ゲームの買取額はどこが高いか比較調査してきた/餅は餅屋の巻

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こんばんはーちん。
誰かです。

さて、長かったゴールデンウィークも終わり、本日からまたカボチャの馬車を正面に回して仕事という名のfantasyが始まったという方も多いのではないでしょうか。

大型連休ですから、旅行やレジャーに出かけたりお金を使いすぎたという方もおられるかもしれません。

そんな方でも大丈夫です。

家にある不要なものを売ればお金になりますよ!売ればいいとよ!(高山質店のカンニング竹山で)

まあ、この流れは九州以外の方には意味がわからなかったと思いますが、

ということで、今回は我が家にある不要になったゲームをTSUTAYA、ゲオ、ビックカメラ(ソフマップ)、高山質店と様々な店舗で買取査定をしてもらってきましたので、その様子を!

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我が家の売りたいゲーム(言わせねえよ)

まずはどんなゲームを買い取って欲しいのか、ご紹介から。

ほら、挨拶って大事じゃない?

PlayStation Vita

名称:PlayStation Vita Wi-Fiモデル ライトブルー
型番:PCH-2000(現行モデル)
付属品:箱含めすべて有り
発売日:2013年10月10日
購入日:2013年12月
希望小売価格:20,498円(税込)
状態:動作問題無し。外観上大きな傷なども特に無し。

ゲームソフト

・実況パワフルプロ野球2010(PSP版)
・実況パワフルプロ野球2013(PS Vita版)
・実況パワフルプロ野球2014(PS Vita版)

ということで、PS Vitaが1台、ソフトが3本です。

買取にあたって

PS Vitaは購入から3年半経過していますが、未だに現行モデルということと、付属品完備かつ外観も動作も良しという状態であることから、それなりに買取に期待できます。

やはり自分の持ち物ということで、このコメントについては多少親バカ要素は入っています。

なんかここまで説明文を書いた時点で、そのままヤフオク(ご存知無い方に説明すると、Yahoo!が運営するオークションサイト)で売れそうな気がしてきましたが、今回はあくまで買取金額の調査ですので、続けましょう。

懸念点

ソフトはパワプロという1年ごとに更新されてしまうソフトであることから、過去の作品は値段が安くなりやすいのではないかという懸念があります。

つまり旬があるというソフトです。

なかなか引退前の中村紀洋と山本昌が見たい!という理由で買う人はいないということです。

同様の理由で横浜DeNAベイスターズに中日から入団してきたソト選手が見たい!という人もいないでしょう。

また、パワプロ2010についてはPSP版という既に過去の遺産(俗にいうレガシィアウトバック)です。
つまりソフトに関してはあまり期待できないという前提で持ち込みます。

各店舗の買取査定額

ということで、それではお店を巡ってみましょう!

TSUTAYA

まずはゲーム買取の大手、TSUTAYAさんで見てもらいました。

査定額

PS Vita本体:9,090円
パワプロ2010:1円
パワプロ2013:150円
パワプロ2014:650円
合計:9,891円

パワプロ2010が1円という、やはり過去の遺産には手厳しい査定となりましたが、PS Vita本体は9,090円とそこそこ満足できる金額でした。

この時点では相場がわかりませんので、ひとまずこれを基準額としましょう。
いわゆるトップバッターを基準値とする、M-1での島田紳助の審査方法です。

それではお次の店舗です(ネクストショップ、カモン!)。

ゲオ

こちらもゲーム買取の大手、ゲオさんです。

査定額

PS Vita本体:10,000円
メモリーカード:3,300円
パワプロ2010:50円
パワプロ2013:500円
パワプロ2014:500円
合計:14,350円

TSUTAYAと比べるとPS Vita本体が1,000円も高く、パワプロ2013もそこそこの500円という査定をしてくれています。

また、特筆すべきはメモリーカードという自分ですら忘れていたものを発見してくれた上に、3,300円という高額をつけてくれたところです。

さすが餅は餅屋といったところです。

次いってみましょう(OK、この調子でどんどんいっちゃいましょう)!

ビックカメラ(ソフマップ)

今回見てもらったお店はビックカメラの中にソフマップがあり、そこで買取受付をしている店舗でした。

査定額

PS Vita本体:9,000円(上限1万円とのこと)
パワプロ2010:10円
パワプロ2013:10円
パワプロ2014:300円
合計:9,320円

ビックカメラさんはなかなか渋い回答となりました。

PS Vita本体はTSUTAYAと同程度ですが、パワプロ2010だけでなく2013まで10円という容赦ない判断です。

また、パワプロ2014も半額程度ですので、相当厳しい結果となりました。

PS Vitaの査定についても、「本体の程度が良くないので」と、謎の念押しをされました。
査定下げるから覚悟しとけよという姿勢が見えますが、こちらとしては程度が良くない認識はないため、やけに強気だなという印象でした。

それでは最後のお店に参りましょう(1階席、2階席も見えてますよ)!

高山質店

九州福岡ではご存知、高山質店さんでございます(山下真司が両手に腕時計でおなじみ)。

ちょっと今回の中では異色の業種である質屋ということで、どうなるか楽しみです。

査定額

PS Vita本体:9,000円
パワプロ2010:0円
パワプロ2013:400円
パワプロ2014:800円
合計:10,200円

さて、査定はPS Vita本体はTSUTAYAと同程度の金額ですが、パワプロ2013、パワプロ2014になかなかの金額をつけて頂きました。

ただし、パワプロ2010は0円(1円の価値も無い)という、少しの甘えも許さない、スクールウォーズを彷彿とさせるような査定でした(今からお前達を殴る)。

なかなかメリハリの利いた査定ではないでしょうか。

まとめ

それではまとめましょう(アンコールありがとうございました。本当に本当に最後の曲です)!

合計金額ランキング

1位 ゲオ:14,350円
2位 高山質店:10,200円
3位 TSUTAYA:9,891円
4位 ビックカメラ:9,320円

内訳

PS Vita本体:ゲオ>TSUTAYA=ビックカメラ=高山質店
パワプロ2010:どこも価値無し
パワプロ2013:ゲオ>高山質店>TSUTAYA>ビックカメラ
パワプロ2014:高山質店>TSUTAYA>ゲオ>ビックカメラ
メモリーカード:ゲオのみ査定有り

ということで、今回の査定を総合すると、ゲオが1番高い査定でした。

平均的にそれなりの金額の上、特に本人ですら存在を忘れていたメモリーカードまで査定してくれるという部分が非常に大きかったです。

そして、思わぬ伏兵高山質店については、ソフトをなぜか高価買取してもらえたりするので、一度見てもらうチャンスはあると思います。

TSUTAYAは可もなく不可もなくという感じで、非常に安定した査定でしたね。

ビックカメラに関しては、うちの娘を嫁がせたくないという気分でした。

以上です。

一応、今回の査定額は時期やお店の在庫など様々な要素で変動しますので、ご参考までにということで。

see you ayumin

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