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Apple Watch 5を購入レビュー。常時表示のおかげで完全に腕時計

スマホApple
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今年も発売されたApple Watch 5。

今作の見どころはなんといっても常時表示オンに対応したことでしょう。見た目などはApple Watch 4とほぼ変わらなかったのですが、この機能だけでもかなり違う気がします。

ということで実際に購入したApple Watch 5をみていきましょう。

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Apple Watch 5とは?

Apple Watch 5はアップル製のスマートウォッチです。iPhoneと接続してiPhoneを取り出さなくても手元でも簡単に情報をアクセスするのに使います。

Wear OSなどのスマートウォッチとの違い

他のWear OS(Androidベース)のスマートウォッチみたいにゴリゴリなんでもできるわけではないのですが、その分動作は安定しています。

Apple Watch 5でできること

  • さまざまな通知を手元で一瞬で確認できる
  • わざわざ財布やスマホを取り出さずApple Payで買い物ができる
  • Siriを使って声だけで天気や予定の確認やリマインダーへの登録

できることはいろいろあるんですが、このあたりの機能が特に便利でいつも使っています。

できることはこちらで詳しく記事にしています。


Apple Watch 5のスペック

モデル Apple Watch Series 5
本体サイズ 44mm 40mm
44 x 38 x 10.7 40 x 34 x 10.7
ディスプレイ 368 x 448ピクセル 324 x 394ピクセル
重量 36.5g〜 30.8g〜
プロセッサ S5(64bit デュアルコアプロセッサ)
ワイヤレスチップ W3
ストレージ 32GB
Digital Crown 触覚的な反応を返すデジタルクラウン
通信性能 Bluetooth 5.0
センサー 進化した加速度センサー(最大32G)
進化したジャイロスコープ
耐水性能 50メートル
裏蓋 全面セラミックとサファイアクリスタル
バッテリー駆動時間 常時表示で最大18時間
素材 アルミニウム
ステンレス
チタン
セラミック

基本的な性能がApple Watch 4と変わらないのですが、画面常時オン表示に対応していたり、チップが高速化されていたり地道に進化しています。

Apple Watch 5の特徴

  • Apple Watch 4の基本機能は全て踏襲
  • ディスプレイが常時オン表示に対応
  • 電子コンパスに対応
  • チップが進化し処理速度がより高速になった
  • ケースの素材にチタンとセラミックが追加された

特にApple Watch 5の大きな特徴はやはりディスプレイが常時オン表示に対応したことです。

Apple Watch 4やApple Watch 3とのスペック比較

Apple Watch 4やApple Watch 3との比較はこちらに記事にしています。

実際の使用感はApple Watch 3からApple Watch 4のスペックアップはかなりサクサクに感じますが、Apple Watch 4からApple Watch 5は動作速度などでいうとそこまで感じないなぁというところです。

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Apple Watch 5の付属品

  • Apple Watch 本体
  • 本体のキャリングケース
  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • 簡易説明書
  • バンド

ちょっと驚いたのが、セラミックケースとチタニウムケースの場合、選んだバンドとは別にもう一つついていることです。

ホワイトセラミックケースだと白のスポーツバンドが、チタニウムケースだとグレーのバンドがついていました。

Apple Watch 5のデザイン

それではデザインをみていきましょう。まずはホワイトセラミック。



実にシンプルで美しいですね。

続いてチタニウムケース。



それぞれのケースの外観はこちらで詳しく記事にしています。

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Apple Watch 4と比較

左がApple Watch 4 ゴールドステンレススチール、右がApple Watch 5 セラミック。


Apple Watch 4とは外観はほぼ同じです。

常時表示Retinaディスプレイでついに腕時計になりました

Apple Watch 5の大きな進化はなんといっても常時表示できるようになったことです。

Apple Watch 4までは基本的には画面表示はオフで、腕を自分側に傾けた時に表示がオンになるという仕様でした。

Apple Watch 5でうっすら画面表示されている状態。

しかしApple Watch 5からは普段は少し薄暗く表示が続いた状態で、腕を傾けると完全に表示されるという仕様に変わりました。

少し傾けると完全に表示がオンになる。

これ地味なんですけど、すごく大きな進化で、この機能によってこれまでApple Watch 5が流行り物好きのガジェットでしかなかったところから、ようやく腕時計になったといっても過言ではありません。

常時表示オンが活きる場所は、例えば自転車を運転している時や、会議中や商談中、子どもの面倒を見ながらなどかなり多様な場面でさらに便利になります。

Apple Watch 5の電池持ちはどれぐらいなのか

丸一日使っても全然問題ありません。14時間つけっぱなしでも50%以上残っていました。

こちらで詳しく記事にしています。

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まとめ

Apple Watch 5はこれまであなたがApple Watchを持ったことがなかったとしても、断然おすすめできるモデルになりました。それは常時表示に対応し、腕時計と変わらなく使えるようになったからです。

もしあなたがApple Watch 4を持っていたとしても、常時表示があるだけで全然ちがうので、これまた断然おすすめできます。自分もApple Watch 4から買い替えましたが、すごく満足しています。

もしあなたがApple Watch 3を持っていたとしても、サクサクのCPUと画面の大きさが全然ちがうのでこれまた断然おすすめできます。

つまり迷ったら買うべしってことです。Apple Watch 5ほんとにおすすめです。

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