ハロプロ楽曲(つんく♂歌唱法)の特徴

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そろそろ暖かくなってきましたが、春になると心の隙間に入ってくるのがハロプロ楽曲です。

マツコデラックス曰く寂しい人ほどハロプロ楽曲を聴く傾向にありますので、気がつけばハロプロの沼に落ちている可能性もあります。

ハロプロ楽曲の癖のある歌い方や歌詞は中毒性が高く、塗る薬もありません。

そんな事態にならないように、今回はハロプロ楽曲の特徴を紹介しますので、決してハロプロの沼に深入りしないよう適切に対処してください。

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ハロプロ楽曲(つんく♂歌唱法)の特徴

  • 「い」は「うぃ」になる
  • 「いくぜ!」は「うぃくぜ〜うぃ!」になる
  • 1音目の母音の前には「ん」を入れる
  • 「私たち」は「うちら」になる
  • 米がうまい
  • デリバリピザLかMか悩む
  • 寝不足は寝るしか無い
  • 「まだもう少し食べたい」からいきなり地球の平和を願いだす
  • 大人だってきっと初めての人生でしょ?

「い」は「うぃ」になる

ハロプロでは歌詞に「い」が出てくれば「うぃ」に変換されて歌われます。

「ぜ」は「ぜ〜うぃ」になる

よく歌詞に出てくる「いくぜ!」なんかはほとんど「うぃくぜ〜うぃ!」になっています。

これはモーニング娘。’18の最新のミニアルバムに収録された「WE ARE LEADERS!」の吉澤ひとみパートでも見事に再現され「ガンガン引っ張ってうぃくぜ〜うぃ!」と歌われています。

1音目の母音の前には「ん」を入れる

そのパートの1音目が「あ」なら「んあ」になります。

これはつんく♂さんが直々にハロプロメンバーに指導していました。

1音目の母音はついつい突っ込みがちになるので、「ん」を入れるぐらいがちょうど良いそうです。

的確な指導だったんですね。

「私たち」は「うちら」になる

ハロプロ楽曲では一人称は「うち」、大勢になると「うちら」になります。

「うちらの未来」とか言い出したら確実にハロプロ楽曲です。

もともとつんく♂さんの歌詞で多用されたこの表現ですが、その後のつんく♂さん以外の作詞でも受け継がれています。

例えば中島卓偉さんが作詞したつばきファクトリーの『就活センセーション』でも「さぁ掴み取ろう ウチら就活生」となっています。ロックの申し子、中島卓偉でさえハロプロの闇に取り込まれると「ウチら」に変わるのです。「ゲッザファッカゥッ!!!!」

米がうまい

やたらと日本の米が美味いことを強調してきます。

ただこれは今の当たり前の状況や幸せに気づいていないだけで、それを再認識せよということだと考えられます。

デリバリピザLかMか悩む

日常の些細な悩みやちょっとした機微はつんく♂さんの得意分野です。

田中れいなは作詞を始めた時、改めてつんく♂さんの歌詞を見返し「こんな普通なこと歌詞にしていいと?って思った」と語っていましたが、それこそがハロプロ楽曲なのです。

寝不足は寝るしか無い

些細な悩み&言われると当たり前系の歌詞もつんく♂さんの十八番です。

普通の人々は普段から愛や平和を考えていません。寝不足でどうしようとかそんな些細な悩みが脳内を巡っているのです。

「まだもう少し食べたい」からいきなり地球の平和を願いだす

モーニング娘。の『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』では「まだもう少し食べたい 彼氏の前では恥ずかしい この地球の平和をやっぱり願ってる」と歌われています。

「まだもう少し食べたい」と悩んでいた主人公がいきなり地球の平和を願いだすのもハロプロ楽曲です。

大人だってきっと初めての人生でしょ?

言われるとそうだなと思わせてくるのもハロプロ楽曲の特徴です。

飾った言葉ではなく日常の言葉でこちらを刺してくる訳ですね。

ハロプロ楽曲は中毒性が高いのでご注意を!

このようにハロプロ楽曲は人々の何気ない日常を飾らない言葉で共感させ、そんな隙間から誘惑してきます。

ハロプロは宗教とも呼ばれる所以はそんなところにもあるのかもしれません。

楽曲にハマると当然コンサートにも行きたくなってきます。

そうなるとより抜けられなくなりますし、お布施もたくさん必要になってきます。

悪いことはいいません、ハロプロには気をつけたほうが良いですよ!

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