2017年上半期ハロプロ楽曲を振り返る!(シングル編)

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さて、7月に入り2017年もとうに半分が過ぎました。

ということで、ここらで恒例の今年リリースされたハロープロジェクト関係の楽曲を振り返っていきましょう!(本当はこんな企画・・・初めて)

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2017年にリリースされた作品

2017年もハロー!プロジェクトからはたくさんのシングル、アルバム、そして配信曲がリリースされています。

今回はシングルを見ていきましょう!

2017年にリリースされたシングル

Good Boy Bad Girl/ピーナッツバタージェリーラブ
カントリー・ガールズ
2017/02/08

このシングルが嗣永桃子(6月30日に卒業)にとってカントリー・ガールズでの最後のシングルとなりました。

「Good Boy Bad Girl」は作詞に愛ごめこと「愛おしくってごめんね」の作詞でお馴染み児玉雨子さん、作曲に「ブギウギLOVE」の作曲でお馴染みの星部ショウさんという近年のハロプロにてご存知のコンビで制作されました。

今回の楽曲は一瞬聴いた時に中島卓偉さんを彷彿とさせるロック調です。

「ウララ 若さ、果てなく情けない 実は意気地足りない GOOD BOY!!」とサビの音符数がかなり多くなっており、聴覚を心地良く刺激してきます。

初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア
つばきファクトリー
2017/02/22

つばきファクトリー念願のメジャーデビューシングル。

ハロプロユニットのデビュー曲は良曲というジンクスを踏襲し、この曲も非常にキャッチーかつ疾走感溢れる非常に良い楽曲となっています。

メンバーのセリフ挿入も絶妙でMV公開と同時に一気にヲタを虜にしました。

作詞はハロプロではカントリー・ガールズの「恋はマグネット」以来となる井筒日美さんが担当。

冒頭から「洗いざらい さらけちゃって」と「A Lie The Lie さらけちゃって」を被せるという強烈な言葉遊びで聴き手の心を掴んできます。

このシングルはつんく♂さん作詞作曲の「Just try!」も「うるわしのカメリア」も含むいわゆるトリプルA面ですが、やはりキャッチーさで「初恋サンライズ」に勝てないでしょう。

BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー
モーニング娘。’17
2017/03/08

20年目を迎える新生モーニング娘。の幕開けとなるシングル。

13期メンバーとして加入した加賀楓、横山玲奈の初シングルとなります。

ですが、佐藤優樹(まーちゃん)がいません。「BRAND NEW MORNING」と「ジェラシー ジェラシー」のレコーディング時、椎間板ヘルニアのため休養しており、まーちゃん不在となっています。

「BRAND NEW MORNING」は既に今年だけで何曲目かというぐらいの大車輪の活躍を見せる星部ショウさんが作詞作曲、編曲と作曲(ショウさんとの共作)は多国籍トラックメーカーチーム「Jean Luc Ponpon」が努めました。

この布陣はモーニング娘。’16の前作「ムキダシで向き合って」と同じ作家陣です。

曲調は今のモーニング娘。はやっぱりこれでしょうと言わんばかりにしっかりEDMに仕上げられており、かなり格好良いです。

歌詞は新時代の幕開けを十分に感じさせる内容となっており高揚感を異様にかきたてられます。

MV・歌割は新加入の加賀楓、横山玲奈がかなりフューチャーされています。また2番のパートで生田衣梨奈(えりぽん)が長めのパートを努めているところにも注目して欲しいです。

「ジェラシー ジェラシー」はつんく♂さんが作詞作曲。ラップ詞はモーニング娘。の「シルバーの腕時計」でお馴染みのU.M.E.D.Y.さん。編曲は大久保薫さんというザ・ハロプロなメンバー。

この曲の注目はやはり中盤でやってくるラップでしょう。

これまでモーニング娘。でラップといえば石田亜佑美(あゆみん)が担ってきました。

今回ももちろんあゆみんのラップからスタートする訳ですが、途中で帰国子女である野中美希(ちぇる)が英語ラップを披露してきます。ここがとにかく格好良いんです。

そしてあゆみんの天敵である小田さくらがリズム良くミッシー・エリオットを彷彿とさせるラップを被せてきます。

このあたりがラップバトルのようで非常に爽快感溢れるポイントとなっています。

また2回目のラップパートでは「Rich」「Young」「Girly」「細い」というつんく♂ワールド全開の歌詞を披露。こんな歌詞初めてみました。

To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises
℃-ute
2017/03/29

地団駄ダンス/Feel!感じるよ
Juice=Juice
2017/04/26

ヲタの間でも賛否が別れるこの曲「地団駄ダンス」。

作詞はお馴染み児玉雨子さん。作曲・編曲はBLACC HOLE & NOBB-Dさん。ハロプロでは初の方ですね。

楽曲はコミカルテクノとでも呼ぶべきか、これまでの正統派のJuice=Juiceとは違った一曲となっています。

当初予定になかったが突如組み込まれたという「地団駄ドンドン」の合いの手なども加わり盆踊り感漂うゾーンもあります。

多様な曲調に目まぐるしく変化していく楽しい一曲です。

シャララ!やれるはずさ/エエジャナイカ ニンジャナイカ
こぶしファクトリー
2017/06/14

愛さえあればなんにもいらない/ナミダイロノケツイ/魔女っ子メグちゃん
アンジュルム
2017/06/21

「愛さえあればなんにもいらない」の作詞はこぶしファクトリーの「バッチ来い青春」でお馴染みのイイジマケンさん。

作曲・編曲は炭竃智弘さん。アンジュルムでは「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」からの連続での登用となります。

「愛のため今日まで~」と同様、大胆にEDMを採り入れたアレンジとなっています。

この曲のポイントは大幅な転調を何度も繰り返すところでしょう。

イントロは壮大なスケールで高揚感を煽り、その後バレエ曲のような優雅な曲調に切り替わったかと思うとサビはがっつり王道EDMサウンドと繋がれます。

大幅な転調といえば小室哲哉さんが広めた手法ですが、近年であればヒャダインさんが得意とする手法です。

ヒャダインさんがこの手法を採り入れる理由として「楽曲を飽きさせないため」と言われていましたが、まさに飽きの来ない楽曲として仕上がっています。

リアル☆リトル☆ガール/彼女になりたいっ!!!(ハロプロ研修生北海道 Ver.)
ハロプロ研修生北海道
2017/07/05

ハロプロ研修生北海道のインディーズ1stシングルです。

今回の「リアル☆リトル☆ガール」はハロプロ研修生からのお下がり曲ではなく、星部ショウさん作曲のオリジナル曲となります。

まさかオリジナル曲をもらってリリースするとは思いませんでした。それだけ力を入れているということですね。これからどのような展開を進めるのか気になります。

個人的にオススメしたい楽曲

この中からオススメしたい楽曲としてはやはり20年目を迎えた気合いの一曲である「BRAND NEW MORNING」は外せません。

この曲はバックトラックだけでも非常に素晴らしいので是非インストでも聴いて頂きたいところです。

そしてラップパートとリズム感が素晴らしい
「ジェラシー ジェラシー」もオススメしたいです。

野中美希の英語ラップは一聴の価値有りです。

最後はつばきファクトリーのメジャーデビュー曲「初恋サンライズ」もオススメです。
デビュー直後の勢いも同時に感じとって頂けるかと思います。

ここまでの総括

2017年上半期の時点でひとまず全グループ1枚はシングルをリリースしていることになります。

しかし、年2枚ペースというのは少ないように思います。この倍ぐらいはリリースして欲しいと本気で願っております。

また楽曲としては今年も引き続きEDM路線の曲が多めですね。

しっかりトレンドに乗っているということでしょう。

今年はハロプロに大きな動きが続いていますので、下半期も引き続き注目していきたいと思います。

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