Mate20シリーズの違いは?スペックを比較!

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ひろ.K
「The WADA city」のライター。ITや家電にめっぽう強く、うちでは「スマホオタクが考える快適なスマホライフ」をモットーに執筆していますが、実は自身の経験を元にした就職・転職関係の記事や恋愛まとめやキュレーション全般などなんでも書けるオールマイティー。まとめるだけでなく私見もしっかり述べちゃうのよ。
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目次

Mate20シリーズとは?【種類が多い】

皆さんは Huawei 製品のスマホってご存知ですか?最近だと家電量販店でMate20Proという名前のスマホをご覧になった方もいるかと思います。テレビのニュースでネガティブな方向で話題の Huaweiですが、実はスマホのスペックを見てみるとすごいんですよ。

今回は日本で発売されている Huawei Mate20Proと 海外でのみ発売されているMate20、Mate20Xの3機種を比較してみたいと思います。

結論だけ知りたい人は、下記のスペック一覧表と段落のタイトルをご覧ください。

Mate20シリーズのスペック比較表

Mate20 Mate20Pro Mate20X
容量:価格 128GB:約7万円 128GB:108,771円 128GB:約10万円
CPU Kirin 980(オクタコア) Kirin 980(オクタコア) Kirin 980(オクタコア)
メモリ(RAM) 6GB 6GB 6GB
ディスプレイサイズ(解像度) 6.53インチ(液晶)(2244×1080 381ppi) 6.39インチ(OLED)(3120 × 1440 538ppi) 7.2インチ(OLED)(2,244 x 1,080 346ppi)
本体サイズ(重量) 77.2×158.2×8.3mm(188g) 157.8 × 72.3 × 8.6mm(189g) 174.6 ×
85.4 ×
8.15 mm(232g)
背面カメラ 最大16MP(トリプルカメラ) 最大40MP(トリプルカメラ) 最大40MP(トリプルカメラ)
フロントカメラ 24MP 24MP 24MP
ビデオ 4K(最大960fps) 4K(最大960fps) 4K(最大960fps)
充電方法 ワイヤレス充電(Qi)非対応 ワイヤレス充電 ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵 IP53 IP68 IP53
SDカード 非対応※NM Cardに対応 非対応※NM Cardに対応 非対応※NM Cardに対応(256GBまで)
認証方法 顔認証、指紋認証 3D顔認証+指紋認証 顔認証、指紋認証
おサイフケータイ 未確認(※NFCは対応) 非対応(※NFCは対応) 未確認(※NFCは対応)
イヤホンジャック 対応 非対応 対応
バッテリー容量 4,000mAh 4,200mAh 5,000mAh
カラーバリエーション ミッドナイトブルー ミッドナイトブルー ミッドナイトブルー
トワイライト トワイライト ファントムシルバー
ブラック ブラック
エメラルドグリーン

その他のハイエンドスマホと比較したい人はこちら!スペック一覧表

Mate 20シリーズ各機種の特徴【カメラがすごい!】

Mate20シリーズの特徴として、結論だけ言うと「カメラ性能が他のハイエンドスマホよりもずば抜けて凄い」ということです。2019年に出てくるハイエンドスマホはわかりませんが、少なくとも2018年時点でトリプルカメラを搭載しているハイエンドスマホはMate20シリーズのみです。

トリプルカメラを活かした超広角撮影はとても便利です。カメラを撮る時に被写体はカメラに入りきらず、カメラマンは前後に移動するシーンは今後激減するでしょう。

Mate 20の特徴は?【コスパが良い】

Mate20は「カメラ性能に特化したミドルエンドスマホ」というイメージです。お値段は7万円程度で購入できます。それに対してカメラ性能はずば抜けており、ハードスペック的にも他のハイエンドスマホに見劣りしておりません。

カメラ性能を重視した最もコスパの良いハイエンドスマホを求めている人は「買い」です。

Mate 20Proの特徴は?【一番すごい】

Mate20Proは名前の通りMate20シリーズの最上位モデルです。カメラ性能は他と同じですが、ワイヤレス充電に対応しており、ディスプレイ上で指紋認証が可能です(他のシリーズは背面のリング部で指紋認証が可能)。ユニークな機能としては、特定のワイヤレス充電対応機器でMate20Proから充電の可能という点です。ただし、充電スピードが遅いので、あくまで緊急避難用というイメージです。

また、防水防塵性能も最高のIP68を取得しています。ただし、経年劣化で性能は低下していきますので、過信しすぎないようにしましょう。



Mate 20Xの特徴は?【これ1台で済ませる】

Mate20Xは「タブレットを持たずにスマホですべてを済ませたい」人向けに設計されたイメージです。シリーズ中で最大のディスプレイの大きさを誇り、バッテリー容量も驚愕の5,000mAhです。一日一回フル充電しておけば、電池切れになるリスクはかなり低いでしょう。

↓Mate20Xの開封レビュー記事です。イヤホンジャック搭載は嬉しいですね。↓

Mate 20シリーズ別買うべき人はこんな人【お値段と性能は比例します】

身も蓋もない結論を言ってしまうと、迷ったらとりあえず性能が一番高いMate20Proを買えば間違いないです。ただし、人によっては別モデルの方がライフスタイルにぴったり合っている可能性もあります。

以下では、どんな人のはどのシリーズを持つべきか検証したいと思います。

Mate 20を買うべき人は?【コスパを求める人】

Mate20は シリーズの中で一番コスパの良いスマホです。カメラ性能はほとんどそのままに、お値段は数万円安く購入できます。最近のハイエンドスマホは10万円程度しますので、少しでもコスパを高めたい人は間違いなくMate20を購入すべきです。

Mate 20 Proを買うべき人は?【ハイエンドなスペックを求める人】

Mate20Proはシリーズの中で最も多機能なスマホです。カメラ性能、ワイヤレス充電、認証方法、防水防塵性能、これら全てカバーしています。「お金はしっかり出すから、スマホスペックでイライラしたくない」という人は「買い」です。








Mate 20 Xを買うべき人は?【タブレットも兼ねて長時間使いたい人】

これはミニマリスト向けのスマホです。ディスプレイもシリーズの中で最も大きく、1日使っても安心の大容量バッテリーを搭載しています。外出先で、家の中で、1日中使用していても安心のバッテリーです。これ一台でモバイルデバイス関係の全てを済ませたいという人にオススメです。

↓Mate20Xは日本語入力出来るのかレビュー。簡単そうですね。↓

Mate20Pro関係のおすすめ記事です。

Mate20Proのスペックを多角的に検証した記事。2018年末時点では最強のスペックです。

GalaxyNote9との比較記事。

GalaxyS9+との比較記事。

iPhoneXSMaxとの比較記事。

Mate20Proのおすすめケース記事。

Mate20Proのおすすめ液晶保護フィルム記事。

iPhoneXSとの比較記事。

iPhoneXRとの比較記事。

Mate20Proの白ロム(中古品)の記事。今後値上がりするかも?

Mate 20 Proのお得な購入方法

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「The WADA city」が真剣におすすめする格安SIM5社ランキング

普段からスマートフォンを8台持ち歩きたくさんの格安SIMを使うスマホバカの私が真剣におすすめする格安SIMはこちらです!

5つに厳選しましたので正直このどれを選んでもお得で間違いないです!

おすすめの格安SIM5社を価格面から徹底比較したのはこちらの記事!

とにかく安くて使い勝手の良いところを探している方は見てみましょう!

おすすめ1位 : mineo (ドコモ・au・ソフトバンク回線系)



私が一番オススメするのがmineo。私自身も3回線保有していますし周りの人にも勧めまくっています。

mineoをおすすめする理由についてはこちらに記事にしています!

mineoの売りは何と言っても会社の勢いとやる気が他とは違います。

他の格安SIMメーカーって流行に乗って事業を立ち上げたけど廃れたらいつでも辞めてやるぜってな雰囲気が伝わってきますが、mineoはめちゃくちゃ本気で取り組まれていることがわかります。

月額500円からの豊富なプラン、契約者同士でギガを分け合えたり、フリータンクといってギガが足りなくなった時に見知らぬユーザーからギガが貰えたり、他にも通話無料オプションが追加されたり日々進化が見られます。

またサポートも非常に手厚いので私はmineoを強くオススメします!

おすすめ2位 : LINEモバイル (ドコモ・ソフトバンク回線系)

今回のおすすめの中で最も安いのがLINEモバイル!一番安いプランだと月額500円から利用できます!

LINEモバイルについてはこちらにおすすめの理由を記事にしています!

実は年配の父親母親、祖父母などシニア層にもおすすめです!

LINEが運営しているだけあってLINEだけにとどまらず、月額1,100円の3GB以上のプランではTwitterやInstagramなどのSNSもカウントフリーといってギガを消費しません!

速度も他社の格安SIMと比べるとかなり安定しているのでコスパ抜群でおすすめです!

私はLINEモバイルを刺しているスマホでInstagramのストーリーを見まくったりアップしまくったりしています!

それでもギガを消費しないなんて良い時代!

おすすめ3位 : BIGLOBEモバイル (ドコモ回線系)

動画をバリバリ観る方におすすめなのがBIGLOBEモバイル!

おすすめの理由はこちらに記事にしています!

エンタメフリーというプランがあり、このプランならなんとYouTubeをはじめとしたAbemaTVやU-NEXTなど数々の動画サイトなどが通信料を気にせず使えるんです!

これだけでもめちゃくちゃ強い!普段から外で動画をよく観るならBIGLOBEモバイルは強烈におすすめです!



おすすめ4位 : UQ mobile (au回線系)

auの端末をお使いならダントツでオススメ!

UQモバイルのおすすめの理由はこちらに記事にしています!

UQ mobileは格安SIMの中ではぶっちぎりで速度が速い!

おまけに安さもLINEモバイルほどでは無いものの無料通話もネットもコミコミで月1,980円で利用できます!

他の格安SIMと違いauのサブブランドという安心感もあります。

今auをお使いなら圧倒的におすすめです!

おすすめ5位 : ワイモバイル (ソフトバンク回線系)

ワイモバイルはUQ mobileのライバル!ソフトバンク回線系で高速の格安SIMです!

おすすめの理由はこちらの記事!

価格も速度も非常に良い勝負をしています!価格は無料通話もネットもコミコミで月1,980円!速度も格安SIMの中ではUQ mobileと一二を争っています!

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとなっていて実店舗もたくさんありますし安心感があります。

速度も最速レベルで価格も非常に安いのでかなりバランスの取れた格安SIMブランドとなっていて強くおすすめします!

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