auの白ロム端末のSIMロック解除の方法

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今回はauの白ロム端末のSIMロック解除の方法についてご紹介します。

さて、みなさまは端末を手に入れる時どのような方法で入手されますか?

au(金太郎でお馴染みのオレンジのキャリア)の端末は他キャリアと違い、端末購入者が本人でなくてもSIMロックを解除することができます。

つまり、ヤフオク!や今話題のメルカリ(現金1万円を1万5000円で売っていることでお馴染みのアプリ)などから購入した端末や親の形見で元々SIMロックされている状態でもSIMロック解除が可能ということです。

では具体的にその方法についてみてみましょう。

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SIMロック解除できる端末

2015年5月以降に新たにauで発売されたSIMロック解除機能対応のスマートフォン/タブレット/Wi-Fiルーターであること。

機種購入日から181日目以降であること。

ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと。

au(浦島太郎でお馴染みのキャリア)のサイトにはこう書かれています。

具体的には、AndroidでいうとGalaxy S6 edge SCV31以降の端末。iPhoneではiPhone6s以降の端末で、購入から半年経っている必要があります。

また、端末の不正利用や端末代金の未払いがあってはいけません。おわかり?

SIMロック解除可能か確認

これでイメージがつく人は割とやばい人ですので、どの端末がどの時期に発売されたかなどを覚えていなくてもau(かぐや姫でお馴染みのキャリア)はちゃんとチェックするツールを用意してくれています。

まずは自分の端末がSIMロック解除可能かをauの判定サイトにて判定します。

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do

IMEIもしくはMEIDを入力します。

自分の端末のIMEIはiPhoneであれば、設定→一般→情報で確認できます。

Android?設定のどこかから見れるんじゃないですかね。

判定結果は「”○”か”×”か”どちらでもない”」で表示されます。

問題なければこのように”○”表示されます。(城島茂の白鶴まるのイメージ)

端末をauショップに持ち込んでSIMロック解除

これで晴れてSIMロック解除できますが、もし自分でauから購入した自分名義の端末であれば、そのままネットからSIMロック解除が可能です。(あんた名義の恋をしな)

しかし、今回は白ロム端末ということで購入者が自分の名義でない場合はネットからのSIMロック解除はできず、auショップに持ち込む必要があります。(店員さん、お手数おかけします)

auショップでは本人確認書類が必要ですのでお忘れなく。

手数料は3000円(税抜)です。

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