(まとめ)超難解な携帯会社各社のSIMロック解除条件を一覧表にしたよ

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さて、12月から各携帯会社のSIMロック解除条件などが変更になるところが増えてきました。

今の時点でも既に各社微妙に違っており複雑ですがさらに現在のような過渡期では余計に絡まった糸のように複雑です。

そこで今回は各社のSIMロック(ヒムロックではない)の解除条件を一覧表にまとめましたのでご覧ください!

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各社のSIMロック解除条件

つべこべいわずまずは表です。

SIMロック解除条件表

キャリア 解除可能日 端末購入者 回線解約後 解除可能機種
docomo 分割払い:購入日から100日が経過した日より※1、
一括払い:機種購入日より
契約者本人 解約日から99日以内 2015年5月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載機種
au 分割払い:購入日から101日目以降より※1、
一括払い:一括払いの支払確認後より
契約者本人
(2017年12月1日から)
解約日から99日以内 2015年5月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載機種
SoftBank 分割払い:購入日から101日目以降より※1、
一括払い:一括払いの支払確認後より
契約者本人 解約日から90日以内 2015年5月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載機種
UQ mobile 一括払い:一括払いの支払確認後より、
当該端末をご購入から101日目以降であること
(2017年12月1日から)
契約者本人 解約日から90日以内 2015年5月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載機種
ワイモバイル 購入日より101日目以降 契約者本人 解約日から90日以内 2015年5月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載機種

※1 対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は機種購入日から100日以内の場合でも可能。(2017年12月1日から)

SIMロック解除可能日

SIMロックの解除可能日については3大キャリア(docomo、au、SoftBank)は一括払い後すぐに解除可能になっていますね。

MVNO、MNOであるUQ mobileとワイモバイルは3大キャリアとは若干異なり101日以降となっています。

端末購入者

これまでauのみが契約者本人が購入していない中古などのいわゆる白ロムでもSIMロック解除できたんですが、12月からそれができなくなります。

別記事にもしましたがこれは改悪です。本当に最悪です。もうauにしないなんていわないよ絶対。(つまり結局する)

回線解約後

回線を解約してから一定期間はSIMロック解除できるんですね。今回調べるまで知りませんでした。

ただし各社微妙に期間が異なるのでご注意ください。

解除可能機種

各社のページに載っていますが(国民的スマートフォンの)iPhoneでいえばiPhone6s以降がSIMロック解除が可能です。

見た目は完全に一緒ですがiPhone6は無理です。

iPhone SEは可能です。これまた見た目は完全に一緒ですがiPhone 5sは無理です。

SIMロック解除申し込み方法

キャリア パソコン 電話 ショップ
docomo ○、手数料無料 ○、手数料3000円 ○、手数料3000円、docomo解約後はドコモショップのみ
au ○、スマートフォンからも可、手数料無料 × ○、手数料3,000円、本人以外の購入端末の場合auショップのみ
SoftBank ○、手数料無料 × ○、手数料3000円
UQ mobile × ○、手数料無料 ×
ワイモバイル ○、手数料無料 × ○、手数料3000円

だいたいどこも(docomo)パソコンから自分でやる場合は手数料無料、ショップに持って行くと3000円もらいますというところですね。

UQ mobileだけ電話のみでの受け付けになりますのでご注意ください。

まとめ

12月以降は3大キャリア(docomo、au、SoftBank)のSIMロック解除条件はほぼ同じになります。

良いような悪いような感じです。

これまで複雑だったので条件が揃う分には良いですが、中古端末や白ロムで運用している身としてはau端末のうまみがなくなりました。もうauにしないなんていわないよ絶対。(本日2度目)

そしてUQ mobileがようやくSIMロック解除戦国時代に参戦しました。今のところiPhone SEしか無いですがこれから楽しみです。

出典:NTT docomoauSoftBankUQ mobileワイモバイル