HUAWEI Mate 20 Proは何版(SoftBank・SIMフリー)を買うべきか?

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HUAWEIが送り出した端末、モンスターカメラスマホMate 20 Pro!

Mate 20 Pro

今回日本ではソフトバンク、SIMフリー版と国内だけでもたくさんの供給先があります。

さらにグローバル版も合わせればかなりたくさんの選択肢があり、ついつい迷っちゃうと思います。

ということで今回はあなたがMate 20 Proの何版を買うべきかを見ていきましょう!

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Mate 20 Proのスペック

まずはMate 20 Proのスペックを見ていきましょう。

Mate 20 Pro
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9.0
画面サイズ 6.39インチ
解像度 3120×1440
ディスプレイ OLED
プロセッサ Kirin 980
RAM 6GB
内蔵ストレージ 128GB
microSD 非対応(独自NMカード)
前面カメラ 24MP、f/2.0
背面カメラ トリプルカメラ
40MP広角、f/1.8
20MP超広角
8MP望遠
認証センサー 画面内指紋認証、顔認証
バッテリー 4200mAh
サイズ 157.8×72.3×8.6mm
重さ 189g
防水防塵 IPX8

超広角カメラに画面内指紋認証!そして新たなプロセッサKirin 980とまさにやりたい放題!そんな機種に仕上がっています!

Mate 20 Proの日本での発売日はいつ?

Mate 20 Proは国内SIMフリー版は11月28日に発売されています!そしてソフトバンクは2018年12月中旬発売です!

ソフトバンク版は12月7日から予約が始まっています!急げ!

Mate 20 Proは何版(ソフトバンク、国内SIMフリー、グローバルSIMフリー版)を買うべきか

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

Mate 20 Proの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

ソフトバンク版 国内SIMフリー版 グローバルSIMフリー版 LYA-L29 備考
バンド1(2.0GHz) docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz) docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz) SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz) auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz) auのメインバンド
バンド19(800MHz) docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz) docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド25(1.9GHz)
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz) docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz) auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

docomoのSIMもしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。SIMロックの解除が必要です。
  • 国内SIMフリー版の本体:問題なく使えます。
  • グローバルSIMフリー版の本体:問題なく使えます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。SIMロックの解除が必要です。
  • 国内SIMフリー版の本体:問題なく使えます。
  • グローバルSIMフリー版の本体:問題なく使えます。

auおよびau系の格安SIMを使っている場合は3Gには非対応です。そこは注意してください。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。
  • 国内SIMフリー版の本体:問題なく使えます。
  • グローバルSIMフリー版の本体:問題なく使えます。

Mate 20 Proのお得な購入方法

一番おすすめはイオシスなどの白ロム通販ショップからの購入です!

理由はなんといっても専門の通販ショップなので一番安心できることです。

ヤフオクやメルカリでは相手が個人なので揉めることもしばしばありますが、白ロム通販ショップなら相手はお店ということでその心配はありません。

個人輸入は購入時もそうですし、トラブった時に英語の問題が立ちはだかります。

ということで特に初心者の方には下記の白ロム通販サイトがおすすめです!

各ショップともに各キャリア版(ソフトバンク)もグローバル版もありますので探してみてください!

イオシスから購入

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ゲオから購入

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ゲオマート【GEO-MART】

ムスビーから購入

ムスビーは国内No.1の中古スマホ取扱い専門店ですのでこちらも安心です!



Amazonや楽天やヤフーショッピングから購入

こちらから各ショップが出品している本体も購入可能です!

ソフトバンクオンラインショップから購入

ソフトバンクオンラインショップからも購入できます!

なにより公式なので購入してからのサポート体制も抜群で安心できます!

国内SIMフリー版の正規取り扱い店

次のストアが国内SIMフリー版の正規取り扱い店です!

端末単体

NTT X Storeで端末単体で購入可能です。

日本モデル公式 NTT X Store HUAWEI Mate 20 Pro : 108,790円~

格安SIMとセット購入

なんとOCNモバイルONEは独自の割引を実施中!

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Mate 20 Proと一緒に買い忘れはありませんか?

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「The WADA city」が真剣におすすめする格安SIM5社ランキング

普段からスマートフォンを8台持ち歩きたくさんの格安SIMを使うスマホバカの私が真剣におすすめする格安SIMはこちらです!

5つに厳選しましたので正直このどれを選んでもお得で間違いないです!

おすすめの格安SIM5社を価格面から徹底比較したのはこちらの記事!

とにかく安くて使い勝手の良いところを探している方は見てみましょう!

おすすめ1位 : mineo (ドコモ・au・ソフトバンク回線系)



私が一番オススメするのがmineo。私自身も3回線保有していますし周りの人にも勧めまくっています。

mineoをおすすめする理由についてはこちらに記事にしています!

mineoの売りは何と言っても会社の勢いとやる気が他とは違います。

他の格安SIMメーカーって流行に乗って事業を立ち上げたけど廃れたらいつでも辞めてやるぜってな雰囲気が伝わってきますが、mineoはめちゃくちゃ本気で取り組まれていることがわかります。

月額500円からの豊富なプラン、契約者同士でギガを分け合えたり、フリータンクといってギガが足りなくなった時に見知らぬユーザーからギガが貰えたり、他にも通話無料オプションが追加されたり日々進化が見られます。

またサポートも非常に手厚いので私はmineoを強くオススメします!

おすすめ2位 : LINEモバイル (ドコモ・ソフトバンク回線系)

今回のおすすめの中で最も安いのがLINEモバイル!一番安いプランだと月額500円から利用できます!

LINEモバイルについてはこちらにおすすめの理由を記事にしています!

実は年配の父親母親、祖父母などシニア層にもおすすめです!

LINEが運営しているだけあってLINEだけにとどまらず、月額1,100円の3GB以上のプランではTwitterやInstagramなどのSNSもカウントフリーといってギガを消費しません!

速度も他社の格安SIMと比べるとかなり安定しているのでコスパ抜群でおすすめです!

私はLINEモバイルを刺しているスマホでInstagramのストーリーを見まくったりアップしまくったりしています!

それでもギガを消費しないなんて良い時代!

おすすめ3位 : BIGLOBEモバイル (ドコモ回線系)

動画をバリバリ観る方におすすめなのがBIGLOBEモバイル!

おすすめの理由はこちらに記事にしています!

エンタメフリーというプランがあり、このプランならなんとYouTubeをはじめとしたAbemaTVやU-NEXTなど数々の動画サイトなどが通信料を気にせず使えるんです!

これだけでもめちゃくちゃ強い!普段から外で動画をよく観るならBIGLOBEモバイルは強烈におすすめです!



おすすめ4位 : UQ mobile (au回線系)

auの端末をお使いならダントツでオススメ!

UQモバイルのおすすめの理由はこちらに記事にしています!

UQ mobileは格安SIMの中ではぶっちぎりで速度が速い!

おまけに安さもLINEモバイルほどでは無いものの無料通話もネットもコミコミで月1,980円で利用できます!

他の格安SIMと違いauのサブブランドという安心感もあります。

今auをお使いなら圧倒的におすすめです!

おすすめ5位 : ワイモバイル (ソフトバンク回線系)

ワイモバイルはUQ mobileのライバル!ソフトバンク回線系で高速の格安SIMです!

おすすめの理由はこちらの記事!

価格も速度も非常に良い勝負をしています!価格は無料通話もネットもコミコミで月1,980円!速度も格安SIMの中ではUQ mobileと一二を争っています!

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとなっていて実店舗もたくさんありますし安心感があります。

速度も最速レベルで価格も非常に安いのでかなりバランスの取れた格安SIMブランドとなっていて強くおすすめします!

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コメント

  1. kk より:

    こんにちは!
    こないだまでセブに留学に行っていて、使っていたiPhoneが壊れたためセブでmate20proのグローバル版SIMフリーを購入しました。
    しかし日本に帰ってから気づいたのですが、技適マークがありませんでした。私はドコモでiPhoneを契約しているので、ドコモのSIMカードをmate20proに挿して使うのは違法になりますか?ドコモ系の格安SIMなら大丈夫ということでしょうか?返信よろしくお願いします。

    • ワダカツヤ より:

      こんにちは!セブでMate 20 Pro購入ってなかなかリッチですね。セブは是非行ってみたいところの一つです。

      さて、Mate 20 Proのグローバル版は確かに技適マークがないので厳密にいうと電波法違反になります。
      厳密にいうとです。ただ、今までこの内容で摘発された人は聞いたこと無いですが。(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/20/news035.html)

      だいぶ規制緩和されたので一時帰国されているなどkkさんがこの記事の内容に当てはまれば問題ありません。(https://hhwobs.com/sumaho-giteki/)

      本体としては本記事で紹介している通り、ドコモのSIMで普通に通信できます。

      • kk より:

        早い返信ありがとうございます。
        使えることは使えるのですね。
        一応怖いのでwifiで使うことにします。

        • ワダカツヤ より:

          技適法のルールではほんとはWi-Fiもダメなんですよ。そこまでする必要があるのかはわかりませんけどね。

          • kk より:

            そうなんですか!ここまで厳しかいんですね。でも知らなくて使ってる人たくさんいそうですねよね。ありがとうございます(>_<)