インスタグラマー全員が「インスタ映え」を気にしている訳ではない

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昨今世間を賑わせている「インスタ映え」という言葉。

「インスタ映え」とは「Instagramに投稿することでフォロワーからたくさんいいねがもらえる写真が撮れそうなもの」という意味です。

とはいってもインスタグラマーは多様化しており、「インスタ映え」も単純なものでは無くなってきています。

ということで今回はインスタグラマー側から「インスタ映え」について考えましょう。

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インスタグラマーのタイプ

インスタグラマーは次の4パターンに分類できます。

  • 日常生活タイプ
  • フォトグラファータイプ
  • 有名人タイプ
  • アートタイプ

日常生活タイプ

食べた食事や旅行の写真など日々の生活の写真をアップします。

パリピなどもこちらに分類されます。

このタイプは元々の顔見知りやトレーニングやラーメン食べ歩きなど趣味が合致する人同士が繋がっています。

「インスタ映え」を最も意識して撮る層です。

フォトグラファータイプ

写真好きな人たちです。

ハッシュタグで言うと「#写真好きな人と繋がりたい」などにあたります。

ここは最近カメラを始めたカメラ女子からプロの写真家まで該当します。

それこそ上手な人であればインフルエンサーも存在します。

しかしこのタイプはベタな「インスタ映え」を好みません。

有名人タイプ

モデルやタレントなど、他で既に知名度があるタイプです。

元々知名度があるのでフォロワー数も多いです。

この層はなにをやっても「いいね」をもらえるのでわざわざ「インスタ映え」を狙う必要はありません。

アートタイプ

芸術的な作品を自ら作りアップするタイプです。

お店を出しているプロから趣味で始めた人まで様々です。

こちらは自ら「インスタ映え」するものを作り出すタイプなので、用意された「インスタ映え」とは無縁です。

「インスタ映え」に強く反応するのは日常生活タイプのみ

このようにインスタグラマーといっても多様化しています。

その中でタイプ分けすると「インスタ映え」に強く反応するのは日常生活タイプだけだと言えます。

その他の層は同じインスタグラマーでも、あまり「インスタ映え」に興味がない、もしくは関係ないのです。

ということで、インスタグラマー全員が「インスタ映え」を気にしている訳ではないという話でした。

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