Apple Watch Series 3の実際のバッテリー持ちは公称よりもはるかに長持ち!

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自分の中ではApple Watch Series 3はすっかり生活必需品となってしまい本当に毎日使用しています。

購入を悩まれている方の悩みの種の一つといえばバッテリーがどれぐらい持つのかということでしょう。

いくら魅力的な端末でもバッテリーが日常使用に耐えられなければ意味がないですからね。

ということで今回は実際に使用した4日間の記録データを見ていただきましょう!

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Apple Watch Series 3のバッテリー持ち

1日目の実績

まずは到着初日のデータです。

この日は夕方に届いてフル充電後、晩まで出かける予定があり使用しています。

結果は10時間で80%程度の残量なのでかなり持っています。

当然初日なので嬉しくていろいろ触ってこの結果なのでかなり思ったより持ちますね。

2日目の実績

就寝時にフル充電して翌日です。

夕方からライブがありその際に使用しています。

6時間使用で90%は残っていますね。全然減っていないという感じです。

3日目の実績

3日目のデータです。

この日は昼から買い物に出かけており、その際に使用しています。

15時間の使用で70%は残っています。まだまだいけそうですね。

4日目の実績

4日目のデータです。

この日は朝から一日中使用しています。

15時間で60%は残っています。

二次関数からバッテリーが0になるまでの時間の推測

4日間のデータからバッテリーはおおよそ二次関数的に減少することがわかりました。

ということで、ここではバッテリー残量が0になるまで各日から算出された二次関数から推測してみることにします。

  • 1日目からの予想:27.2時間
  • 2日目からの予想:31.1時間
  • 3日目からの予想:46.4時間
  • 4日目からの予想:26時間
  • 予想平均:32.7時間

すごいですね。就寝時などに着用しなければ丸2日は持ちそうです。

Appleの公式サイトによればApple Watch Series 3の公称駆動時間は18時間です。そこから考えると実際はもっと持ちそうということです。

この公称時間は「18時間の間に90回の時刻チェック、90回の通知、45分間のアプリケーション使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの30分間のワークアウトを行った場合」とのことで、このレベルの割とハードな使い方をしなければ大丈夫そうですね。

まとめ

Apple Watch Series 3のバッテリー持ちは約33時間持つ。

使い方にもよるが公称時間よりはるかに持ちそう。

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