(水曜どうでしょうでおなじみ)キングオブ深夜バスはかた号に乗ってみる

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

あなたはキングオブ深夜バス「はかた号」をご存知でしょうか?

はかた号

1997年に「水曜どうでしょう」で登場して以来、我々を魅了し続ける恐怖の深夜バスなのです。

東京に用事があった私わだかつ(@123royalblue)は、そんな「はかた号」に乗車してみることにしました。

ということで今回はまず乗車前の気持ちの準備です。

スポンサーリンク

キングオブ深夜バスはかた号とは

「はかた号」は西鉄バスが運行する高速バスです。

なぜ「キングオブ深夜バス」と呼ばれるかはその走行距離に由来します。

はかた号の運行ルート

はかた号ルート

博多バスターミナルを出発し、小倉を経てバスタ新宿に到着するというルートです。

字で見るとかなりあっさりしたものですが、これかなりやばいことですからね。

ということで地図で確認してみましょう。

どうですか、その恐ろしさが少しは伝わったでしょうか。

出発時刻18時50分、到着時刻9時25分。所要時間14時間35分。走行距離1120kmですよ。

なぜはかた号は我々を魅了するのか

はかた号の名を世に知らしめたのはご存知「水曜どうでしょう」の影響です。

「水曜どうでしょう」の中のサイコロの旅という企画内で何度となく登場し、大泉洋を筆頭に出演者を苦しめてきたという経緯があります。

はかた号に乗ったが最後、ある時は「寝れないんだよ!」と訴えさせ、ある時は「尻の肉が取れる夢」を出演者に見せるという恐ろしいバスなのです。

そう、これはもうただの移動では無いのです。体と心の鍛錬なのです。

はかた号のシート

水曜どうでしょうではかた号が登場し、出演者を震えさせたのは1997年です。

そこから20年経った今、はかた号は進化しているのです。

プレミアムシート


画像元:西鉄バス

なんですかこれは!

「快適なホテルステイを思わせる」らしいです。

こんなのはかた号じゃない!はかた号原理主義者はそうおっしゃるでしょう。

安心してください!そんなあなたのためにもちろん用意していますよ。

ビジネスシート


画像元:西鉄バス

これですよ!

コンセントやUSBポートなど最近の装備こそ備えているものの、無骨な深夜バススタイルはそのままに残していますよ!

私わだかつがどちらに乗るかって?ビジネスに決っているじゃないですか!

いまや飛行機よりも高いはかた号。メリットはあるのか?

はかた号の料金

気になるはかた号の料金はこちらです。

  • プレミアムシート:17,000円~20,000円
  • ビジネスシート:12,000円~15,000円

福岡~東京なんて、いまや飛行機でも4000円台から行けるご時世に、なんと最低でも12,000円からという料金設定です!

所要時間も飛行機だと2時間もすれば着きますが、はかた号だと14時間超えですよ。

はかた号のメリット

  • 特にない

時間もかかるしお金も高い、そんなはかた号のメリットなんて思いつきません!

強いて言うなら朝早く着くことぐらいですが、9時台に到着の飛行機なんて普通にありますからね。

わざわざはかた号を選ぶ理由は思いつきません。

面白半分という理由しかないんじゃないでしょうか。

まとめ

プレミアムシートも登場し進化しているキングオブ深夜バス「はかた号」。

しかし料金も高く所要時間も遥かにかかるはかた号をわざわざ選ぶ理由は思いつきません。

ということで、本日私わだかつは実際に乗車して、どのような方がはかた号を選んでいるのか、そしてその乗り心地などを調査してきます。

おや、そろそろバスが来たようだ。行ってきます!

スポンサーリンク

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお願いします!

関連記事(広告ユニット)

関連記事