比率以上に縦方向の画面サイズはS8+が明らかに大きいです。

 

厚みはあまり変わりませんね。そしてGalaxyの系譜といいますか、S6 edgeから設置された縦方向のアンテナラインもしっかり継承されています。

 

SIMスロットの位置も同じです。

大きなデザインのベースは変わっていませんね。もはやGalaxy S6 edgeのことをGalaxy S8+ miniと呼んでもいいかもしれません。

それぐらい正統進化といった感じです。

 

SAMSUNG Galaxy Noteと比較

初代Galaxy Noteと比較してみましょう。

この端末は2011年発売なので、6年前の機種になります。画面サイズは5.3インチです。

出た当時はその大きさからイロモノ扱いされ、持っているだけでよく「それ携帯?」と聞かれたものです。

それがさらに巨大化し、今や縦幅はGalaxy S8+のほうが大きいですね。

横幅はGalaxy S8+のほうが細いですが、エッジディスプレイがかなり効いており表示領域はとそれほど変わりません。

横幅がスリムな分、Galaxy S8+はあまり大きさを感じさせません。

技術の進化はすごいなあ。

 

NECカシオ MEDIAS W N-05Eと比較

 

続いてMEDIAS W N-05Eと比較してみましょう。

 

この端末は2013年発売の機種で、4.3インチ×2枚という超変態端末です。

 

縦表示はこの通りGalaxy S8+が圧勝です。

 

 

しかしMEDIAS Wの本当の勝負はこの横幅ですよ。ということでこちらはMEDIAS Wが圧勝です。

今改めて見てもMEDIAS Wは名機です。Galaxy S8+を2枚くっつけたような端末出して欲しいです。

 

 

SHARP W-ZERO3 WS003SHと比較

 

W-ZERO3と比較してみましょう。

W-ZERO3は2005年に発売された日本でのスマートフォンの草分け的存在であり伝説の端末です。もう12年前になるんですね。

画面サイズは3.7インチ。

 

こんなに大きいのに3.7インチしかないんです。

当時はこれでもかなり画面サイズは大きいほうでした。

技術の進化はすごいんだなあ。(2度目)

 

変態端末はこれぐらいにして、正統派端末たちと比較してみましょう。

 

iPhone SEとの比較

 

言わずと知れたiPhone SE。画面サイズは4インチです。

本体サイズも画面サイズもこんなに違います。

Galaxy S8+を使ったあとにiPhone SEを使うとまるでおもちゃの様に感じます。

iPhone SEの画面サイズでベゼルレスにした超小型端末を出して欲しいものです。

 

 

iPhone 7との比較

 

 

Galaxy S8+でiPhone 7を挟む図。

左がGalaxy S8+、真ん中がiPhone 7です。右もGalaxy S8+(モック)。

 

こうして見るとサイズも違いますが、インフィニティディスプレイのおかげで表示領域がかなり効率化されていることがわかります。

 

 

SAMSUNG Galaxy S8との比較

 

兄弟機であるGalaxy S8とも比較してみましょう。

 

 

完全に兄弟という感じですね。

 

Galaxy S8は実際手に持つと小さいなと感じますが、その小さい中に大画面が広がっており、これもまた未来です。

 

 

iPhone 7 Plusとの比較

 

Galaxy S8+の直接の競合となるであろうiPhone 7 Plusとの比較です。

iPhone 7 Plusの画面サイズは5.5インチです。

 

ご覧の通り、端末のサイズはほぼ同じですが画面サイズはGalaxy S8+が圧倒的に大きいです。必殺インフィニティディスプレイ。

 

 

iPad mini 4との比較

 

iPhone 7 plusなどのファブレットの台頭で伸び悩んでいると言われているiPad mini、まさにその対決相手となるGalaxy S8+とiPad mini 4を比較してみましょう。

 

iPad mini 4の画面サイズは7.9インチです。

 

こうやって比べると結構違います。

さすがにiPad mini 4のほうが画面も大きく快適に閲覧できますね。

 

iPad Pro 10.5との比較

 

先日発売されたばかりのiPad Pro 10.5と比較してみましょう。

うむ、これはなんの競合にもなりませんね。

 

HUAWEI Mate 9との比較

 

最後はHuaweiのMate 9との比較です。

 

Mate 9の画面サイズは5.9インチです。

 

縦幅はほぼ寸法同じですね。

しかし表示領域はGalaxy S8+のほうが大きいです。

 

意外なことに横幅もほとんど同じですね。

 

本体のサイズ感はほぼ同じという結果でした。

まとめ

 

Galaxy S8+はインフィニティディスプレイのおかげで本体サイズの割に大画面化を実現できており、適度なサイズ感で大画面を味わえる端末となっている。

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