モーニング娘。’18おすすめコンサートDVDランキング

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

さて自分はがっつりハロヲタでモーニング娘。が大好き100万点なのですが、Twitterなどを見ていると最近好きになったり興味をもってくださる方も多く喜ばしい限りです。

そしてそういったふんわりハロヲタ一年生の方には是非コンサートに足を運んで欲しいと思う訳です。やはりハロー!プロジェクトの醍醐味はライブです。(この前置きは今月2回目なのでへそんとこよろしく!)

しかしいざ公演に行く前に、モーニング娘。のコンサートとはどういうものなのか気になりますよね?

ということで今回は予習を兼ねて過去のモーニング娘。のコンサートDVDの中からオススメのものを5つ紹介したいと思います!

コンサートに参加する前に知っておきたいことはこちら!

スポンサーリンク

モーニング娘。コンサートツアー2013秋 〜 CHANCE!〜

この公演は直前に発売されたベストアルバム「The Best ! ~Updated モーニング娘。~」が元になった構成となっています。

そのためコンサートの楽曲としては「LOVEマシーン(updated) 」「恋愛レボリューション21(updated)」「I WISH(updated)」「ザ☆ピ〜ス!(updated)」といったみんなが知っている曲がたくさん選曲されています。

なので今のモーニング娘。をよく知らない初心者の方でも聴いたことのある楽曲がたくさん披露されるのでとっつきやすい内容です。

ハロヲタ的な見どころ

メンバーが若い!

佐藤優樹、工藤遥のまーどぅーコンビなんてまだ14歳です。特にまーちゃん(佐藤優樹)はまだまだ子供で「ザ☆ピ〜ス!(updated)」の曲中にあっかんべーをしてふざけたりしています。

今でも披露される「わがまま 気のまま 愛のジョーク」や「What is LOVE?」なども披露しますが、今と比べると荒削りながらも若さ溢れる疾走感のあるダンスを是非観てください!

そしてそれを上手にコントロールする当時のリーダーのさゆみん(道重さゆみ)も。

モーニング娘。としては、この2013年から翌2014年あたりはメディアも味方につけ一気に勝負をかけようとしているタイミングです。

そのためグループとしても非常に勢いが乗っている状態ですのでその空気感も感じ取って頂きたいです。

ちなみにこの武道館公演はゲストとして参加したスマイレージ(現アンジュルム)とデビューしたてのJuice=Juiceも観られるので得した気分になれます。

彼女たちを招集した理由は保険をかける目的です。

今となっては信じられないかもしれませんが、この公演についてさゆみんは「卒業コンサート以外の通常公演で武道館でできて幸せ」と語っていました。

そんな時期もあったんだなと思って観てください。

モーニング娘。’14 コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE 〜道重さゆみ卒業記念スペシャル〜

ハロヲタでなくとも聞いたことのあるモーニング娘。メンバーといえば道重さゆみではないでしょうか。

この公演はそんな彼女の卒業公演です。横浜アリーナの客席がピンクで埋め尽くされる様子は圧巻です。

ハロヲタ的な見どころ

この公演は初めから最後まで道重さゆみとそれを取り巻くドラマです。

序盤「彼と一緒にお店がしたい!」の曲中で溺愛する後輩の鞘師(里保)にキスをしたかと思えば、その後自身最大のソロ曲「ラララのピピピ」で足をつってしまい足を引きずりながらのパフォーマンスとなってしまいます。

そして動けないさゆみんとそれに対して臨機応変に判断し対応していく後輩たち。

彼女が卒業発表時に語った「後輩が頼もしくなったので卒業できる」という姿をここで再確認させられます。

そしてその好判断を下したのが次期リーダーの譜久村聖です。

さゆみんとふくちゃん(譜久村聖)の2人曲「好きだな君が」の直前には曲中に最高のタイミングでさゆみんの元にダッシュで走って戻ってきます。(これをヲタの間ではフクムラダッシュと呼びます。)

さゆみんはふくちゃんを最高の笑顔で迎え入れます。

「安心して卒業できる」という安堵感がその表情から読み取れます。

この公演はそんなさゆみんに注目して観てください。

モーニング娘。’15 コンサートツアー春 ~GRADATION~

さゆみんが卒業した後、12期メンバー(尾形春水、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音)の4人が加入して初めてのツアーです。

このDVDをオススメする理由としては加入直後のフレッシュな12期を見て欲しいというところです。

この公演を観てから今のモーニング娘。’17を見れば、わずか2年でこんなにメンバーが成長するのかということが12期を通じて見てもらえると思います。

メンバーの成長こそがモーニング娘。およびハロプロの醍醐味なのです。

そして12期の初ツアーということもありメンバー紹介曲である「女子かしまし物語」があります。

この曲を観てもらうだけでメンバーのキャラが把握できるので初心者の方は必見です。

ハロヲタ的な見どころ

この公演はさゆみんが卒業してから初めてということに加えて、新メンバーの12期4人が加入して初めてのツアーです。

新たにリーダーを引き継いだふくちゃんの苦悩も推して知るべし。

経験豊富で名実ともに支えてきたさゆみんがいなくなる、おまけに半分素人の新メンバーが4人も加入する。

そんな中でもモーニング娘。のパフォーマンスが落ちたとは言われてはならない。

そんな重圧を押しのけ不完全ながらも見事に形にした彼女たちのパフォーマンスは圧巻です。

やはりダンス未経験で新加入のはーちん(尾形春水)なんて今と比べると全然歌えていないし踊れていないです。

まりあ(牧野真莉愛)もハロプロ研修生出身ということでそれなりに踊れますが、ダイナミックさだけに頼りがちでグループとして合わせる技術が足りていません。

この不完全さこそがつんく♂さんがやりたかったことなのではないでしょうか。

卒業と加入を繰り返し成長するモーニング娘。というグループの醍醐味がギュッと詰まった公演です。

モーニング娘。’17 コンサートツアー春 〜THE INSPIRATION〜

ここは最新のDVDを観てもらわない訳にはいかないでしょう。

まだ発売されていませんが9月20日に発売予定です。発売されました!

この公演は13期メンバー(加賀楓、横山玲奈)が加入後初のツアーです。

楽曲としてはこのツアーの見どころであった豪華メドレーがあります。

モーニング娘。の代表曲が次々続々と披露されます。これを抑えておけば初心者でも大丈夫でしょう。

あんなに子供だった佐藤優樹や他のメンバーもすっかり成長しグループを牽引しているかっこいい姿が見れます。

20周年を迎え新たな幕を開けるモーニング娘。を見てください!

ハロヲタ的な見どころ

一曲目の「BRAND NEW MORNING」で旗を振るかえでぃー(加賀楓)。

彼女がモーニング娘。の一員としてステージに立つその姿を見るだけで目頭が熱くなります。

ハロプロ研修生として4年も下積み、同期のまりあや後輩のあかねちん(羽賀朱音)が12期メンバーとしてモーニング娘。入り。さらにその他の同期や後輩が続々とハロプロメンバーとしてデビューしていく中で取り残された感のあった彼女がまさかまさかのモーニング娘。13期メンバーに選ばれるとは想像できませんでした。

そんな彼女が憧れのモーニング娘。としてステージに立ち、彼女の旗とともに新たなモーニング娘。が幕を開ける。

このオープニングの「BRAND NEW MORNING」だけでも感涙ものです。

ちなみに本公演のセットリストと見どころは別記事にもあります。

モーニング娘。コンサートツアー2010秋 〜ライバル サバイバル〜

ここまでは比較的最近のモーニング娘。のDVDをオススメしてきました。

しかし最後はいわゆるプラチナ期と呼ばれる頃のモーニング娘。の公演です。

高橋愛がリーダーを務めている時期です。

モーニング娘。は卒業と加入を繰り返すのがコンセプトのグループです。

しかしこの頃は加入を止めてしまいました。

そうすることで公演を重ねるごとにグループとしてのパフォーマンスはどんどん成長していきました。

みんな歌えるしみんな踊れる。プラチナ期のパフォーマンスが最強と呼ばれるのにはそういった訳があります。

しかし入れ替えにより求めていたモーニング娘。のコンセプトである不完全さというものが失われていったのも事実です。

結果として矢口真里、藤本美貴らのスキャンダルから減少していたファンは増えることなく地方公演では2階席以上がガラガラなんてこともざらにあった頃です。

そしてプラチナ期は6期メンバーの亀井絵里と中国からの留学メンバーであったジュンジュン、リンリンの3人同時卒業という形で終わりを迎えます。

この次の公演ではついにあの伝説のエース鞘師里保が加入し状況が一変していきますがそれはまた別のお話。

この公演はそんなパフォーマンスは最強だが一般人気が出ないという苦悩の時期であったプラチナ期の終焉でもあり最後の大花火となった公演です。

プラチナ期の最後を是非ご覧ください!

ハロヲタ的な見どころ

えりりん(亀井絵里)の卒業ということで6期メンバー3人(亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな)で最後の「大きい瞳」ははずせませんね。

「大きい瞳」はモーニング娘。のアルバム「10 MY ME」に収録された6期の3人による楽曲です。

6期愛を大事にしていた彼女たちはこの曲もまた宝物のように大切にしてきました。

この日は田中れいなが常々言っていた6期最強伝説の終焉の日でもあります。

6期メンバーがどんどん上に上がっていって6期がモーニング娘。を引っ張る、モーニング娘。を盛り上げようという野望はえりりんの卒業をもって道半ばで叶わないものなってしまいました。

しかしメンバーもファンもその気持ちを最後に爆発させているこの「大きい瞳」は感慨深いものです。

そして恒例の6期MCも素晴らしいです。

あまりコンサートDVDでMCをオススメすることはありませんが、彼女たちのMCを観ると6期最強伝説を感じることができます。

やはりえりりん、さゆみん、れいな(田中れいな)のバランスが絶妙なんです。

ぽけぽけぷぅと呼ばれた抜けた感じのえりりんが突拍子も無いことを言い、れいなが好き勝手に話しだす、それをさゆみんがいい具合でコントロールするというこの空間が最強です。

見た目も掛け合いも絶妙にバランスが取れていたのが6期でした。

そんな本人たちも楽しみにしていた最後の6期MCでもしんみりした話はせず、パンツがどうだといった普段通りの取るに足らない会話を繰り広げる。

これこそが6期最強伝説なんです。

そんなライバルサバイバル公演を観てよりモーニング娘。沼にハマっていってください!

出典:UP-FRONT GROUP Co., Ltd.

その他初めてのハロプロシリーズはこちらから

スポンサーリンク

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお願いします!

関連記事(広告ユニット)

関連記事