モーニング娘。’18のエース(センター)は誰?歴代エースも再検証!

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モーニング娘。は奥が深いユニットでヲタは日々彼女達の一挙手一投足に注目し議論しています。

そんな中今のモーニング娘。’18の体制での悩みの種は絶対的エースが不在ということです!

2015年末にそれまでモーニング娘。を引っ張っていた鞘師里保が卒業。その後エースのポジションがぽっかり空いている訳です!

ということでモーニング娘。の歴代のエースと今のモーニング娘。’18のエース候補について見てみましょう!

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モーニング娘。の歴代エース

モーニング娘。の歴代エースは概ね下記の通りです。

  • 安倍なつみ
  • 後藤真希
  • 高橋愛
  • 鞘師里保

ここに石川梨華ちゃんを入れるとか藤本美貴を入れるとか紺野あさ美を入れるとか、それはそれで議論がありますが絶対的エースとしてこの4人は間違いないでしょう。

初代エース、安倍なつみ

言わずと知れた初代モーニング娘。の顔です。

モーニング娘。はなっちの為に作られたといっても過言ではないでしょう。

なっちの魅力は北海道の田舎から出てきた素朴な感じの奥に込められたアイドル性です。

また歌唱力もそこそこあるので安心してセンターを任せられました。この頃はダンススキルはほとんど問われることがなかったので大丈夫です。

救世主、後藤真希

モーニング娘。の売上が落ち始めたところで、彗星のごとく現れたのが後藤真希でした。

なっちの素朴な天使路線から一変、ゴリゴリのギャルながら圧倒的なキラキラ感でエースとなりました。

それまでモーニング娘。はちょっと大人が嗜むものという感じでしたが、その後老若男女問わず国民的アイドル路線として受け入れられたのは彼女の功績が非常に大きいでしょう。

ごっちんは歌も歌えてダンススキルもあり死角が見当たらないほどです。

それまでのアーティスト路線と変わりこの頃からアイドル路線に寄っていったのでダンススキルも問われはじめました。

エースでリーダー、高橋愛

いわゆるプラチナ期と呼ばれるパフォーマンス力が評価されるモーニング娘。の時代にエースでありながらリーダーも務めたのが高橋愛です。

あのプラチナ期でのエースを長年務めただけあって圧倒的な歌唱力、そしてダンススキルは群を抜いていました。

ただしモーニング娘。のパフォーマンス力の向上に伴い、高橋愛ちゃん以降モーニング娘。のエースのハードルが上がってしまったように思われます。

鞘師というジャンル、鞘師里保

あの圧倒的なパフォーマンスでチームを引っ張った高橋愛ちゃんからエースの座を引き継いだのが鞘師里保です。

加入当初は子供ながらもそのずば抜けたセンスで必死にプラチナ期を支えたメンバーについていき、プラチナメンが抜けた後はしっかり鞘師がモーニング娘。を引っ張っていきました。

鞘師が素晴らしいのは歌唱力、ダンスなど必要なスキルを高いレベルでバランス良く兼ね備えつつ、持ち前のアイドル性で自然と輝き目立つメンバーでした。

モーニング娘。のエースに求められる資質

  • メインパートに耐えうる歌唱力
  • フォーメーションダンスで悪目立ちしない程度のダンススキル
  • 圧倒的なアイドル性

今モーニング娘。のエースとして必要な資質はやはり鞘師と同じようになってしまうのは致し方ありません。

モーニング娘。には例えば歌だけなら小田さくらのほうが上手い、ダンスは石田亜佑美も踊れる、しかしそういったスキルをバランス良く兼ね備えつつ、高いアイドル性を持つメンバーをエースでセンターに据えたいところです。

エースとなると当然歌割りは増えメインパートを任されることになります。あまりに下手だとダメですがリードパートを難なく歌えれば、さくらを筆頭に後ろからの支えがあります。ダンスもある程度はフォーメーションダンスでカバーできます。

しかし自然と目を惹くアイドル性というのは絶対に必要です。

現在のモーニング娘。’18のエース候補

それでは現在のモーニング娘。’18のエース候補を見てみましょう!

天才、佐藤優樹

実質モーニング娘。’18のエース的な立ち位置を任されることが多いのは10期メンバーのまーちゃんです。

歌唱力、ダンス、天真爛漫なアイドル性を兼ね備えておりエースの素質は十分にあります。

しかしまーちゃんをエースに推しきれない理由はメディアに向いていない点です。

その天真爛漫すぎる性格から、コンサートのスピーチなどでも言いたいことがまとまらない、メディアでの言っていいこととダメなことの境界がわからないところがあり、そういった時に推しにくいのです。

もし道重さゆみがいれば上手く締められたと思いますが、現リーダーのふくちゃんはそういうタイプではないので難しいです。

小田さくらはまーちゃんの通訳や的確なツッコミといったサポートは得意なので、さくらの立ち位置が強くなればまーちゃんを前に出しやすくなるかもしれません。

鳴り物入り、森戸知沙希

カントリー・ガールズから兼任としてモーニング娘。の14期として加入したちぃちゃん。

元々カントリー・ガールズでエースだったこともあり素質は十分です。

しかしちぃちゃんはいまだに遠慮しているのか中々前に出てきません。

事務所が思い切ってエースとして役割をはっきりさせてあげれば違ってくると思うのですが、今は大人数の中で空気と化しているのが惜しいところです。

負けん気は強い性格なので、遠慮することなくガツガツ前に出てエースの座を奪い取るぐらいの気合でいって欲しいです。

お前が必要、牧野真莉愛

12期のまりあはダンスの勢いがありアイドル性も高く、真面目な性格でアイドル人生をまっとうしてやろうという強い決意も感じます。

ただ歌唱力に難があります。過去の楽曲をカバーし直す時でも道重さゆみパートを当てられることが多く、本来あまりメインパート向きのメンバーではありません。

また背が高くてスタイルも良く美人系なのが逆にセンター向きではないところもネックです。

ただ事務所もことあるごとにセンターに抜擢しているので、エースとして立たせたい気持ちはあるのかもしれません。

愛嬌の塊、横山玲奈

13期メンバーのよこやんは笑顔、愛嬌とアイドル性は抜群にあります。

歌唱力は今は決して上手くありませんが、初ツアーであれだけ上達したことを考えると伸びしろはたっぷりあります。何よりよこやんセンターは割とバランスが良いと思うのです。

またハロヲタのツボを抑えたルックスからして、よこやんをエースとして据えるために13期として加入させたのではと思っていました。

しかし結局14期としてちぃちゃんを加入させたり、未だにエースを固定できていなかったりよく分かりません。

まとめ

現在エース級のポジションなのは佐藤優樹です!

ただし未だ固定できておらず、曲によって牧野真莉愛や他のメンバーをセンターに当てることも多いです。

エース候補はそれなりにいるので早く固定して欲しいところです!

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