iPhone7でのApple payとはなんぞや/電子マネーについての考察

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おはようございます。
誰かです!
さて、せっかくうちにiPhone7を迎え入れましたので、目玉となる機能でもあるApple pay(発音良く言うとウンッ、アポーペーイ!)をご紹介したいと思います!

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Apple payでなにができる?

Apple payは電子マネーです。

日本語でいうと電子お金。滑稽ですね。なんでも英語にしてニュアンスを緩める風潮は好みませんが、電子お金はちょっとかっこつかないですね。

ちなみにApple payを日本語でいうと、林檎支払い。物を林檎で買う、物々交換の時代に戻ったのかと思われますね。
話を戻すと、Apple pay(林檎支払い)はジャパニーズピーポーにはすっかりお馴染み、おサイフケータイ(docomoの登録商標)の一部が使えるという具合です。
コンビニでビニ本を買う時などにiPhoneをレジで端末にかざすだけで支払いできるサービスです。
本当にそのビニ本を買うべきだったかは胸に手をかざして考えてみてください。
しかし、Apple payはおサイフケータイと違い(天使と)あくまで一部しか使えず、
これまでのガラケー(フィーチャーホン)といわれる従来式の携帯電話や、パカパカといわれる従来式の携帯電話、シャカシャカといわれる従来式の携帯電話やAndroid端末でおサイフケータイを使っていた方からすると、ちょっと足りない感はあります。

あなたはなにができて、なにができない?

ではApple payで使える電子マネーと使えない電子マネーを整理してみましょう。
ここでいう使える使えないというのは、こいつ使えねーな!的なニュアンスではないです。
使えねーな的なものもありますが、それはまた別の機会で。

●Apple payで使える電子マネー(2017年4月22日時点)
・モバイルSuica
・QUICPay
・iD

●Apple payで使えない電子マネー (2017年4月22日時点)
・楽天Edy
・WAON
・nanaco
というラインナップです。

先ほどの電子マネーを分類してみましょう

電子マネーはプリペイド式とポストペイ式の2種類に分類できます。

プリペイド式は事前にお金をチャージしておいて、その中から支払う方式です。

ここでいうチャージとはバント処理の為に三塁手がホームにダッシュすることではありません。

ポストペイ式はクレジットカードのように先に決済しておいて、後からお金が引き落とされる方式です。

Apple payについて分類すれば次のようになります。
●プリペイド式
・モバイルSuica(Apple pay○)
・楽天Edy(Apple pay×)
・WAON(Apple pay×)
・nanaco(Apple pay×)
●ポストペイ式
・QUICPay(Apple pay○)
・iD(Apple pay○)
ポストペイ式はQUICPayもiDも対応していますが、プリペイド式についてはモバイルSuicaしか対応していないんですね。
謎の博士(ラリー・ペイジ)に電子マネーに頼り切った身体(まさにAndroid)に改造されたワタシから言わせてもらいますと、楽天Edyが使えないのはかなりの痛手です。

日ハムで大谷翔平選手を使えないのと一緒です。
Juice=JuiceのMVで宮本佳林ちゃんがいなかった時と一緒です。あれはあれであゆみんが代打で大活躍したので良いのですが。

プリペイド式で楽天Edyといえば大エースな訳です。

ワタシが思う本当に欲しい電子マネーは3つ

これまでの経験上でいうと、モバイルSuica、楽天Edy、QUICPayの3つが使えればほとんどの店舗をカバーできていると思います。

あれ、ここもカバーできるの?的な感じです。
いわば、徳永英明、クリス・ハート、May Jといったところです。
Androidで使ってきた中で、初めは全部申し込んでみましたが、最終この3つに絞れるなと考えていた訳です。
店舗ごとの電子マネーの種類についてはまた調査してみたいですね。

まとめ

・Apple payはモバイルSuica(プリペイド式)、QUICPay(ポストペイ式)、iD(ポストペイ式)の3種類の電子マネーに対応している

・楽天Edyへの対応を待望

今日も朝からありがとうございました!誰かでした!

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