AQUOS R5GはSIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル版のどのモデルを買うべき?5G対応状況も

ついに5G対応のAQUOSが発表されました。

超高性能のフラッグシップのAQUOSで初の5G対応モデルです。

ドコモとauとソフトバンクから発売されており、なんと楽天モバイルからも発売されています。そして今回は5G対応ということで少しややこしいですよね。

ということでどのモデルを買うべきか考えてみましょう。

AQUOS R5Gを購入するなら

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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ついに5G対応のAQUOSが発表されました。 超高性能のフラッグシップのAQUOSで初の5G対応モデルです。 ドコモとa…

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本体料金一括総額分割払い実質負担額
ドコモ111,672円3,102円/月〜(36回払い)74,448円(スマホおかえしプログラム適用時)
au106,870円2,810円/月〜(48回払い)64,630円(かえトクプログラム適用時)
ソフトバンク129,600円2,700円/月〜(48回払い)64,800円(トクするサポート適用時)
楽天モバイル117,091円2,439円/月〜(48回払い)117,091円

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。

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今年もスマホの3キャリアで学割がスタートしましたね。既にドコモとauは発表があったのですが、12/2にソフトバンクでも詳…

ケースもお忘れではないですか?

AQUOS R5Gのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

AQUOS R5Gのスペック

AQUOS R5G
ストレージ容量(ROM)256GB
価格129,600円〜
CPUSnapdragon 865
メモリ(RAM)12GB
ディスプレイサイズ6.5インチ
解像度3168×1440 535ppi
本体サイズ162×75×8.9mm
重量189g
メインカメラ12MP(F値1.7)+48MP(F値2.9)+12.2MP(F値2.7)+ToF(トリプルカメラ)
インカメラ16.4MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP68
SDカード対応
認証方法指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック搭載
バッテリー容量3,730mAh
カラーバリエーションアースブルー
ブラックレイ
オーロラホワイト

AQUOS R5Gの特徴

  • 6.5インチの大画面かつPro IGZOディスプレイで色の表現力が別格
  • 超広角にToFセンサーまで搭載したクアッドカメラ
  • 5G対応

ざっくりいうとSHARPが持つ技術をふんだんに搭載したフラッグシップモデルです。

AQUOS R5Gの実際のレビューはこちらです。

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AQUOS R5Gは国内版SIMフリーが存在するのか

AQUOS R5Gは下記のパターンが存在します。

  • ドコモ版
  • au版
  • ソフトバンク版
  • 楽天モバイルSIMフリー版

楽天モバイル以外の各社はSIMロックがかかっていますが、楽天モバイル版ははじめからSIMフリーです。

SIMロック解除でSIMフリー化が可能

しかしドコモ版・au版・ソフトバンク版をSIMロック解除することでSIMフリー化することが可能です。

なのでSIMフリー版は次の4パターンが存在することになります。

  • ドコモ SIMロック解除版
  • au SIMロック解除版
  • ソフトバンク SIMロック解除版
  • 楽天モバイルSIMフリー版

ドコモやauやソフトバンクで契約してSIMロックを解除するのはなかなか面倒かと思いますが、イオシスならこれらのSIMフリー版が直接販売されているのでおすすめです。

AQUOS R5Gは何版(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー)を買うべきか?

ではあなたが現在使っている通信会社ごとに、どのAQUOS R5Gを買うべきか見ていきましょう。

AQUOS R5Gの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

バンドドコモ版au版ソフトバンク版楽天モバイル版備考
バンド1(2.0GHz)ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz)ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の利用周波数は次のようになります。

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

各通信キャリアの4G・LTEとの本体の相性

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使えます。
  • au版:メインバンドのバンド8とサブバンドのバンド1に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • ソフトバンク版:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイル版:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのバンド18とプラチナバンドのバンド1に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • au版:問題なく使えます。
  • ソフトバンク版:メインバンドのバンド18とプラチナバンドのバンド1に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイル版:メインバンドのバンド18とプラチナバンドのバンド1に対応しているので問題なく使えます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • au版:メインバンドのバンド1とサブバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • ソフトバンク版:問題なく使えます。
  • 楽天モバイル版:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • au版:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使えます。
  • ソフトバンク版:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使えます。SIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイル版:問題なく使えます。

5Gの対応周波数

5Gの各モデルの対応周波数は以下のとおりです。

海外版では5Gは日本の通信会社が何かしら規制をかけているようで、周波数が問題なくても繋がらないことがあります。ご注意ください。

バンドドコモ版au版ソフトバンク版楽天モバイル版備考
バンドn1(2.1GHz)
バンドn3(1.8GHz)
バンドn28(700MHz)
バンドn77(3.7GHz)ドコモ、au、楽天、ソフトバンクが使用
バンドn78(3.5GHz)ドコモ、auが使用
バンドn79(4.5GHz)ドコモが使用
バンドn257(27.0GHz)ドコモ、au、楽天、ソフトバンクが使用

各社の5Gの利用周波数は次のようになります。

ドコモの5Gでの利用周波数

バンドn79(4.5GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn78(3.5GHz)

ドコモのサブバンドです。n79の次に推していると思われます。こちらも抑えておきたいです。

バンドn77(3.7GHz)

ドコモがもう1つ取得している周波数ですが、ドコモの機種でも対応していないものもあり、まだ本格的に利用していないようです。こちらはなくても困りません。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではドコモの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

auの5Gでの利用周波数

バンドn78(3.5GHz)

auのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn77(3.7GHz)

auのサブバンドです。n78の次に推していると思われます。こちらも抑えておきたいです。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではauの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

ソフトバンクの5Gでの利用周波数

バンドn77(3.7GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではソフトバンクの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

楽天モバイルの5Gでの利用周波数

バンドn77(3.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要がありますが、まだ楽天モバイルは5Gがスタートしていないのでなくても困りません。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、さらなる高速化のために利用されます。楽天モバイルがいつ利用開始するのかわからないので、なくても困りません。

各キャリアの5G対応SIMと本体の相性

それでは各キャリアの5G周波数と本体との相性を見ていきましょう。

ドコモのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使えます。
  • au版:メインバンドのn79に対応していないですが、サブバンドのn78に対応しているので特定のエリアで繋がることがあります。
  • ソフトバンク版:メインバンドのn79、サブバンドのn78に対応していないのでほとんど繋がらないです。
  • 楽天モバイル版:メインバンドのn79、サブバンドのn78に対応していないのでほとんど繋がらないです。

auのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのn78、サブバンドのn77に対応しているので問題なく使えます。
  • au版:問題なく使えます。
  • ソフトバンク版:メインバンドのn78に対応していないですが、サブバンドのn77に対応しているので、特定のエリアで繋がる時があります。
  • 楽天モバイル版:メインバンドのn78に対応していないですが、サブバンドのn77に対応しているので、特定のエリアで繋がる時があります。

ソフトバンクのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのn77に対応しているので問題なく使えます。
  • au版:メインバンドのn77に対応しているので問題なく使えます。
  • ソフトバンク版:問題なく使えます。
  • 楽天モバイル版:問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:メインバンドのn77に対応しているので問題なく使えます。
  • au版:メインバンドのn77に対応しているので問題なく使えます。
  • ソフトバンク版:問題なく使えます。
  • 楽天モバイル版:問題なく使えます。

AQUOS R5Gを安く手に入れる方法は?

AQUOS R5Gを安く手に入れるにはイオシスで白ロムや中古品を購入するのが安心でおすすめです。

安く、なおかつ6ヶ月保証もあり安心です。

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

白ロムや中古品の運用方法

本体の対応周波数と通信キャリアの周波数が合っていれば使用可能です。

先ほどの表をみながら相性を確認してみてください。

まとめ

AQUOS R5Gは性能も妥協なし、さらに通信も超高速の5Gについに対応しました。

白ロムとの組み合わせでお得に運用しましょう。

AQUOS R5Gを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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本体料金一括総額分割払い実質負担額
ドコモ111,672円3,102円/月〜(36回払い)74,448円(スマホおかえしプログラム適用時)
au106,870円2,810円/月〜(48回払い)64,630円(かえトクプログラム適用時)
ソフトバンク129,600円2,700円/月〜(48回払い)64,800円(トクするサポート適用時)
楽天モバイル117,091円2,439円/月〜(48回払い)117,091円

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