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キヤノンの新ミラーレスカメラEOS M100を発売前日レビュー!

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さて、本日(10月5日)はいよいよキヤノンの新ミラーレスカメラEOS M100の発売日です!

発売日前日である昨日、家電量販店を見に行ってみると既にモックが展示されていました!

ということでその様子をたくさんの写真を交えながらレビューしてみましょう!

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発売前日だが既にモックは展示済み

家電量販店のカメラコーナーを見に行ってみると、ありました!

EOS M100でございます。

残念ながら実物の製品(ホットモック)の展示はありませんでした。

EOS M100の売りは3つ!

販促用の説明書(撮影写真サンプルなどと書かれて一緒に置かれているもの)も既にありました。

中身を見てみましょう。

説明にはこのように書かれています。

  1. スマホとかんたんに接続
  2. 自分撮りや加工が楽しめる
  3. キヤノンの技術が満載!

EOS M100の購買層はこれからカカメラ女子になりたい人

簡単を敢えて「かんたん」と平仮名で書く必要があるのかと思いますが、このあたりや先ほどの説明からEOS M100のターゲットを絞っていることがわかります。

これまでスマートフォンで写真を撮ってSNSにアップしていたが、「Instagramを見ていてカメラに興味が出てきた人」や「カメラ女子にこれからなりたい!」という方に絞ったカメラということです。

スマートフォンとの接続はこれまでよりかんたんに!

別ページにはスマートフォンとの接続について書かれていました。


自分は今もEOS M3を使用していますが、ここの残念な例(従来機)として取り上げられているように、スマートフォンに写真を取り込む時はその都度接続の必要がありました。

しかし、アプリを起動するだけで接続できるとなればかなり欲しい機能です。

またこれまではカメラを立ち上げて接続して、一旦スマートフォンに取り込んでから画像を加工してInstagramにアップしていましたが、カメラがオフでも可能になれば撮ってすぐじゃんじゃんアップできますね。

着せ替えはちょっと残念

隣には着せ替えジャケットも展示されていました。



ジャケットの底にネジがついていて本体のネジ穴で止めるようになっています。

正面から見るとこのようにカワイイ感じで様になっています。

しかし横から見るとこのようにびんぼっちゃま君のスーツのようになってしまいます。ちょっと残念仕様ですね。

また本体のネジ穴を使ってしまうので三脚などを使用する時はそのまま使えません。一旦ジャケットを外して裸にしてやる必要があります。

性能比較

性能比較表もありましたので掲載しておきます。

前機種(EOS M10)から比べると以下のような感じですね。

  • 画像数が向上
  • AF(オートフォーカス)がさらに速く
  • ISO感度がさらに上がり、より暗いところでも明るく撮れる

これからカメラ女子になりたい方としては、オートフォーカスの速度が速くなるのは嬉しいのではないでしょうか。

キヤノンのミラーレスカメラは他社と比べてオートフォーカスの速度や精度が劣っていましたが、それが改善されているということです。

また、実機がなかったので確認できませんでしたが操作性も前機種(EOS M10)を踏襲しているとすればかなり操作もかんたんなはずです。

価格は前機種(EOS M10)より2〜3万円高い

店舗ではまだ価格は掲示されていませんでした。

しかし価格コムで見ると前機種(EOS M10)が5〜7万円であるのに対して、EOS M100は7〜9万円となっています。

これからカメラを始める方であれば前機種のEOS M10がお買い得かつ十分な性能を備えていますので、在庫があるうちはEOS M10をおすすめします。

まとめ

EOS M100はこれからカメラ女子になりたい方におすすめ!

ジャケットは残念なので注意!

この記事を書いたのは
ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォン、スニーカー、ハロプロという人類の3大欲求に取り憑かれたキモヲタ。こんな見た目ですが高橋愛ちゃん世代。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。

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