未来のスマートフォンGalaxy S8+をレビュー(到着&外観編)

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さて、ようやく我が家にもGalaxy S8+がやってきた。

こんなにワクワクする端末は久しぶりだ。

MEDIAS W以来だろうか、Galaxy S2以来だろうか、Xperia mini Pro以来だろうか、それともドラえホン以来だろうか。

発売日に即欲しい機種というのは実に久しぶりだ。

とにかく到着が待ち遠しかった。

まだ自宅に届いていないことを確認し、ダッシュで帰宅した。

途中危ない目にもあいかけた。

そしてついにご対面である!

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レビュー

それでは早速レビューにいってみよう。

今回自分が購入したのはdocomo版のGalaxy S8+だ。

外箱

まずは外箱から。

なんか黒くて上等そうな箱だ。そりゃそうだ。いまや10万円超えの代物である。帰りにホルモンでも買って帰ってきたんじゃないんだから、これで新聞紙に包まれてはい終わりという訳にはいかないだろう。

中身も見てみよう。

あ!AKGのイヤホンだ!

僕知ってるよ。サムスンはAKGやJBLを有するハーマングループを買収したんだよ。

後は簡易説明書程度しか入っていない。

グローバル版はACアダプタなりUSBタイプC変換コネクタなりなんなりが同梱されているようだが、日本版ではその辺は入っていない。

その為、自分は慌ててUSBタイプC変換コネクタを追加購入したのだ。国内版を購入される方はそのあたりもお忘れなく。

本体外観

まずはそのご尊顔を舐めまわすように見てみよう。

画面

画面サイズは6.2インチ。
この機種の素晴らしさはほぼこの画面にあると言って良い。
実際に舐めまわしたいぐらいだ。
これまでの左右のエッジディスプレイだけでなく、いわゆるインフィニティディスプレイとなっており上下のベゼルもかなり削ぎ落とされている。ここが一番のウリだ。

インフィニティディスプレイを実現するためホームボタンは物理ボタンがなくなりディスプレイ内に移動。感圧式で強く押すとブルッと震えてフィードバックがある。感覚はiPhone7のホームボタンの押し心地に近い。

そういった努力の結果、画面占有率は83.3%を実現。ちなみにiPhone SEは60.6%。本当にほとんど画面といった感じだ。これは未来ですよ。℃-uteでいうところのTHE FUTURE。12年間ありがとう。

画面比率は一般的な16:9ではなく18.5:9と、かなり縦長な比率を採用。
そのため、本体としては6.2インチであることを感じさせない細さとなっている。

ちなみに本体色は日本では黒(ミッドナイトブラック)と銀(アークティックシルバー)があるが、今回は黒を選んだ。
  

上側にはSIMスロットがあるだけだ。縦に2本アンテナラインが入るのはGalaxy S6からの伝統。

下側にはiPhone 7で排除されたことでおなじみ3.5ミリのイヤホンジャックがある。そしてUSB typeC端子。あとはスピーカー。

側面その1。こちらは電源ボタンのみ。

側面その2。音量上下ボタンとBixbyボタン。このBixbyの良さがまだわからない。

そして背面。カメラと指紋センサーが配置されている。


本体色の黒はiPhone7のジェットブラックのイメージに近い。

ご覧の通り指紋でベトベトになりやすい。めちゃくちゃ簡単に指紋がつく。あなたの思っている3倍は指紋がつく。

まとめ


ほとんど画面を持っているかのような未来感。

6.2インチという大画面を感じさせないサイズ感。


実際手にすると止まらないワクワク感。

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