COSMO COMMUNICATOR

COSMO COMMUNICATORのSIMフリー版はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・5Gで使えるのか?

こんにちは。VOVM編集長でスマホアドバイザーのワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ワダカツヤ
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このご時世にQWERTYキーボードがついた変態端末、COSMO COMMUNICATOR。

COSMO COMMUNICATORはSIMフリー版しかありませんが、果たしてドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのSIMで使えるのか。

ということでみていきましょう。

COSMO COMMUNICATORのスペックや特徴

まずはCOSMO COMMUNICATORのスペックや特徴を見ていきましょう。

COSMO COMMUNICATORのスペック表

COSMO COMMUNICATOR
ストレージ容量(ROM) 128GB
価格 100,000円〜
CPU MediaTek Helio P70
メモリ(RAM) 6GB
ディスプレイサイズ 5.99インチ
解像度 2160×1080 403ppi
本体サイズ 171×79.3×17.3mm
重量 326g
メインカメラ 24MP(シングルカメラ)
インカメラ 5MP
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 非対応
SDカード 対応
認証方法 指紋認証、顔認証
おサイフケータイ 非対応
イヤホンジャック 搭載
バッテリー容量 4220mAh
カラーバリエーション ブラック

COSMO COMMUNICATORの特徴

  • QWERTYキーボードを搭載
  • 開くと現れるキーボード
  • 通話が可能
  • 閉じた状態でも通知が見られるサブディスプレイを搭載
  • 指紋認証を搭載
  • 天板側にカメラを搭載

とにかく入力しやすいキーボードに通話などの必要最低機能をしっかり搭載しており、かなり使いやすい端末にしあがっています。

COSMO COMMUNICATORの発売日はいつ?

COSMO COMMUNICATORはクラウドファンディングの出資者向けに2019年11月から順次発送されました。

COSMO COMMUNICATORの価格は?

国内発売では10万円前後の想定です。

COSMO COMMUNICATORはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルで使えるのか?

ここからはあなたが使っている通信会社ごとに対応周波数と一緒に見ていきましょう。

COSMO COMMUNICATORの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

周波数 SIMフリー版 各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz) ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の利用周波数は次のようになります。

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

各通信キャリアとの本体の相性

ドコモ系のSIMもしくは格安SIMを使っている場合

メインのバンド1、プラチナバンドのバンド19に対応しているので問題なく使えます。

au系のSIMもしくは格安SIMを使っている場合

メインのバンド18、サブバンドのバンド1に対応しているので問題なく使えます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

メインバンドのバンド3、パートナーエリアのauのバンド18に対応しているので問題なく使えます。

楽天モバイルにて繋がりにくい時は、電話アプリから「*#*#4636#*#*」と入力→「優先ネットワークの種類を設定」→「LTE only」→再起動、もしくはモバイルネットワーク→優先ネットワークの種類→4Gと試してみることをおすすめします。

5Gの対応周波数

COSMO COMMUNICATORは5Gに対応していません。

まとめ

COSMO COMMUNICATORは国内のドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルどの通信会社でも問題なく使えます。

COSMO COMMUNICATORのキーボードめちゃくちゃ使いやすいですよ。どこでも執筆できる喜びをあなたも味わってください。

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ワダカツヤ

このメディアの編集長。メンバーカラーはロイヤルブルー。スマートフォンの魅力に取り憑かれたキモヲタ。このメディアの運営をしながら、企業のWebサイト作ったり運営のアドバイスしたりしています。自分の中で「好きなこと」か「おもしろそう」かが全ての判断基準です。
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