変態端末M Z-01K(ZTE AXON M)をMEDIAS W N-05Eと比較!

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変態端末愛好家のみなさん、こんにちは!

ついに昨晩ZTEから待ちに待った変態端末、AXON Mが発表されましたね!

追記:ドコモからもM Z-01Kとして発表されました。

5.2インチの画面を2枚持ち、それを広げて6.75インチの大画面にしてしまおうという変態端末です。

しかし国内メーカーからも過去には全く同じコンセプトのMEDIAS Wという機種がありました。

思えばNECカシオからMEDIAS W N-05Eが出たのが4年前の2013年でした。

小ぶりな4.3インチを2枚搭載し当時では珍しかった5.6インチまで画面が広がるという夢のような製品でした。

しかし一部の変態端末愛好家には愛されましたが、世間的には全く売れず。ついには NECカシオも携帯事業から手を引いてしまいました。

そんな死に絶えたと思われた変態端末がここにきての大復活です!

今回はそんな発表されたてホヤホヤのM Z-01K(ZTE AXON M)と4年前のNECカシオ MEDIAS W N-05Eを比較してみましょう!

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M Z-01K(ZTE AXON M)とMEDIAS W N-05Eのスペック表

機種 M Z-01K(ZTE AXON M) NECカシオ MEDIAS W N-05E
OS Android 7.1.2 Nougat Android 4.1
CPU Snapdragon 821 Snapdragon S4 MSM8960(デュアルコア1.5GHz)
メモリ 4 GB 1GB
ストレージ 64GB microSD拡張可(2TBまで) 16GB microSD拡張可(32GBまで)
ディスプレイ 5.2型FHD液晶×2による実質6.75型 4.3型(540x960dot)×2による実質5.6型
Corning Gorilla Glass 5 Corning Gorilla Glass 2
背面カメラ  2000万画素 810万画素
f/1.8, PDAF, dual-image stabilization,
dual-LED flash
f/2.4
SIM nano SIM micro SIM
 バッテリー 取り外し不可 取り外し可
3180mAh, QC3.0対応 2100mAh
寸法  150.8 x 71.6 x 12.1 mm 136 x 64 x 12.2 mm
重量 230 g 183g
その他  Bluetooth 4.2, USB Type-C,
USB2.0, VoLTE
3.5mmヘッドフォンジャック,指紋認証

やはりこの手の端末は超絶ハイスペックとはいかないか

M Z-01K(ZTE AXON M)のCPUはSnapdragon 821です。これは去年のハイエンドCPUで搭載機種としてはGoogle Pixel、Xiaomi Mi MIX、HTC U Ultraなどです。

去年であればハイスペックと呼べたのですが、今年出る端末としては若干劣ります。

これはMEDIAS Wも同じく当時としてはミドルエンドのCPUを搭載しています。

画面が2つある分バッテリー持ちなどを考慮すると仕方ないのでしょう。

Snapdragonの600番台でなかっただけ良しとしましょう。

メモリは4GB!期待できる!

CPUこそそこそこでしたが、メモリはなんと4GB積んでいます!現在のハイスペック機と同等ですので、これはかなり期待できます。

思い返せばMEDIAS Wを日常利用するにはメモリとの戦いでありました。

MEDIAS Wはメモリが1GBしかなく、定期的にメモリを解放してあげないとすぐに激重になりまともに動かない問題児でした。

まるで動かない太った嫁を養っているような感じですね。

2画面同時に使えるという触れ込みでしたが実際は動作が重すぎで、理想通り2つの画面を頻繁に行き来して超快適とはならなかったものでした。

しかし今回はメモリは潤沢に搭載してきましたので動作は期待できます!

画面は前人未到の6.75インチ!

5.2インチを2枚搭載し、開くとついに6.75インチになりました!

しかもFHDを2枚なので2160×1920の6.75インチですよ!

‪Galaxy Note 8‬ですら6.3インチですよ!快適なのは間違いないじゃないですか!

MEDIAS Wでも良かったのは、開いた時のアスペクト比がほぼスクエアということです。

ここ最近はベゼルレス化が進み大画面化がさらに進みましたが、同時に超縦長の比率へと進んでいます。

‪Galaxy S8+とXperia Z Ultraを比較した時に書きましたが、‬縦長になると逆に情報量が減ってしまう上にブラウザや電子書籍が読みにくいのです!

関連記事:Galaxy S8+はズルトラ難民の受け入れ先になる?Xperia Z Ultraと比較!

その点AXON Mは2160×1920の6.75インチなので非常に期待できます!

おまけに指紋認証やUSB Type Cまで備えている!

ここまでの時点で「よく頑張った」と褒めてやりたいのですが、さらにこの子はよくできる子です。

最近のトレンドである指紋認証やUSB Type C、さらにQuick Charge 3.0まで備えています。

もう「よくできました」と頭を撫でてやりたいレベルですね。

さらに国内ではドコモから発売!

そしてなんと国内ではドコモから発売されるという案内までありました!

もう最悪中国に住む勢いでしたからね。良かったー!

ドコモからの発表は本日(10月18日)ですので楽しみに待ちましょう!無事ドコモから発表になりました!

M Z-01K(ZTE AXON M)のドコモからの発売日は1月!

ドコモからの発売時期は2018年1月の予定です。

ドコモ以外ではAT&T(アメリカ)や中国電信(中国)から来月以降発売です。発売が楽しみですね。

M Z-01K(ZTE AXON M)の価格

ドコモからの国内版の価格は未定となっています。

アメリカでのAT&T版は月額24.17ドルの30回払い(725.1ドル、約8.2万円)です。

まとめ

  • 久々にやってきた変態端末!
  • しかし中身は意外と優等生。
  • 世の変態紳士は絶対買うこと!
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