Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+はSIMフリー・ドコモ・au版のどのモデルを買うべき?ソフトバンク・楽天モバイル・5G対応状況も

こんにちは。ワダカツヤ(@citywadakatsu)です。

ついに発売された世界のフラッグシップスマホ、Galaxy Note 10+。

Galaxy Note 10+は今年もドコモやau、楽天モバイルからも発売されていますので、海外のSIMフリー版とそれらの国内版の違いや運用方法について見ていきましょう。

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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ついに発売された世界のフラッグシップスマホ、Galaxy Note 10+。 Galaxy Note 10+は今年もドコ…

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Galaxy Note 10+の海外版は技適に対応している?

Galaxy Note 10+の海外版は技適に対応していません。

技適非対応のスマホを使っているからといって捕まった人なんて見たことないですが、一応ダメなんだよということを念頭に置いておいてください。

Galaxy Note 10+の発売日

Galaxy Note 10は2019年8月7日に発表される予定です。これまでどおりなら、そこから1ヶ月以内に発売されると思われます。

グローバルでは2019年8月23日から発売しました。

国内版(ドコモ・auなど)の発売日

2019年の秋モデルとして10〜11月頃に発売されるでしょう。まだどのキャリアから発売されるかはわかっていません。

国内ではドコモ・auから2019年10月18日に発売しました。

Galaxy Note 10+のスペック

それではスペックをみていきましょう。

Galaxy Note 10とGalaxy Note 10+の2種類

Galaxy Note 10はなんとGalaxy Note 10とGalaxy Note 10+の2サイズのラインナップとなりました。

国内ではGalaxy Note 10+のみとなりました。

画面サイズは6.3インチと6.8インチ

Galaxy Note 10は6.3インチ、Galaxy Note 10+は6.8インチの画面サイズになりました。6.3インチはほぼ従来どおりですが、6.8インチがすごいですね。ほぼiPad mini。

パンチホール型ノッチ採用でさらにベゼルレスが進む

Galaxy S10と同じパンチホール型ノッチを採用しているのでベゼルレスがさらに進み、本体サイズはそれほど大きくなっていません。

イヤホンジャックとBixbyボタンも無くなる

なんとついにあの忌まわしきBixbyボタンがなくなりました。イヤホンジャックも無くなったのは残念ですが。

孤軍奮闘していたGalaxyシリーズですが、ついにイヤホンジャックが廃止されてしまいました。時代の流れですな。

こちらは朗報であのまったく働かない給料泥棒のBixbyボタンも廃止になりました。日本ではメインとなるBixbyボイスが使えないので本当に何の意味もないボタンでした。

Galaxy Note 10+のスペック

Galaxy Note 10+のスペックを見てみましょう。

Galaxy Note 10+
ストレージ容量(ROM)256GB/512GB
価格109,000円〜
CPUSnapdragon 855もしくはExynos9825
メモリ(RAM)12GB
ディスプレイサイズ6.8インチ
解像度1440×3040 498ppi
本体サイズ77.2×162.3×7.9mm
重量196g
メインカメラ望遠12MP(F2.1)+広角12MP(F1.4/2.4)+超広角16MP(F2.2)+ToFセンサー(クアッドカメラ)
インカメラ10MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP68
SDカード非対応
認証方法顔認証、画面内超音波指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック無し
バッテリー容量4,500mAh
カラーバリエーションオーラグロー
オーラブラック
オーラホワイト

Galaxy Note 10+の特徴

Galaxy Note 10+の特徴は下記のとおりです。

  • さらにベゼルレスが進んだディスプレイ
  • パンチホール型ノッチ
  • クアッドレンズカメラ搭載
  • 恒例のSペン

着実に進化している感がありますね。

海外版はFelicaやおサイフケータイに対応しているのか

海外版のGalaxy Note 10+はFelicaやおサイフケータイなどの日本独自の機能には未対応です。Felicaやおサイフケータイが使いたい場合は国内版を買いましょう。

価格

  • Galaxy Note 10 LTE:949ドル(約100,700円)〜
  • Galaxy Note 10 5G:1049ドル(約111,300円)〜
  • Galaxy Note 10+ LTE:1099ドル(約116,600円)〜
  • Galaxy Note 10+ 5G:1299ドル(約137,800円)〜

ドコモでの価格

ドコモオンラインショップのGalaxy Note 10+の価格は121,176円〜(スマホおかえしプログラム適用時 80,784円〜)となりました。

auでの価格

auオンラインショップのGalaxy Note 10+の価格は118,800円〜(スマホおかえしプログラム適用時 79,200円〜)となりました。

Galaxy Note 10+は国内SIMフリー版が存在するのか

Galaxy Note 10+は下記のパターンが存在します。

  • ドコモ版
  • au版
  • 楽天モバイルSIMフリー版
  • 海外SIMフリー版

楽天モバイルはSIMフリー版を販売しています。海外版もSIMフリーです。

SIMロック解除でSIMフリー化が可能

ドコモ版・au版をSIMロック解除することでSIMフリー化することが可能です。

なのでSIMフリー版は次の4パターンが存在することになります。

  • ドコモSIMロック解除版
  • auSIMロック解除版
  • 楽天モバイルSIMフリー版
  • 海外SIMフリー版

ドコモ・auで契約してSIMロック解除するのもなかなか面倒だと思いますが、イオシスなら直接これらのSIMロック解除版が販売されています。楽ちんなのでおすすめです。

Galaxy Note 10+の各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

周波数ドコモ版au版楽天モバイルSIMフリー版グローバル版各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz)ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz)ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

各通信キャリアとの本体の相性

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:問題なく使用できます。
  • au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド19に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。またSIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイルSIMフリー版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド19に対応しているので使用できます。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド19に対応しているので使用できます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド18に対応していないので時々繋がりにくい場所が出てきます。またSIMロック解除が必要です。
  • au版の本体:問題なく使用できます。
  • 楽天モバイル版SIMフリーの本体:メインバンドのバンド18とサブバンドのバンド1に対応しているので使用できます。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド18とサブバンドのバンド1に対応しているので使用できます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド8に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。SIMロック解除が必要です。
  • au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド8に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。SIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイル版SIMフリーの本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。しかしプラチナバンドのバンド8に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているため使用できます。

楽天モバイル(UN-LIMIT)のSIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • au版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • 楽天モバイル版SIMフリーの本体:メインバンドのバンド3に対応しているので使用できます。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので使用できます。

VoLTEによる通話にも対応しています。

5Gの対応周波数

国内版は4G LTEのみの対応ですが、グローバル版は5G対応モデルもあります。

周波数の相性は下記の通りです。

海外版では5Gは日本の通信会社が何かしら規制をかけているようで、周波数が問題なくても繋がらないことがあります。ご注意ください。

バンドグローバル版(SM-N917U,SM-N971N)備考
バンドn1(2.1GHz)
バンドn3(1.8GHz)
バンドn28(700MHz)
バンドn77(3.7GHz)ドコモ、au、楽天、ソフトバンクが使用、ソフトバンクのメインバンド
バンドn78(3.5GHz)ドコモ、auが使用、auのメインバンド
バンドn79(4.5GHz)ドコモが使用、ドコモのメインバンド
バンドn257(27.0GHz)ドコモ、au、楽天、ソフトバンクが高速化のため使用するミリ波

各社の5Gの利用周波数は次のようになります。

ドコモの5Gでの利用周波数

バンドn79(4.5GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn78(3.5GHz)

ドコモのサブバンドです。n79の次に推していると思われます。こちらも抑えておきたいです。

バンドn77(3.7GHz)

ドコモがもう1つ取得している周波数ですが、ドコモの機種でも対応していないものもあり、まだ本格的に利用していないようです。こちらはなくても困りません。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではドコモの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

auの5Gでの利用周波数

バンドn78(3.5GHz)

auのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn77(3.7GHz)

auのサブバンドです。n78の次に推していると思われます。こちらも抑えておきたいです。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではauの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

ソフトバンクの5Gでの利用周波数

バンドn77(3.7GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、2020年6月以降にさらなる高速化のために利用されます。現時点ではソフトバンクの機種でも対応していないものも多く、なくても困りません。

楽天モバイルの5Gでの利用周波数

バンドn77(3.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要がありますが、まだ楽天モバイルは5Gがスタートしていないのでなくても困りません。

バンドn257(27.0GHz)

ミリ波と呼ばれる周波数で、さらなる高速化のために利用されます。楽天モバイルがいつ利用開始するのかわからないので、なくても困りません。

ドコモのSIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:メインバンドのn79には非対応、サブバンドのn78のみ対応なので繋がらない場所が多いです。

auのSIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:メインバンドのn78に対応しているので使用できますが、サブバンドのn77に非対応なので繋がりにくい場所は出てきます。

ソフトバンクのSIMを使っている場合

  • グローバル版の本体:メインバンドのn77に対応していないので使用できません。

Galaxy Note 10+を安く手に入れる方法は?

Galaxy Note 10+を安く手に入れるにはイオシスで白ロムや中古品を購入するのが安心でおすすめです。

安く、なおかつ6ヶ月保証もあり安心です。

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

白ロムや中古品の運用方法

本体の対応周波数と通信キャリアの周波数が合っていれば使用可能です。

先ほどの表をみながら相性を確認してみてください。

まとめ

圧倒的大画面に超描きやすいSペンを備えたGalaxy Note 10+。

その上最強スペックで買って絶対後悔しません。Galaxy Note 10+はほんとにおすすめです。

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