(セトリ)関ジャニ∞2017夏コンジャム福岡公演ライブレポート

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さて、9月10日に「関ジャニ∞2017夏コン5大ドームツアー関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」が幕を閉じました。

いつもは冬にやるドームツアーですが今年は夏に開催!

普段はハロヲタの自分ですが関ジャニ∞だけは別腹!前ツアーも参戦しましたが今回ももちろん参戦!

ということで9月9日の福岡公演に行ってきましたのでレポートしていきます!

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関ジャニ∞2017夏コン5大ドームツアー「関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」日程

まずは日程を確認してみましょう。

京セラドーム

日程 会場
7月15日(土)開演17:00 札幌ドーム
7月20日(木)開演19:00 京セラドーム大阪
7月21日(金)開演19:00 京セラドーム大阪
7月22日(土)開演17:30 京セラドーム大阪
7月23日(日)開演17:30 京セラドーム大阪
8月4日(金)開演19:00 ナゴヤドーム
8月5日(土)開演18:00 ナゴヤドーム
8月6日(日)開演18:00 ナゴヤドーム
8月13日(日)開演18:30 東京ドーム
8月14日(月)開演18:30 東京ドーム
8月15日(火)開演18:30 東京ドーム
8月16日(水)開演18:30 東京ドーム
9月9日(土)開演17:00 福岡ヤフオク!ドーム
9月10日(日)開演17:00 福岡ヤフオク!ドーム

7月15日に始まり9月10日までの約2ヶ月間の公演でした。

京セラ&東京ドーム4日間はすごいですね!

札幌ドームが1公演だけというのはさすがの関ジャニ∞でも北海道の集客は厳しいのでしょうか。

関ジャニ∞2017夏コン5大ドームツアー「関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」セットリスト

セットリストは自分が行った福岡公演のものです。

曲順 曲目
1 High Spirits
2 勝手に仕上がれ
3 宇宙に行ったライオン
4
5 Traffic
6 生きろ
7 侍唄
8 夢への帰り道
9 Tokyo holic
10 S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き
11 NOROSHI
MC
12 奇跡の人
13 JAM LADY
14 罪と夏
15 DONAI
16 キングオブ男
17 なぐりガキBEAT
18 Answer
19 ノスタルジア
20 Sorry Sorry Love
21 WASABI
22 えげつない
23 Never Say
24 ナントカナルサ
25 前向きスクリーム
26
アンコール
27 純情恋花火
28 パノラマ
29 ズッコケ男道
30 青春のすべて

ライブレポート

ここからは9月9日福岡公演のレポートにいきたいと思います。

前半はバンド構成

今回のツアーは関ジャニ∞のレギュラー番組である音楽番組「関ジャム」で出会った方々と制作したアルバム「JAM」を引っさげてのコンサートツアーでした。

ということで、前半はメンバーが実際に演奏するバンド構成でした。

彼らがアイドルパートと呼ぶいつもの構成にいくまでバンドパートだけで1時間以上も魅せてくれました。

これがまた格好いいんですよ。彼らの演奏テクニックには定評があります(ファンから)が、そのスキルを遺憾なく発揮していました。

格好いい男の子が格好良く演奏する。これ以上のことがありますか?

開演前の映像では「いつものうちわを置いて拳を突き上げてください」という案内がありましたが、いつものテイストとは違うんだよという意思表明ともとれました。

侍唄のイントロで錦戸君が自画自賛

侍唄のイントロの入りを任された錦戸君(錦戸亮)、ギターを少し奏でた後に「ええ音やわ~」と自画自賛していました。

確かにええ音やしええ曲です。そしてその時の笑顔が最高でした。

27時間テレビ真っ最中!村上祭り!

27時間テレビのキャプテンを努めた村上君(村上信五)。この日は27時間テレビの放送開始と時間がかぶるということで、「今日も明日もコンサートに来てくれる人はずっと村上君を見れて村上祭りやな」と大倉君(大倉忠義)&丸ちゃん(丸山隆平)にいじられる村上君。

少し照れながらご機嫌のように見えましたが、すかさず「村上君嫌いな人にはこれ以上の最悪なことはない」と錦戸君からさらにいじられていました。

すばる君はネコバスに乗っている

前回の東京公演から三週間空いたが何をしていたかという話題からすばる君の休日の過ごし方の話に。

普段は黒い電動自転車に乗っているというすばる君(渋谷すばる)。その後「小さい車に乗ってない?」と聞かれとっさに「大きい車!ネコバス!」と返答。さすがの返しでした。

ヤスの天然エピソードをまた持ち寄ろう

ヤスの天然エピソードが止まらない。

  • 「ホテル」と言おうとしていたところをずっと「お風呂」と言っていた。
  • 機内に持ち込んだペットボトルが気圧変化でパンパンに膨らみキャップが吹っ飛びおじさんに直撃
  • イヤホンが本体からはずれて音漏れ全開だったにもかかわらず、イヤホンを耳にはめた状態で気づいていない
  • 映画のタイトルを「打ち上げ花火、右から見るか左から見るか」

今回だけでもメンバーからこれだけの天然エピソードが披露されました。

最終的には各自ヤスの天然エピソードを溜めておき、次回みんなで持ち寄るという結論になりました。

えげつないのラップバトルで錦戸君のラップがスペシャル版に!

えげつないではメンバー同士がラップバトルを見せますが、今回は錦戸君VS丸ちゃんのラップ内容が変更になっていました。

錦戸君からのラップで「ベースボールマガジンの表紙格好良かった」という内容のラップが披露されると丸ちゃんはタジタジ。嬉しそうでした。

今回はNOROSHIは1回だけよ

前回のツアーでは「NOROSHI」を初っ端と後半に計2回やるという暴挙に出ていました。(過去には乃木坂46も「バレッタ」を3回やるという事件もありました。)

関ジャニ∞ほど持ち曲があるグループが同じ曲を何度もやる意味を見いだせなかったのですが、今回はさすがに1回だけだったので安心しました。

ハロプロのコンサートとの違い

グッズ列が高速

ハロプロのグッズ列といえば受付も少なく列が階段沿いに何段も続く上に全く進まない悪評高いシステムでおなじみです。

しかし関ジャニ∞のグッズ列は実に素晴らしいものでした。

受付列も30列以上はある上にブース内の人数を見ながら入場制限し、ブース内が減ったら一気にたくさんの人を入れるというシステムでした。

大量の人数がいたにも関わらずかなりスムーズにうちわなどのグッズを購入することができました。

ドームという大箱だが各席でも楽しめる工夫

得てしてアイドルは大箱(大きい会場)でのコンサートはつまらなくなります。

理由はそれまでホールやライブハウス、劇場など狭い会場でのコンサートを主体としており広い会場になった時に楽しませるノウハウが無いからです。

狭い会場ならつゆ知らず大きい会場では天空席(かなり上段の席)はもちろん、スタンドの後ろの方の席やステージ寄りでもほぼ死角になるような席も多いです。

結果としてかなり見にくい、ビジョンでしか見れないといった席が多くなります。

ジャニーズではこういったところもしっかりノウハウがあり、死角席でもセットを上手く配置したり移動するゴンドラを使ったりしてメンバーが目の前に来るような仕掛けがたくさん盛り込まれていたのはさすがでした。

公演数が少ない!

今回のツアーの公演数は14公演。このあたりもハロプロと全然違いますね。それだけしか公演数ないの?という感じです。

例えばモーニング娘。’17の今回の秋ツアーであれば昼夜公演と2回まわしを繰り返し、合計34公演行います。

ドームツアーなのでさすがに違いますが少なく感じます。

おまけにハロプロのように春秋は単独コンサート、夏冬はハロコンといったように年中公演があるわけではありません。

もちろんCDリリースごとに握手会なんかもありません。

エイター(関ジャニ∞ファン)はこれで満足できてるの?と感じます。

すぐ関ジャニ∞ロスになってしまいそうです。

流して踊っちゃダメ

いくら男前アイドルとは言ってもそこは30歳を超えた男性。

疲れからか明らかに流しているキレの無いダンスが目立ちました。

少人数のユニット楽曲でもこういうパフォーマンスをされるとゲンナリしてしまいます。

このあたりは10代が大半の若い女性アイドルとは違うところですね。

正直目の前に来た時のファンサ(ファンサービス)よりもアイドルの本分である歌と踊りを頑張って欲しいです。

テープ取り合いはダメ!

公演の最後には銀テープが発射され一斉に宙を舞います。

メンバーが今日の公演のお礼や挨拶をしてくれている中で下界では壮絶な争いが繰り広げられます。

さっきまで楽しそうにペンライトを振っていた大人しそうな女性が鬼の形相で銀テープを取り合う様は見るに耐えないものです。

1つの銀テープの束に女3人がテープがちぎれるまで引っ張り合うその姿は女性の嫌な部分が凝縮されているようです。

今回のツアーではメンバーそれぞれのカラーの銀テープで裏にはメンバーからのメッセージが入っていました。

それを思いやりなど一切介在しない鬼の形相で奪いあった後、猫なで声で各々必要な色を取り分ける様は見ていて辛いですね。

友人に頼まれたのか、はたまたヤフオクやメルカリなんかで売るのか知りません。

最後の最後にあんな光景は見たく無いものです。

まとめ

まさに「関ジャニ’s エンターテイメント」の名に恥じない素晴らしいエンターテイメントの世界でした!

歌、MC、繋ぎの映像、そしてバンドと全方位から楽しませてもらいました!

ところで冬ツアーはやらないの?

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