(比較レビュー)Galaxy Note 9のカメラは食事と暗いところで本領発揮!

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ついにグローバルで発売された世界のフラッグシップスマートフォンといえばSamsung Galaxy Note 9。

Galaxy Note 9 Sペン

あなたがこのページを見ているということは、少なからずGalaxy Note 9のカメラに期待していますよね?

そうです、Galaxy Note 9の機能でおすすめなのはやはりカメラ!

最近のGalaxyシリーズはカメラに本気で前回のGalaxy Note 8でも素晴らしかったですがGalaxy Note 9はさらに進化が見られます!

Galaxy Note 8のレビューはこちら!

自分もカメラが好きで写真にはこだわりがありますがそれでもGalaxy Note 9のカメラはかなりオススメできます!

ということでGalaxy Note 9のカメラについて解説しましょう!

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目次

デュアルアパチャーで絞り(F値)が変えられる!

まずGalaxy Note 9の大きな進化として絞り(F値)が変えられることが大きいです!

Galaxy Note 9

引用:Galaxy公式

これはGalaxy S9から搭載されましたが、物理的にカメラの絞りが変えられる機能です。

Galaxy S9のカメラについてはこちら!

プロモードというマニュアルモードで自分で変えることもできますし、自動モードならシーンに応じて勝手に切り替えてくれます。

例えばくっきり全体にピントを合わせたいときはF値2.4で、人や物にピントを合わせて周りをぼかせたい時はF値1.5といった感じの使い方ができます。

これはGalaxy Note 8にはなかったのでかなり進化したところです。

デュアルレンズカメラでボケも自由自在!

Galaxy Note 9にはカメラが2つついています。

Galaxy Note 9

この効果としては次の2点があります。

  • デュアル光学手ブレ補正(OIS)でブレの少ない写真が撮れる
  • 背景を大きくぼかすことができる

デュアルレンズカメラは人や物を撮る時に大活躍!

デュアルレンズカメラが一番効果を発揮するのはライブフォーカスモードで後ろをめちゃくちゃぼかしてポートレートを撮る時です!

Galaxy Note 9はF値が変えられる上にカメラを2つ搭載しているおかげでめちゃくちゃ背景をぼかしていい感じに写すことができます。

望遠と広角を同時に撮影してうまく合わせているんですね。

Galaxy Note 9

こんな感じでめっちゃ背景ぼけます!

難しい設定なしでこれぐらい余裕で撮れます。これライブフォーカスモードでサングラスにピントを合わせて撮っただけなんです!これだけでInstagramに速攻アップできますよね!

Galaxy Note 9のカメラのモード

それではGalaxy Note 9のカメラのモードをご紹介しましょう!

Galaxy Note 9にはこれだけのカメラのモードがあります。

  • 自動
  • ライブフォーカス
  • プロ
  • パノラマ
  • スーパースローモーション
  • AR絵文字
  • ハイパーラプス

各モードを詳しく解説していきましょう!

Galaxy Note 9のカメラの自動モード

メインのモードです。基本はこの自動モードで撮っておけばGalaxyが超超超いい感じに仕上げてくれます!

Galaxy Note 9ではScene Optimizer(シーンオプティマイザー)というものが搭載されました!

Galaxy Note 9のカメラのScene Optimizer(シーンオプティマイザー)とは?

Galaxy Note 9のカメラの自動モードに搭載されている機能で、被写体にカメラを向けるだけで次の20種類のモードから勝手に最適なものを選択し、いい感じに仕上げてくれます。

  • 食べ物
  • 人物
  • 室内
  • 動物
  • 風景
  • 植物
  • 浜辺
  • 日の出・日の入
  • 水辺
  • 街路
  • 夜景
  • 逆光
  • テキスト

使い方はいたって簡単!自動モードで普通に撮るだけです!

それぐらいできますよね?あ、偉そうに言ってすみません!

Galaxy Note 9 カメラ

例えばこれだと自動モードで豚バラの串にカメラを向けた瞬間「食事モード」が選択されています。

右横に小さく食事マークが出ていますよね?それが合図です。

Galaxy Note 8ではわざわざ食事モードを選択しないといけなかったのですが、これだと完全自動でGalaxy Note 9に任せるだけ!めっちゃ簡単でしょ?

HUAWEIのスマートフォンにもマスターAIが搭載されていますがそれと同様の機能です。というかGalaxyは完全にこれを意識して後から搭載してきましたね。それでいいのかGalaxy!

ちなみに辛口なことを言うとモードの検出力はHUAWEIのマスターAIのほうが優秀です。感覚でいうとHUAWEIのP20 Proでは概ね選択したいモードが選ばれているのに対し、Galaxy Note 9のシーンオプティマイザーはほとんどがただの自動モードで、たまにシーンが検出されるという感じです。

Galaxy Note 9で搭載されたばかりなので、これから精度は上がっていくんでしょう。信じてるからな!

Galaxy Note 9のカメラの自動モードをHUAWEI P20 ProとiPhone 8と比べてみる

ここではGalaxy Note 9のカメラの自動モードをその他の機種と比べてみましょう。

今回比較するのはカメラ機能にめちゃくちゃ定評のあるHUAWEIのP20 Pro、そして世界のiPhone 8です。

青空での撮影

青空のもと撮影してみたのが次の写真です。

まずはGalaxy Note 9。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラの自動モード(ビルモード)

残念なことにGalaxy Note 9はシーンオプティマイザーで「空モード」が選択されず「ビルモード」が選択されてしまいました。

そのため空の青さは強調されずのっぺりした仕上りに。

こういうところにGalaxy Note 9のシーンオプティマイザーの未完成ぶりが出てしまいました。こういうのが割とよくあります。

お次はP20 Pro。

P20 Pro カメラ

P20 Proのカメラの自動モード(青空モード)

P20 Proは素晴らしいですね。マスターAIで完璧に「青空モード」が選択され、青空が強調された素晴らしい一枚となりました。

朝の親不孝通りはまぶしい。

続いてiPhone 8。

iPhone 8 カメラ

iPhone 8のカメラの自動モード

すっかりカメラ機能では落ちぶれた感のあるiPhone 8ですが、このシーンでは綺麗に青空が表現されています。

空の表現力ではうっかりビルモードが選択されたGalaxy Note 9より素晴らしい出来です。

食事の撮影

お次は食事を撮影してみましょう。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラの自動モード(食事モード)

どうですか!めちゃくちゃ美味そうでしょう、ラーメン!(倒置法)

Galaxy S8の時も書きましたが、Galaxyは食事モードが抜群に素晴らしいんです!どの機種よりも美味しそうに撮れること間違いなしなんです!

紅しょうがの赤も非常に鮮やかに再現されていますし、汁の色合いも絶妙な色温度で表現され最高の一枚となりました。

HUAWEI P20 Pro カメラ

P20 Proのカメラの自動モード(ナイスフードモード)

P20 Proも非常に良い出来です!

HUAWEIは食事モードがなぜか「ナイスフードモード」というふざけた名前なんですが、それを除けば文句ありません!

Galaxy Note 9と比べると若干ピントが甘い感じがします。薄暗い屋台で撮ったんですが、レンズのF値が小さくより明るく撮れるGalaxy Note 9がそういう点で勝ったのかもしれません。

iPhone 8 カメラ

iPhone 8のカメラの自動モード

iPhone 8も今回はなかなか健闘しましたが、他の機種と比べると若干暗いのと鮮やかさが他に劣りますね。

肉とかスープとかがちょっと美味みに欠けます。

Galaxy Note 9、P20 Proの写真で一気に腹が減ってきてたんですが、一旦冷静になることができました!

暗いところでの撮影

暗いところで撮影した場合どうなるか見比べてみましょう。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラの自動モード

これを撮影した時は既に酔っ払っていたのでシーンオプティマイザーが何モードを選択したのかは忘れましたが、めちゃくちゃ明るく撮れています。

こういう時にデュアルアパーチャーの可変絞り(F値)機構が真価を発揮します!

しっかりF値1.5の絞りで撮っているので細部に渡って明るくブレもなく文句のない仕上りです。

P20 Pro カメラ

P20 Proのカメラの自動モード

P20 Proもしっかり撮れましたが、Galaxy Note 9と比べると若干暗いですね。

ちなみにこれは何回か撮り直した一枚で、ブレもそこそこありました。

確かに自分が酔っ払っていたためブレたというのも否めませんが、Galaxy Note 9のほうが暗いところは得意ということでしょう!

iPhone 8 カメラ

iPhone 8のカメラの自動モード

iPhone 8はあれですね、なんか不自然に明るくされていてダメですね。

街灯の光なんか完全に白飛びしています。ハードの性能が追いついていないのを無理矢理カバーした感じです。そんなんじゃダメダメ!

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード

また各モードの解説に戻りましょう。

ライブフォーカスモードはiPhoneでいうところのポートレートモードです。

人や物を撮る時に背景をめちゃくちゃぼかせるモードです。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード(背景ぼかし7)

背景ぼかしのレベルは0~7まで調整できます。この画像では最大の7にしています。

めちゃくちゃ背景ぼけていい感じですよね。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード(背景ぼかし0)

背景ぼかしを0にするとこんな感じです。

背景がくっきり写って全然ボケていませんね。むしろこれだとライブフォーカスモードを選ぶ意味がない!!

そして撮れた写真がこちらです。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード(背景ぼかし7)

こちらは背景ぼかし最大の7で撮った写真です。

コーヒーカップにピントが合っていて背景は見事にぼけています。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード(背景ぼかし0)

こちらは背景ぼかし最小の0で撮った写真です。

見事に全体にピントが合っています。背景ぼかしを調整することで全然違った作品に仕上がります。

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモードをHUAWEI P20 ProとiPhone 8と比べてみる

ここではそれぞれの機種の背景ぼかしモードを比べてみましょう。

まずはGalaxy Note 9から。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのライブフォーカスモード

見事に背景がぼけています。素晴らしいですね。

また全体的に明るさもあり良い仕上がりです。

続いてP20 Proです。

P20 Pro カメラ

P20 Proのカメラのアパーチャーモード

P20 Proもばっちり背景がぼけています。

そして青空の青さが非常に素晴らしいです。

Galaxy Note 9と比べると若干暗いかなという印象もあります。しかしコントラストもはっきりしていて良いです。

iPhone 8 カメラ

iPhone 8のカメラの自動モード

iPhone 8のカメラはまあボケませんね。

F値は1.8とかなり明るいレンズなんですけどね。かなりテクニックを使わないと全然ボケてくれません。

色合いはなかなかコントラストがはっきりした良い感じになりましたが。

Galaxy Note 9のカメラのプロモード

プロモードではマニュアルで細かい設定ができます。

Galaxy Note 9 カメラ

Galaxy Note 9のカメラのプロモード

  • ISO感度
  • F値・シャッタースピード
  • コントラストと彩度のバランス
  • フォーカス
  • ホワイトバランス
  • 露出
  • フラッシュ
  • 測光

これだけの項目を設定することができます!撮影に必要な項目はほぼ網羅しています!

ここまでマニュアルでいじれたらミラーレスカメラと変わらないじゃないですか!すごいですよ!

Galaxy Note 9のカメラのパノラマモード

パノラマ撮影です!風景なんかを撮る時に活躍します!

Galaxy Note 9のカメラのスーパースローモーションモード

これはGalaxy S9から追加された機能です。

動画の途中のワンシーンをスーパースローで撮影できます!

Galaxy Note 9のカメラのAR絵文字モード

これもGalaxy S9から搭載された機能です!

自分の顔が3Dのキャラクターの絵文字になります!

Galaxy Note 9のカメラのハイパーラプスモード

タイムラプスが撮影できます。

かなり長時間の動画をコマ送りに定点観測したような撮り方ができます。

雲の動きとか夜明けの様子などをコマ送りで撮られているのを見たことはないですか?アレです。

‪Galaxy Note 9のレビュー記事

Galaxy Note 9のレビュー記事はこちら!

Galaxy Note 9のスペック詳細はこちらに記事にしています!

Galaxy Note 9のお得な購入方法

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