(佐藤優樹卒業?)TIKI BUNの法則とは(モーニング娘。’17)

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モーニング娘。’17のどぅー(工藤遥)の卒業発表以降、しばしばハロヲタのTwitterで話題にあがることのある「TIKI BUNの法則」というものがあります。

TIKIBUN

今回はTIKI BUNの法則とはどういったものか解説します。

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TIKI BUNの法則とは?

モーニング娘。’14の秋ツアー「GIVE ME MORE LOVE」のオープニングからの一曲目は「TIKI BUN」でした。

TIKI BUNの法則とは、その時の「TIKI BUN」を披露する前のセンターステージへの行進時の並びがモーニング娘。の道重さゆみ以降の卒業の順番と重なっているというものです。

このシーンです。左から順に

  1. 道重さゆみ
  2. 鞘師里保
  3. 鈴木香音
  4. 工藤遥
  5. 佐藤優樹
  6. 生田衣梨奈
  7. 石田亜佑美
  8. 小田さくら
  9. 飯窪春菜
  10. 譜久村聖

という並びになっており、卒業の順番は

  1. 道重さゆみ:2014年卒業
  2. 鞘師里保:2015年卒業
  3. 鈴木香音:2016年卒業
  4. 工藤遥:2017年卒業

という順番で、確かに一致しています。

次は佐藤優樹卒業?

となると、次はこの順番で言えばまーちゃん(佐藤優樹)が卒業かと考えてしまいます。

しかし、ここでそのTIKI BUNの法則の元となったシーンを再検証してみましょう。

TIKIBUNの法則を再検証

モーニング娘。'14

まずはオープニングです。さゆ(道重さゆみ)格好いいですね。この時は後で足が動かなくなるとは夢にも思いませんでした。

この作品は私わだかつはすごく好きなので、こちらでおすすめポイントなどについて熱く語っていますので見てみてください。

関連記事:モーニング娘。’17初心者が観るべきオススメのコンサートDVD5選

モーニング娘。'14

そして全員がメインステージに降りて花道に向かう準備をします。

モーニング娘。'14

問題のシーンはここですね。花道を通ってセンターステージに行進します。先ほどのシーンです。

モーニング娘。'14

しかし、ここ実はよく見ると2列なんです!

モーニング娘。'14

アップにするとこんな感じですね。

つまり、先ほどの画像では卒業順に1列に並んでいるように見えましたが、実は写り方の問題で実際は2列に並んでいたのがそのように見えただけでした。

はい、論破?

もし先ほどのTIKI BUNの法則の順番で1年ごとにメンバーが卒業していったとすると、はるなん(飯窪春菜)なんて5年後だと28歳です。今のさゆの年齢まで在籍していることになります。

ふくちゃん(譜久村聖)なんてあと6年もリーダーを続けることになりますよ!カストロ議長も驚きの長期政権です。

まあでも、これで論破したとは思いません。

あくまであのシーンの一瞬写ったあの並び順で本当にメンバーが卒業していけば、それはもうTIKI BUNの法則の勝ちなのです。

これはもう占いと同じ。信じるも信じないもあなた次第なのです。

占いを信じてウキウキの女の子に「そんなもの意味ない」と突っぱねるのはただの野暮ってもんでしょう。

はるなんがモーニング娘。を28歳まで続けるかもしれません。その時はモーニング娘。’22です。

ふくちゃんが高橋愛ちゃんの4年4ヶ月という最長リーダー記録をゆうに超える9年間もリーダーを続けるかもしれません。

次の卒業者がまーちゃんで、その次がえりぽん(生田衣梨奈)であれば、それはもうTIKI BUNの法則なのです。

破られるまでTIKI BUNの法則は続くのです。

ラブマの法則

TIKI BUNの法則の元ネタはやはり「ラブマの法則」です。

LOVEマシーン

ラブマとは全国民ご存知の「LOVEマシーン」のことで、このジャケット写真の右上から順番に(右下、左上とジグザグに)

  1. 石黒彩
  2. 市井紗耶香
  3. 中澤裕子
  4. 後藤真希
  5. 保田圭
  6. 安倍なつみ
  7. 飯田圭織
  8. 矢口真里

の順番で卒業していったことに由来します。

昔からハロヲタはこうやってああだこうだ言い合うのが楽しかったのです。

主な語り場が2ちゃんねる(5ちゃんねる)の狼、mixi、Twitter、はたまたファミレス、居酒屋、どこであっても一緒なのです。

まとめ

ハロヲタは今も昔もやってることは変わらない。

See you Ayumin.